こんにちは ペコです
最近、また本を買ってみました~
今回は‥
じゃん
『タモリ論』
ちょっと気になりませんか
帯には、あの お馴染みのサングラスが
描かれていて目に止まります

そして実際、かなり売れてるとのこと
超有名ながらにして唯一無二の存在感、
そして その独特の「タモさん・スタイル」は
確かに興味深いところです
特別タモリファンという訳でもなく、
昔はむしろ「何か苦手」だった印象。
それでも年々、「何だかタモリって凄い感じ・・」と
その ”凄そう感” がじわじわと伝わってくるような(笑)
そんな印象の人物です
この本にもまさに似たようなことが書いてありました
知識の広さや深さは垣間見せながら
あまり多くを語らず、ポーカーフェイスで
どこか飄々としている雰囲気から
そんな印象を受けるような気がします。
タモさんは肩の力が上手い具合に抜けているような、
そんな印象なのです。
それに迫るべく!即・購入して読んでみました
感想的には‥
確信に迫ったような迫りきらなかったような ?!
そんな感じ
え。
どうやら、タモリ(お笑い)を語るのは困難。
なのだそうで、この本の作者は
再三そう語っていました

この本は、タモリを愛する(尊敬する)
作家の樋口毅宏さんという方が書いたこの本。
奥深いタモリを語るのは大変難しいようすですが、
タモリへの愛は随分感じられる一冊でした!(笑)
ちなみにこの本には、タモリ以外にも
ビートたけしやら明石家さんまの名前もでてきます。
どちらもビッグネーム

そしてこの両者とも、私も結構好きなのですが、
この本を読んだらすっかり
「明石家さんまファン」になりました~
尊敬。
半日くらいで、サクッと読めるので
面白かったです

では~doron








ウフ





