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今日のアメトーク、読書芸人。

ピース又吉よかったです。

明日の出張の帰りは本屋に絶対寄っちゃうだろうな。

その前に新幹線の中で何読むかきめとかないと・・・

2月になったので先月の読書まとめです。

2月は久しぶりにトムソーヤーの冒険を読みました。

大人になった今だからこその楽しみ方も発見できました。

それではまとめです。

2012年1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2655ページ
ナイス数:90ナイス

■官僚たちの夏 (新潮文庫)
★★★★☆ 再読。風越師団と片山をみると時代の流れが見て取れる。無定量・無際限から定量をきちんとというワークスタイルへの変化。個人的には、熱く死ぬという生き方も嫌いではなかったりする。
読了日:01月07日 著者:城山 三郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15626626

■筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論 ≪アプローチ編≫ ―コンバインドプレーン理論の応用
★★★★☆ ■感想:これまで感覚に頼りがちだったアプローチをスイング幅でコントロールするという考え方はためになった。シンプルな考え方で分かりやすく実践もしやすい。さっそく練習にとりいれたい。 ■学び:キャリー距離管理表。スイング幅で飛距離を調整。一定のリズムで振る。力は一緒。 ■行動:キャリー距離管理表をつくる。
読了日:01月07日 著者:安藤 秀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15627482

■たった一人の大きな力
★★★☆☆ ■感想:一人で何かを成し遂げた人が写真と文章の4ページで紹介されている。シンプルな本。取り上げられているほとんどの人は自分のしたいことをやり続けた結果が大きな成果となっている。「継続は力なり」という言葉の正しさを実感。 ■学び:信念と行動。そして継続。 ■行動:・・・自分にできることは何だろう?したいことは何だろう?時間を取って考えてみる。
読了日:01月07日 著者:蓮見太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15628997

■シャア専用の言葉
★★★★☆ セリフへの解説があるわけでもなく、ただ淡々とシャアの名セリフがページに1つ書かれているだけという不思議な本。が、シャア好きの僕は思わずニヤリとしてしまいました。セリフをみてその前後のシーンが思い出せるというのはシャアのセリフにそれだけインパクトがあったということでしょうか。
読了日:01月08日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15835254

■小林麻耶のゴルフに恋して
★★★☆☆ 小林麻耶のゴルフエッセイ。普通のゴルフ本と違ってほのぼのとした雰囲気で気楽~に読めました。女性に向けて書かれている本だと思いますがゴルフを始めたばかりの自分にとってはテクニカルコラムは役に立ちそうなです。タイトル通りゴルフが大好きな感じが伝わってきます。なんかゴルフしたくなってきた。早くに春になってほしい。それにしてもこういう女性と一緒にラウンドできたら楽しいだろうなぁ(*^_^*)
読了日:01月10日 著者:小林 麻耶
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15724372

■筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論 ≪完全マスター編≫ ―コンバインドプレーン理論の習得
★★★★☆ ■感想:スイングのポイントにイメージ、NG、NGの原因、許容範囲、チェックが図解されておりわかりやすい。冬の間は寒くて練習場に行く気になれないので家の中でフォーム作りをしていこう。 ■学び:アドレスで左足つま先は10時から11時方向を向く。 ■行動:冬の間にこの本を片手にスイング改造。
読了日:01月13日 著者:安藤 秀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15766521

■クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する
★★★☆☆ ■感想:スマホでevernoteにいろいろ書類をアップしていたが免許や車検証は考えてなかった。一生時計などいつもの野口節だが多くの気づきもあった。ややもすると使いこなしているつもりが振りまわされていることになりかねない。紙媒体についての考え方は非常に共感を持った。 ■学び:知的作業の本質は「考えて考えて、考え抜く」こと。クラウドはそのための環境に過ぎない。主張は「問い」から出てくる。 ■行動:インターネットを能動的に活用する。
読了日:01月14日 著者:野口 悠紀雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15769641

■CD-ROM付 図解 成功の9ステップ
★★★★★ ■感想:原発問題でどうもモチベーションをあげられないので活をいれようと再読。無限健康の考え方からすると福島に住んでいるのがどうかと・・・。 ■学び:スケジューリングにブロッキングを取り入れる。 ■行動:感情のサラダバーをウィークリーコンパスに記入し欲しい感情を明確にする。決断。
読了日:01月16日 著者:ジェームス・スキナー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15835568

■トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)
★★★★★ 20年ぶりぐらいに読んだ。なんか懐かしい。男の子らしい考え方や行動、活き活きとした子どもたちの描写が自分の子ども時代も思い出させられる。秘密基地や冒険、キャラクターに扮しての戦いごっこに宝探し、いつの時代も男の子のロマンは変わらないんだなぁ。これに続いて『ハックの冒険』と『ロビンフット』も読みたくなった。小学生時代の読書パターンにと同じだ。
読了日:01月20日 著者:マーク・トウェイン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15939472

■運を味方にする達人 (PHP文庫)
★★★★☆ この本を読んで高校受験に臨んだことを思い出す。あれからもう15年以上経っているけどいまだに読み返して元気をもらってる。15分ぐらいで読み返せるから今までで一番多く読み返した本かもしれない。
読了日:01月27日 著者:中谷 彰宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16076884

■クジラの彼
★★★☆☆ 有川節全開。甘々。遠距離経験があるため脱柵エレジーは共感。「海の底」も「空の中」も読まないと。
読了日:01月27日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16078640

■自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)
★★★☆☆ 福島で暮らすなら最低限知っておいてた方がいいと思う内容。チェルノブイリ原発事故を受けてのベラルーシでの取り組みや経緯、知恵が記載されている。室内は水ぶき。
読了日:01月28日 著者:ウラジーミル・バベンコ,ベラルーシ・ベルラド放射能安全研究所
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16115005

■子どもを放射能汚染から守りぬく方法
★★★☆☆ わかりやすい表現で簡潔に知りたいことがまとめられている。ただ単に危険を煽るわけではなくどうしたらいいのかということが明確に述べられておりためになる。年20ミリ、「直ちに・・・」は共感。
読了日:01月28日 著者:武田 邦彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16115013


▼2012年1月の読書メーターまとめ詳細
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