昨日、赤福を2個つまんだ後、相方が一緒にもってきたお土産も気になったので
あけてみた。。
予想通り、「もち」
相方が取材先の会社からもたされたものだ。
よくある、草もちみたいなやつ。
しかも20個くらいはいっている。賞味期限は今日。
赤福も一度にたくさんは食べきれない。
赤福はうちで食べるとして、もう一方は今日むりやり相方に会社にもってけ、と持参させた。
貧乏暇なし、の相方はここんとろ取材ラッシュ。
2週間前は岡山へいってきた。そのお土産も冷蔵庫にある。
モモのロールケーキと、おみやげ物のまんじゅう。
ロールケーキはちょっと食べてみたけど、もうひとつ食べる気がしない。
相方が好きなので買ってきたと思うので相方に残りはまかせる。
まんじゅうにいたってはあけてもいない。
あたしはまんじゅうがあまり好きじゃない。おなかがすいてて、それしかなければ
食べるけど。
まんじゅうなんてどこの地域のものを食べても一緒の味。な気がする。
みやげ物で一番嫌いなもの。
「博多とおりもん」
美味しいという人もいる。あたしが嫌いなだけ。
あたしは「ちんすこう」が好きだが、嫌いな人もいるのと同じ。
もともと、しろ餡の類が嫌い。これにカスタードみたいなものを
まぜてちょっと洋風な味がする。
最初は好きでも嫌いでもなかった。
10年前、在籍していた県外資本の会社。沖縄は
東京と福岡の出張者がほとんど。東京はものがあふれてるせいか、
土産菓子は吟味してくる。
でも、福岡の人はそこまで気が回らないのか、
「とおりもん」ばっか。包装が黄色で目立つのもあるだろう。価格も安そう。
毎週、毎週お客さんや、出張者が「とおりもん」をもってくる。
5名くらいの大人では食べきれない。子供がいる人は家にも持って帰った。
しかし、余る。4箱積んでいたときもあった。なので隣の会社にも配る。。。
ふ~~、やっと消化した~
・・・と思ったら、また「とおりもん」やってくる・・・・
それから嫌になった。
ホント、贅沢な会社だったからお土産にもけちをつけるようになったよ。
福岡からの土産で一番「やったー」と思うのが明太子。
包丁で切るという面倒なことよりも、ランチで食べられる!楽しみがあった。
どっかの料亭の高い明太子が一番美味しかった。
ほかはどっかの梅干。ひとつひとつ包装されてて仕事の間に食べたのが
うまかった!名古屋のえびせんべいもうまい!
厄介なのが生もの。所長が酒のみだったから、酒のつまみとしてもってくるんだよね
干物とか。。夕方、久茂地のビルの非常階段でトースター使ってるの、うちだけだろうなー。
生伊勢えびがきたときは雨の中、なべをもって
会社いきつけの小料理で調理してもらったり。。
年上の女性が鮭をさばいてたり・・・
うちの所長を喜ばせるために、「お客さん」は必死だったのよねー
迷惑だったのが女性社員。
うんざりするほどのお土産も「処分」することが仕事のひとつだった。。
営業でぴか一の成績をあげてた上司は「営業先」にいくとき、
「秘書にも土産用意してるか~?」だった。
(うんうん・・・、気配り上手な営業マンはあたしもひいきしてました)
男性優位の会社だったからごちそうといえるものは女性は苦労してもほとんど
食べられなかった(残りものたべたり、「たべんなさい」といわれたら食べた)
その後にはいった会社でお土産に歓声をあげる女の子に、
「あたしもそんな素直に育ちたかった。。。」
と羨ましいまなざしを注いだのだった・・・