先日放映されたN響アワー、指揮者アンドレ・プレヴィン氏の特集でした。N響の首席指揮者に就任されたんだそうですね~
。
着席しての指揮でしたが、ステキなモーツァルトでした!(←表現力不足ですいません
)
といってもワタシが指揮に興味があるとか、詳しいとかいうことはぜんぜんナイのですが。。。
プレヴィン氏には、多少の思い入れがあります。
昔ピアノを習っていて、先生からショパンのノクターン集をやるよ、と言われたときに
参考のため購入した1枚のアルバム。
今は指揮者として活躍されている、ウラディミール・アシュケナージ氏のノクターン集です。
当時、父の影響で、ショパンと言えば我が家では中村紘子さん。
世間では、ブーニン氏が注目を集めていた頃だったのですが、初めて聴くアシュケナージ氏の演奏が
すごく新鮮で、カセットテープに録音して何度も何度も聴いていました。
それまでクラシックは「いい曲だ」とか「好きな曲だ」とかいう感覚しかなかったのですが、
初めて「演奏家」を意識したのが、このノクターン集。で、その後、アシュケナージつながりでこちらを購入。
ラフマニノフのコンチェルト集です。
スゴイ!!!とこれまた感動。。。このCDの指揮者が、プレヴィン氏なのです~。
このコンチェルト集、自分にとって運命の1枚!と言えるほど好きなので
プレヴィン氏の姿を観ると、、、ありがと~う
と叫びたくなってしまいます。。。
最近、「のだめカンタービレ」の影響で、ラフマニノフのコンチェルトが有名になりましたね
ピアノ協奏曲第2番が好きになった方は、ぜひこのアルバム聴いてみてくださーーい![]()
<SHOKO>









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(RYOKO)