先日、最近習いたての幼稚園生徒さんより
「あー楽しかったー!帰りたくなーい」という!お言葉を頂戴しました!^_^
ありがたい!
先生冥利に尽きる温かいお言葉です。
私は、レッスン室内を走り回り、生徒さんの心に響くレッスンをすべし!といつも全力を尽くしております❣️
音楽の扉を開いたばかりの生徒さんは
まだまだ、右も左もわからないことだらけだと思います。
ピアノは
広範囲に渡り鍵盤も楽譜も理解しなければなりません。
幼児だから
鍵盤の範囲も譜面も
真ん中のド、周辺の音符をぼちぼち覚えるのがよい!
というのも合理的な一つの見解ですが、
そこに88の鍵盤のある楽器、つまりはピアノがあり、幼児用の譜面でも、
例え記載された音符がドとレだけであっても、
その楽譜にちゃんとト音記号もヘ音記号も書いてあり、五線譜が書いていれば、子供はその空間に存在する音を、きっとなんらかの形でうっすらと感じとっていると思います!
いずれ、これらをきちんと把握していなければ、ピアノは弾けるようにならないのだ、と頭で子供は薄々感じていると思います。
だから、
なんとなく全体を見渡せるように
知らず知らずにそれらの音に触れることができるよう、工夫してレッスンしています。
「楽しかった!」と思ってもらえるのが1番!
楽しい経験の中に学びがあれば、
身についてゆきます!
それは自然に身につく一生物です✨