雲一つない快晴です!

今朝は冷えて寒かったのですが、太陽登場と同時に気温が上がり、コートを脱ぎ去り春の装いでもいい!と思えるほどの陽気です!

ライナー付きトレンチコートにジーンズ👖と薄手タートルに

カシミヤ超大盤マフラー🧣はしてきて良かった😊

ビル風は冷たい時があります。


梅田に来てきます!


今日はバイオリン🎻メンテナンスのI日です




開店前からお店前で待機して、

私が初めて買ったバイオリン🎻をメンテナンスしていただきます。

何年も放置していたままだったのですが、この度お友達がバイオリンを始めることになり🎻

初歩のファーストステップの間、使用してくれることになりました!


メンテナンス後はどのような音になるのだろう?


バイオリン🎻の方々はこのメンテナンス時の何時間かの待ち時間をどう過ごされているのかしら?

二時間ほどの待ち時間は、ゆったりカフェですごすのかしら?

そして、バイオリン🎻の方たちは、お待ちの楽器はたくさん所有されていらっしゃるから、本当にメンテナンスはしょっちゅうお出かけになられると、推測しているのですが、、、。。



ピアノ以上にバイオリンの方たちは頻繁にメンテナンスへバイオリンを出すと聞きます。

ピアノでは、平均して年に一度の調律。

私は2台持ちなのですが一台は半年に一回。二台目は10ヶ月から11か月に一度。

2台同時調律をして音を揃えた方がいいので、

タイミングをはかって依頼します。


また、何かの催しの前にどうしても調律でピアノの状態をよくしておく必要のある時もあります。


作業時間としては

鍵盤一本に一分の時間をかけたとして、❌88鍵に余分に手を入れた作業を集計して、全体で二時間くらい。

もし本格的な作業が必要な場合は、一台に4、5時間かかる場合もありますが、

ハンマーを削るとか、音色を変えるとか、稀なケース。


調律師様はピアノの音色の恩人であり、音色の師匠でもあるので、お迎えするにあたり、おもてなしをたっぷりします。


その日の話題から

お茶やお茶菓子の準備

お持ち帰りの品物の用意

新札でのお会計準備

2台の場合は昼食の準備手配


でも中で一番大切なのは

当日数時間前から部屋の温度を快適にしておくことです。

それはピアノの調律時に温度変化してしまうのを避けるために。

でないと、調律の先生に叱られます。



一連の流れを使って調律のI日を豊かなものにする、その全ては、ピアノユーザーからメンテナンスしていただく心からの感謝の証しです。


また、お越しいただいた際にたくさんの交流をして、柔和な会話の中から、音楽全般の話から今所有するピアノの状態のシビアなお話を聞くことができ、また、マイピアノへ調律師さんの念が込められてゆきます。



小さい時はそれは父や母が担ってくれていたけれども、それは当たり前だけれども、いつの日からか私が。


先日、調律の日を決めた際、


「先生、今回のお昼に是非鰻はいかがでしょう?」と、お話してみたら、


「食べたいですね!」と

言ってくださり、心があったかくなりました。


鰻はお嫌いな方もいらっしゃいますから。。

伺ったのもあるけれど、

ざっくばらんな少々無礼ともとられ兼ねない申し出に快くご承知くださり感謝します。

そして、調律を心待ちにしていることもお伝えしたかったので💕


✨バイオリン工房の

職人さんとは今日が初めての対面です。

以前から長年担当してくれた職人さんは、

めでたく独立なさり地域が変わってしまいました。


新しい職人さんと、

少しずつ関係性が良好になってゆくといいなぁ✨、と思います。


バイオリンは初心者ですが、

楽器のメンテナンスをしてださる方は

私と楽器にとっての恩人です✨

人間関係が良好であるに越したことがないです。



さて、

日曜日に本番を迎えた


🎹アルベニス

トリアーナ


の、直前練習の様子を動画に切り抜きいたしました後半編です^_^


日が経ってみると、

全くもって修正したいところだけど、

演奏とはそんなものです。

一期一会の瞬間芸ですね^_^


動画を見ていて、この弾き方ではこのミスも無理がないわ😡と思えます🤔❣️


ここからまた楽曲を分析してさらに進歩すればよい!!ここで終わらせないこと!!



動画は、

伊丹市アイフォニックホール練習室にて。

YAMAHAピアノ C5使用させてもらいました直前練習から

抜粋しております。



↑「トリアーナ」のモデルとも言えるスペイン人形さんです。皆この裾にデザインのあるドレスを着て頭に花を飾るのが向こうでの正装。

踊ると、この裾の中から違う色の生地が見え隠れしてそれが踊りにアクセントを与える。



一度舞台に乗せたら、一気に

身体を柔らかく使うことができるようになります、ここから練ってゆくと良いものになる!

ただ、初回の舞台である程度の手応えを感じるようにできる!というのが理想形なので、

他の新作も着手して

舞台デビューするのも練習です!

緻密に計画を立てて練習してゆく工程は、そのまま生徒さんたちの、レッスンの構築に反映します!


何事も勉強ですね、、、、✨