久しぶりの更新となってしまいました涙

メンバー1人1人が忙しく、なかなか音楽に注力することが難しくなっていて。


特に、フルートの2人は環境が激変!!

なんと、Kayokoは名古屋→東京へと引っ越してしまいました。。。

そしてYoshikoは、新しいお仕事に邁進中きらきら!!ガンバレ~!!!

落ち着くまでは、Ryoko(ピアノ)とShoko(ベース)の2人で活動していくことになりそうです。


そんな中、12月初旬に演奏のご依頼をいただきましたmomi2*。ありがとうございます~おんぷ

Ryoko+Shoko、そして頼もしい助っ人さん音符の3名でお伺いする予定です。

人数は少ないですが、いま出来ることを精いっぱいやって、楽しく演奏させていただきたいと思います!!



このままバタバタ、バタバタ、と年末に突入し、アっと言う間に年が明けてしまうんだろうなぁ。。。(しみじみ)

来年も、こうやって楽しく音楽と関わっていけますように。


今週末は、待ちに待った、庄司彩矢香さんバイオリン のリサイタル。

また、レポートしたいと思います~ハート


<SHOKO>

名古屋からKayokoです


わたくしごとですが

プライベートで結婚式にフルート演奏をすることになり、ひさびさに楽譜ソフトとフルートでパソコンに

かぶりつきしています


大手の本屋さんでいろんな本を立ち読みし購入した一冊


コモドタイム(COMODO TIME)のブログ
(画像はHPより拝借)


一曲を演奏するのではなく、フルートソロではじまり、二人の歌、ハーモニーも入れの

5曲 8分程度のアレンジにしました


気持ちは高ぶります!


本番まであと2カ月もありません。。。


どうなることやらですが、久しぶりの演奏、がんばりまーす!

(まだまだアレンジ途中でどたばた中)


ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」。
村上春樹さんの小説「1Q84」で、一躍有名になりましたよね(少なくとも名前が)。
わたしも小説を読みながら、どんな曲なんだろうと気になってYou Tubeで聴いてみましたが、そんな人はいっぱいいるはず!



ヤナーチェクはチェコ人の作曲家。
わたしの義父はチェコ出身で、クラシック音楽のマニア。

・・・ということで、夏休みに義父に会ったときに、

「日本の人気のある小説家が小説の中で使ったので、ヤナーチェクの名前が日本人の間で一気に有名になってますよ」

と話題に出したら、

「もちろん!日本だけじゃなくて、アメリカでブームが始まって今ではヨーロッパでも大人気。
いまさら何を言ってるのだ、君は?!」

とまでは言ってませんでしたが、そんな勢いで答えが返ってきましたにひひ
義父が言っているのは、ヤナーチェクの音楽が(クラシック愛好家の間で)どれほど認められているかということであり・・・、名前だけが一人歩きしてる状況とは別の次元のハナシなのでしたべーっだ!

それはいいとして、じゃあヤナーチェクのCDは何か持ってるかと聞いたら、

「全部持ってる。」

おぉ~、やった~、クリスマスに義父母の家に行くときに聞かせてもらおうっと音譜
CDじゃなくてレコードかもしれないなぁ。

(RYOKO)

はい、Kayokoもお気に入りの大阪クラシック、ちょこっと見てきましたよー。


大阪クラシック(9/5~9/11)。
これは何かというと、御堂筋沿いのカフェや企業ビルなどの31会場で、プロがちょっとしたクラシックのコンサートを行うもの。
1日中どこかの会場でやっているし、チケットもいらない無料のものがほとんどなので、あちこちの会場をはしごすることもできます。

詳細&プログラムはこちら

今年で5年目だそうですが、どんな感じなんだろう~、盛り上がってるのかな~、それとも??と興味津々ながら、そう思ってるうちに1週間が終わってしまうのが、毎年の繰り返しでした
今年もオンラインのプログラムを眺めつつ、またこうしてる間に1週間が過ぎるんだろな・・・と思っていたら・・・

あら、知り合いが出ているではないですか
ヤマハ音楽教室で一緒のクラスだった彼女は、クラスの中でも“ハイレベルチーム”の一員で、わたしのことはきっと覚えてないですが、なつかしい
東京芸大の作曲科に進んだことまでは噂で聞いていたけど、その後もたゆまず音楽家の道を進んでおられるとは感動です。

これはぜひとも聞きにいかねば、と、家にいたそのままの格好で、大阪市役所の玄関ホールまで聞きに行きました。
開演時間の10分前に着いたら、準備されていたイスはもちろんもう満席で、それでも続々と人が集まってました。
300人はいたかな?
サックスとピアノという組合せで、アンコールも入れて40分の演奏、ステキでした
ジャズ風のアレンジは、きっと彼女の作品でしょう。カッコい~い

毎年気になっていた大阪クラシックを、やっとこの目で見れて(この耳で聴けてというべき?)満足したとともに、知り合いの活躍も目にすることができてうれしいひと時でした。


(RYOKO)

名古屋も猛暑です
こちら猛暑のためなかなかパッとしない毎日になってしまいますが暑さに負けず
名古屋情報お伝えします

ただいま名古屋では「あいちトリエンナーレ」という現代芸術を世界に発信する
イベントがおこなわれています

http://aichitriennale.jp/

春頃にあやしげなパフォーマンス(いやこれが現代アート)をしたお姉さんたちが
イベントの告知をしていたのを思い出しました

気にはなっていたのですが、チケット購入までいたらずにいまになりましたが
名古屋にいるので一度はみてみたいと思っています
そして気になるのが「ベロタクシー」

美術館から美術館へタクシーでおくってくれるみたいです ちょっと楽しみです

大阪では毎年秋に御堂筋を中心に行われる「大阪クラシック」を楽しみにし
会社の帰りや、休みの時に楽しんだりしました
今年も催されるみたいですね

暑さに負けずガンバロー

暑さのためになくなく断念した今年のイベント
以前紹介した溝口肇のブルーノートでのイベントがせっかく名古屋で開催されたのに
行けなかったのです!!!

早くこの猛暑から抜け出して活動を開始しなくてはならないですね

みなさまも体調には気をつけてすごしてくださいませ

※Ryokoのヤシの木バルーン、もちろん、大活躍してくれたのを覚えていますよ~
あれはよかったね!音楽だけでなく演出もばっちりでした(よね)

kayoko