二週間見ない間に青々としていた里山の表情はぐっと季節が進んだ景色で彩られていました🍁🍂
いつもお弁当を広げる場所に秋色がたくさん敷き詰められていました!一枚一枚触ってみたくなる色ばかりです✨
この時期にしか感じられない空気や木々の色合いをたっぷり吸収して、自身の音楽の彩りに活かしたり、生徒さんとの音楽作りに反映させたり、
秋の色の移り変わりは心豊かに響く題材が多いです✨
そして昨晩、どうしても芸術の秋に聴いておきたいチケット🎟をまた一つ購入しました✨
ずっと気になっていた
ヴァイオリンの庄司紗矢香さんのコンサートです。
先日CD発表を前に、デモンストレーションが発表されました。
今回の演奏会プログラムの一つである
🍁ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
イ短調 k304
モーツァルトの作品の中でも、とても人気の高い曲目です✨モーツァルトは短調の曲には特別な感情を寄せていると言われています。
天真爛漫な長調の曲に比べるとモーツァルトが書く短調には明らかに特別な思いが込められている、と、誰もが感じる何かがある。
この曲も含めて
今回の来日では、全て古楽器で演奏されます。
庄司紗矢香さんの音源からは、
悲しげで内面の激しさを持つ「ソナタ k304」は、とても素朴で美しきモーツァルトが描かれていました✨演奏はピアノフォルテとの掛け合いで終始穏やかに流れています。
私は、このデモンストレーションからの美しい純粋な音色を求めて
チケット🎟を購入しました✨
この作品ではピアノは単なる伴奏ではなく、ヴァイオリンと対等に演奏される、とされ、
そのピアノフォルテの音色は、とても骨太で含蓄ある主張がデモンストレーションから聴こえてきています。
12月初旬の
大阪公演が待ち遠しいです✨
良い空気にたくさん触れた文化の日より📸

