コモドモド -11ページ目

コモドモド

comodoな かんじ

寝る前の お布団での 息子との会話

「きょうも げんきでいられたね
いっぱい にこにこしたね
ありがとう
だーいすき」

「まーま」

「おかあさん すき?」

「うん
ぱーぱ」

「うん おとうさんも だーいすきね」

「うん
ちゃんっ!」

「ばばちゃんもね」

「ばーば」

「ばーばも だいすきよね」

「じじー」

「うんうん じじちゃんもね」

「ちっず」

「チーズ(アンパンマンの名犬チーズ)も すきなのね」

「…」
(にこにこしながら 手をバタバタ)

「バタコさんもね」

「…」
(両手をグーにして ほっぺにくっつける)

「ジャムおじさんも すきなのね」

「っぽーん!」

「ボールぽーん すきだよね」

「ねんね」

「うん おやすみなさい」

「わんわん」
(ダルメシアンの ぬいぐるみ あみちゃん)

「うん あみちゃん寝ちゃったよ」

「しー」
(人差し指を口にあてる)

「そうだね しずかにしようね」

お話し いっぱいできるようになったね

でも このあと しばらーく起きてたねえ
ふざけちゃってね

おやすみなさーい



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ぼくの きらいなのは

まず おに

これは ぜったいだな

それから ぱっく

おかあさんや ばばちゃんが
おふろで ときどきやるやつ

へんなかおに なるから やだ

なのに
「きれい きれい してるのよ」
だって

へんなの

あと にほんの おどり

だいたい おにや ぱっくみたいなのを
かおに つけて
じわじわ おどるから きらい

はみがきも きらい

それから
かわいそうなこと

たとえばね

きょうは おとうさんが
おめめを まっかにして
かゆい いたい
って かえってきた

かわいそうで かなしかった

ぼくは がまんできなくて なきました

おわり


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本日のおさんぽ 2時間半

車を見ると
「ブーブ!」
「にぃ~‼」
(ナンバープレートの数字の2)
と 叫び よろこび

空を見上げ 鳥を見つけ 指で追い

見上げ過ぎて
首の後ろを さわりながら
「ッたーい…」(痛い)
と つぶやき

葉っぱを 拾って
「ぱ」(葉っぱ)

石を 見つけて
「し」(石)

大きい石を なでて
「きーぃ」(大きい)

自動販売機を見上げて
「ぴっ!」(ボタン押したい!)

歩道橋に 上れば
柵に 張りついて 車や信号を見て
大きーーーい声で
「ばーぶーーー!ばーぶーーー!」(バスー!)
と なかなか通らないバスを呼び

ようやく来たバスには
「ばいばーい!」
と 手を振って 見送り

通り過ぎた 犬に触りたいと
犬の後ろ姿に
「わんわーん!わんわーん!」
と半泣きで 呼び
振り返る飼い主さんに 申し訳なさそうな顔をさせ

ヘリコプターに感激し
人差し指を立てて
もう一回!と おかあさんに おねだり

電車を 見ても
もう一回!

どちらも おかあさんの力量では
見せてあげられないのよー(^^;;

きょうの おさんぽ
あなたは 忘れてしまうだろうけど
おかあさんは 忘れない

あなたとの おさんぽ
おかあさんは あなたの顔ばかり 見ています

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で 今朝のつづきですが…

きのうの 息子

夜 ぜんぜん寝なーい!

家族が続々と 自室へ入ってゆくなか
まだまた遊ぶ リビングにいたい
とフンばるのを
なんとか 寝室に連れていこうとしたら
母の部屋の前で
「ちゃん」(ばばちゃん=母のこと)
と母を呼び 動きません

母の部屋のドアを とんとんノック

母も出てきて
「なぁに?ばばちゃんと寝る?」
と冗談で 聞いてみたら
息子ったら
「うん!」
ですってー

母が
「え~? おかあさんと寝るでしょ?」
と あわてて聞くと
首を振って
「ちゃん」

「じゃ おやすみー」
と 手を振ると
「ばいばーい」
とのこと…

しばらくして こっそり母の部屋を覗くと
にっこにっこして 母のベッドに寝転ぶ息子が 見えました

ほんとうに このまま寝るかも

と 期待したけど
「おかあさーん やっぱり おかあさんと寝るってー」
と 母からお呼びがかかり

迎えにゆくと
「ッぱーい!」(おっぱい!)
と 駆け寄る息子

…おかあさんは
ただの おっぱいですか(-。-;

そうして ようやく寝室に入るも
ベッドの中から ドアを指差し
リビング行こう と 誘う始末

「おかあさんは 眠いから 寝るよ
ひとりで いっておいで」
と ベッドから下ろしてみたら
ひとりで てくてく廊下に出てゆき
リビングへ~

でも すぐに
「まーまー」

迎えにゆき 説得し 再びベッドへ

…これを 三回ほど繰り返し
ようやく寝ましたー

なんなんだー
読めない行動
おもしろいひとねえ

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きのうの 息子
…イヤイヤ期 来たー⁈
という イヤイヤぶり

「おむつ替えよう」
「…」(首を振り 逃げる)

「お着替えしようね」
「きゃー」(首を振り 逃げる)

「はみが」
「…」(言い終わる前に もう逃げてる)


こんなのは いつものこと

感心したのは おさんぽのとき!

きのうは義母の命日で
帰りに お供えを買いに出かけたかったので
ベビーカー持参でアンヨで公園→ベビーカーで買いもの
の予定で お出かけ

息子にも
「ばーばに お花を買うから 帰りは乗ってね」
と 話しておき 息子も
「うん」
と 快く お約束して出発~

そして 公園で遊び
「さ 乗ってね」

「ヤー!」

…約束したじゃーん(・・;)

ま…想定内

「じゃぁ お手手つなげば
大きい道までアンヨでも いいよ」

(フフフ
きっと このひとは 手をつながない
そしたら 堂々と ベビーカーに乗せられるわ)
と 思いながら 歩き出すと

すっごくオリコウに 手をつないでアンヨ!

…かわいい~
ちゃんと手をつないで歩けたの はじめて!

しかし
もうすぐ バス通り
というところで 横道を指し
「アッチ行きたい!」
とのこと(´・_・`)

行きましょう 行きましょう
そっちは また公園ですけどね
ちょっと遊べば 眠くなって ベビーカー乗るでしょう

公園を歩き回り
途中 座り込んだり 目をこすったりと眠そうなようすになり
「じゃ ベビーカー乗ろうね」

「イヤーッ」

「もう だめ
夕方だし
これ以上 このまま安全に歩いて行かれるルートはないし
乗ってもらわないと むりよー」

「イヤーッ」
大泣き~( ´ ▽ ` )ノ

抱っこして 説得したり
力づくで乗せようとしたりするもダメ

抱っこなら 納得したかも
抱っこひも…持ってくればよかった…
と後悔

そして 30分

…寒い…

「いったん 帰ろう アンヨする?」
「えーん」

…抱っこね…

左手で息子を抱き
右手でベビーカーを持ち
(公園から自宅までは 階段と坂!)
そして リュック

手がとれそうだったけど
ぎゅーっと しがみつく息子が かわいく
聞き分けのよい息子が こんなに嫌がるのも 興味深く
「意外と 意志の強いとこあるんだね
男らしいね」
などと
なんだか うれしい気持ちで 息子とお話ししながら帰宅

息子は おっぱい飲んで
あっさりネンネ

結局 買いものは
眠った息子を抱っこして 行ってきましたー

つづく



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