バイオリンのお練習^_^


この曲はとても美しい曲です。

バイオリンらしい歌の旋律を奏でる、所謂よく歌って弾く曲。

予想通り、今夜のバイオリンレッスンで、

さっぱり音の外れた調子ハズレの下手な演奏を披露して帰ってきました🥹


難しいです、この曲は。

ピアノもこういうタイプの曲は難しい。


ピアノでも上手に弾こうとすると、失敗するタイプの曲。


何か工夫が必要だし、何らかの法則みたいなものがあるはず。


そういえば、

先々月に舞台で


ピアノ🎹ですけど、

アルベニスの

「トリアーナ」を弾きました際、

大きな学びを得たことは、


歌い上げるこの曲の奏法についての

重大な鍵🔑を知りました。


恐らく、アルベニス全曲に共通するであろう

鍵🔑です。


アルベニスってそんなに複雑ではないから!

奥深くはない。という意味あいですけれど。

本当にその通りで。


演奏法のコツを知るとなるほどな、と思います。


私は先々月の舞台では、その演奏法に薄々気づいている箇所もありましたが、

大半はアルベニスの奏法に反した真逆を行っていたので、

痛い目に遭い、苦労して最後まで辿りつきました。


歌う、奏法を

ピアノを歌い上げるように弾いていたのですけれど、

その逆です。

歌わないで弾くタッチですると

アルベニスは攻略できることを知り、大きな鍵を🔑探しあてました。


そんなふうに、ピアノ奏法には、

推理してゆくように探しあてながら学ぶものなのですが、


バイオリンにも、🎻睨みをきかせてみようと、


今夜の、レッスンから帰宅して譜面台を睨みつづけています。


時折弾いたりしながら、、、。



そして、

こういうゆっくり歌う曲は


「弓の返しの際」

の技術と考え方に工夫というか秘密があるのではないですか?



という、検証結果的希望的観測??


なんだか、わからないけれど、

頭を使って

練習してゆきます!!