ノクターン作品9の3
先日の夜のレッスンでは
はじめ4ページを生徒さんと2台で語りありながら弾き合いました!
そしてその日はずっと2人でショパンノクターンの音楽的要素を深めてゆきました!
その日のアドバイスは、
一つ一つのフレーズの膨らみに重点を置く生徒さんに対して、もっとこまかなスラーの刻みや、休符のつまった音節の発音や、アクセント、息継ぎを楽譜に従い意識してみては??
ということをお話させてもらったら、
今まで強調し過ぎた表現が自然なものになりました!
つまり、ヨーロッパの言語を話すように弾いてゆくことを意識すると、ショパンの言葉で語られる
ノクターンが生まれ、自然に抑揚ができあがるのですよね^_^。という内容のお話です。
例えば、
日本語のイメージは
ダダダダダダダダダ
これは、
おはようございます!
と言っていますが、
ダッダ ダーダッ
いえ、
ダッ ダーダッ
ですか😅
こちら一応英語のおはようございます!のつもりです。🥺💦
音節の区切りが少なく
ゆとりがあるのが
外国語。
日本語と比べると、遥かにゆっくりなのが欧米系の言語。アクセント箇所を指揮をするようになぞってゆくとその違いがわかると思います。
それに対して
日本語って機関銃のように言葉を連発するので早くて忙しいイメージです。
全部を発音しなきゃー😂と、なりがちな
ピアノ表現になりやすいのが落とし穴です。
抜いて弾いている音が多いのは
外国語に明確なアクセントがあるから!
アクセントの意識レベルを
欧米寄りにしてみるといいよね!
と、話ながらとっても楽しくレッスンしていました!
楽譜に注目すると、それが見えてきまーす
ブログ本文と同じような文言が書いていますが、虫眼鏡じゃないと見えませんねー😅↑

