東京、今日は晴れ。昼間は半そでOKなくらい暑かった。
さて、9月30日の夜は首里城でのイベント「中秋の名月」に
母と2人でいった。相方は沖縄での移動に弟の車を借りたのだが、
弟の住む場所は那覇から離れた名護。沖縄初日と最後の夜は
名護へ。もちろん、バスでの移動があった。無駄な時間、労力、お金を
費やしたことを最終日に理解したのであった・・・
脱線したが、首里城へは今回が初めてだった。。。
当日のイベントは無料で参加OK。
「絶対、混むだろうな~」と思いつつ、6時前に到着。
6時30分スタートだったのだ。
もう少し早く来ればよかった!と後悔しながら、正門
へ到着。
母は車椅子で移動したのだが、車椅子を押してもらった警備員さんも
「たくさんきてますよー」っていってたのに
期待してたほどいない・・・ちょっと拍子抜け。
車いすは優先ということで先頭で会場に入ったのだけど、
用意された場所は舞台横で、一般席の後ろ。付き添い人用の
椅子さえ用意されてない。近くに座ればいいけど、できるなら
車いす専用場所に椅子を用意してくれたらよかったのに・・
車いすがみえる、なるべく中央よりの席に座った。
時間になり、琉球舞踊からスタート。
人間国宝の演奏など続くのだが、
隣の席のおばさんがうるさい![]()
娘とおしゃべりしたり、一緒に歌を歌ったり。。
昔、舞踊をした人らしいけど、
ここは、民謡酒場じゃないっつーの。
無料だからしょうがないのかもしれないけど、
マナーが悪い。
会場には弁当持参の人もいた。もちろん、禁止なんだけど。
文化遺産の中で食事って日本じゃありえない、と思うんだが。
普段から飲食禁止の場所でしょー。
宴も進み、暗くなると会場は人でいっぱいになっていた。
さすが、おきなわだ。時間どおりに人はこない。
用意された椅子も座れない状態。あたしも途中、母のトイレで
席をたったが、戻ってきたら他の人に占領されてた。
一応、パンフレットを置いて行ったのだけど。。
隣のうるさいおばさんも知らんふりだったようだ。
しかたなく、車いすのそばで突っ立ってみるしかなかった。
首里城に満月が見えてきたころ、
母が帰りたい、といったので帰ったのだが、
車いす用の道に観客がいて通れなかった。
係員もそばにいるのに何もしてくれない。
とおせんぼしてる人に「すみません!」と大声をあげたら
係員が気づいて道をあけてくれたけど、
車椅子用のスロープが通れるか、確認までしてほしいよな~
なんのためにスロープ横にたってんのか・・・
「車いすはこちらからどうぞ」っていわれても通れないんじゃーねー( ´艸`)
「ちょっと、気が利かない沖縄人」といわれるのも
わかるなー。。。
ディズニー後のことだから強く感じたぞ。







