オランダ絵画展🇳🇱に浸った日は幸せでした✨
大変見応えのある展覧会で、膨大な数のオランダ絵画の最後にフェルメールが待っています。
絵画は🖼小さな作品が多く並び、ほとんどが家庭サイズです。
小さめな絵画というだけで、どこかリラックスして楽しめる感覚ですが、
当時の作品には戒めや風刺の意味が込められているので、よく解説を読んだり想像したりするので、鑑賞している最中の頭はフル回転し、心地良い疲れを感じました^ ^。
目を引くのが、
布を描いた時の美しさで、女性のドレスの質感はもちろん、カーテンやテーブルクロスなど、いろいろな作品の中に見る事ができて、美をたっぷり味わいました。
オランダという国🇳🇱は特別ユニークらしく、お国事情や当時の風習や他の国の画家たちとの関わりを知るともっと楽しく絵を見ることができるのですが、そこまでの知識を持ち合わせていないので、今回この展覧会にあわせて発売されている
絵画🖼解説の本を是非とも購入し、勉強したいと思っています。
美術館のアートスペースで購入できたのですが、
キハチのバウムクーヘンに目が眩み、その日は
スイーツを🍰持って帰りました^ ^。
さて、
やはり、今回の展覧会の最大の目的であるフェルメールの修復後の作品ですけれど、
修復云々より、私は改めて
フェルメールの素晴らしさに感動して帰ってきました。
会場にはレンブラントも来ていたのですけれど、
今回はレンブラントよりも
フェルメールの光のマジックに
心が奪われました。
(レンブラントも、勿論光の演出が素晴らしく感動的なのですが。。)
フェルメールは、
とても上品で
見れば見るほど光が輝いて見え、光の先の
布や女性が本当に今すぐそばにいる、と感じるほど生身の人間や物に見えてきて、
それが、とてつもないオーラを放っています。
静寂の中の美✨
帰るのが惜しくなりましたが、、、、
目と心にしっかり焼き付けてきました。
そして、やはり
思うところは
本物はさりげない。
いつかストラディヴァリウス🎻が展示されているのを見た時に感じたことと同じです。
自らは主張していないのだけれども
周りとはランク違いに尊い存在。でも、すぐ仲良くなれそうなくらい親近感がある。
素晴らしい音楽も全く同じだと思いました✨
