ひな祭り

ですね。実家に居るときは毎年お雛様が出ていたのが懐かしいです。
今朝散歩してたら早くも桜
が咲が咲いていました。 この木、1本だけは満開です。
春の訪れを早くも実感でき、自然とルンルン気分
です!お雛様にちなんで、“ぼんぼり”のお話です。
(前回の薄茶のお稽古のご銘にも使いました。)
ぼんぼりは“雪洞”と書きます。
もともとは「せっとう」と読んで、お茶席にお客様がいない時、炭を長持ちさせるために炉をかぶせておく覆いのことっだたそうです。
白い紙で作り、すこしずつ酸素を送るために穴を開けていたので、雪の洞穴に見たててそう呼ぶようになったとか。
それを照明器具にしたのが、ぼんぼりだと言われているそうです

≪雪洞→ひな祭り→桜→吹雪≫













