2012年4月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:3672ページ
ナイス数:129ナイス


■考えない練習 (小学館文庫)
読了日:04月01日 著者:小池 龍之介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4094087001


■公務員をめざす人の本〈’13年版〉
★★★☆☆ ■感想:一口に公務員というものの、いろんな種類があるんだなぁ。 ■メモ:「すべての公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」―日本国憲法
読了日:04月01日 著者:三木 邦裕
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/17883881


■(ポケット版)「大学」を素読する
読了日:04月01日 著者:伊與田 覺
http://book.akahoshitakuya.com/b/4884749545


■小林麻耶のゴルフに恋して―ベストスコア「88」までのgolf diary (マーブルブックス)
4月だしそろそろゴルフしたいなぁ
読了日:04月04日 著者:小林 麻耶
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18029780


■「けんぽう」のおはなし
★★★☆☆ 憲法って何?ということをほのぼのとした絵本で教えてくれます。これなら子どもにもわかりやすい。むしろ大人もこのぐらいからじゃないと分からないんじゃないかなと思う。
読了日:04月08日 著者:武田 美穂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18045880


■まちのしごと日記―地域の役割の話 (チャートブックス学習シリーズ) (チャ-トブックス学習シリ-ズ)
★★★☆☆ 図書館にて。一般的な仕事の印象を知りたかったので読んでみた。
読了日:04月08日 著者:谷川 彰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18045981


■総合的学習に役立つくらしと国の省庁 (12)
★★★☆☆ 子ども向けの本だけど短時間で概要をおさらいするには専門書よりもこちら。あれ、これなんだっけ?みたいなことも結構ある。
読了日:04月08日 著者:菊池 武夫,江橋 崇
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18046073


■井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)
★★☆☆☆ ■感想:いわさきちひろの挿絵がいいですね。けっこう左寄りの表現に感じて個人的には好きになれませんでした。子どもに読むなら別の本にしそうです。
読了日:04月08日 著者:井上 ひさし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18053845


■日本復興計画 Japan;The Road to Recovery
★★★★☆ ■感想:1年近く積読になっていた。昨年3月時点でこの見通しはさすが。具体的で的確。民主党、東電の無能さが際立つ。後半の復興計画はいつもの大前節で一貫性があるといえるが、よく著者の作品を読む人には見慣れた内容とも言える。それだけ日本が何年も変われていないということだろう。この震災を機に少しでも氏のいうような社会に近づけばいいのだが。 ■学び:農業は復興しない。世界の最適生産地で生産。日本だけ所得減少。地域が街並みに金をかける。親子で人生観、将来感を共有。自分が頼みの綱(メンタリティ変革)。
読了日:04月08日 著者:大前 研一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18059175


■合格への近道 地方公務員をめざす本〈’11年版〉
★★★★☆ ■メモ: ◎地方公務員:県、市町村。 ◎市町村⇒基礎自治体。住民に直接接することが多い。 ◎県⇒広域自治体。地域を越えた広域的な仕事。事務職は3~5年ごとに異動。 ◎試験:得点6~7割。基準点・・・苦手を作らない。志望する理由、熱意。名所、プロジェクト、歴史、データ確認。自治体の研究。年齢制限のみ。情報収集。日程。過去問。
読了日:04月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18088869


■憲法なるほど解説―29の用語でわかる!
★★★★☆ ■感想:こども向けの本なので非常にわかりやすく書いてある。大人でも初めて憲法を学ぶ人はこの辺から入った方がとっかかりやすいと思う。憲法の成り立ち、内容、課題とポイントを絞って解説されている。思想の偏りもそれほど感じず事実を述べているという感じだったので読みやすかった。30歳を過ぎて初めて自分の国の憲法を全部読んだというのはどうなのだろうか。 ■学び:課題・・・解釈、行政国家、地方自治、違憲審査、改正、自衛隊、環境権。9条は世界共通の目標として掲げられつつある。
読了日:04月11日 著者:角替 晃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18124778


■公務員革命: 彼らの〈やる気〉が地域社会を変える (ちくま新書)
★★★☆☆ ■感想:公務員へのマネジメント手法の適用についての提案が書かれている。公務員と言わずうちの会社にもこういう考え方を取り入れてもらいたいと感じた。中途半端な成果主義はやる気をそぐだけだと思う。働き甲斐がある会社をつくると宣っている経営者、労組の人たちに読んでもらいたい。 ■学び:超やる気の源は、自立・承認・夢
読了日:04月13日 著者:太田 肇
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18199989


■リアル公務員
★★★★☆ ■感想:タイトルに違わずリアルな公務員の世界が描かれているように感じた。地方公務員という仕事を知るのには最適。気楽なマンガとちょっと真面目な文章のバランスも絶妙。著者自体がすごい真面目な感じがする。公務員っていろんなルールに縛られて大変そう。逆に言えばルールさえ理解すればその中でいろいろ出来そうな気もする。
読了日:04月14日 著者:町田智弥
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18199559


■図説 いわて統計白書2012
★★★☆☆ ■感想:統計という観点から自分の出身地についてみてみた。意外と知らないことが多い。農林水産業の従事者が多い割に産出額はイマイチ。一次産業と三次産業をうまく組み合わせることが必要なんじゃないだろうか。全国と比較し病床数、県立病院の数が多いのに医師数が少ない、自殺者数が多い、火災出火率は低いが火災死者発生率が高い、大学進学率が低いという課題も見える。 関係ないけど歴代総理大臣のリストもあった。小泉以降毎年総理大臣が変わっている。今年の総理大臣は誰になるのだろうか。
読了日:04月14日 著者:岩手県政策地域部調査統計課
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18200832


■県庁おもてなし課
★★★★★ 最近地方行政の本をよく読んでいたが、まずこれを読んでおけばよかった。『よくわかる○○』とか結局専門家が専門用語を専門用語で説明したりでお堅い感じが多いんですよね。それが小説家、有川浩という民間の手を通ることで一般人でもすぐわかる形で県庁というお堅い組織が表現されています。描かれていた県庁職員と自分の発想が大差ないのにがっかりしつつも学ぶことの多い小説でした。お役所に限らず、大企業病や固定観念にしばられている会社、商店街、観光協会辺りの人はぜひ読むべき本ですね。高知行きたくなりました。
読了日:04月15日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18214525


■図解 よくわかる地方自治のしくみ
★★★☆☆ ■感想:よくわかるというタイトルの割によくわからなかったのは読み手の能力不足か。図解がわかりにくいのが残念。ポイントと用語解説の注釈が図解よりもわかりやすかった。 ■学び:職員の賠償責任というのは不思議な制度。職員なら上司の検討・承認、市長なら議会などチェックする仕組みが何重にもあるはず。その上での判断の結果としてでも自治体に損害をだし4号訴訟を起こされると”個人”で賠償しなければいけないというのはどういうこと?横領とかならわかるけど・・・。その対策で頻繁な異動で責任をあいまいにしてるとか?
読了日:04月16日 著者:今井 照
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18244266


■私と橋下知事との1100日
★★★☆☆■感想:イメージと内容が合わなかった。民間出身の女性課長が現場で経験した橋下改革の実態。橋下改革を実行することの大変さが伝わってくる。導入かと思っていた府庁のダメっ振りで8割位を使っていて著者の行動や思考が埋もれてしまっている。それだけお役所相手に苦労したということなのかもしれない。著者の行動よりも民間からすると有り得ない府庁の体質に驚かされる。■学び:笑顔であいさつ、組織のルールに沿って行動、あきらめない。→人。
読了日:04月17日 著者:中村 あつ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18262876


■地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)
★★★★★ ■感想:自分の発送は福島おやじ、あるいは土建工学者、B級グルメ推進という方向だったのでいい刺激になった。筆者が主張するのは、ハードよりもソフト、つまり人、心にスポットを当てて地域再生に取り組むということだと理解。例えば、ディズニーランドがあれだけ人気があるのは施設以前にそれを演出しお客様をもてなすスタッフがいるからだろう。件の商店街のおやじ衆がディズニーを運営したら大赤字になりそうに思う。 ■学び:人優先社会。交流、心地よさ。ない物ねだりではなく、『ある』ものを『発見』する。おもてなしの心。
読了日:04月17日 著者:久繁 哲之介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18266738


■政治家の殺し方
★★★☆☆ 既得権益、金、権力、マスゴミ・・・。役職を持ち何かを変えていこうとするとたくさんの障壁が現れる。こんな簡単な言葉では片づけられないだろうけど。それにしても一部マスゴミはほとんど言いっ放しで無責任だよなと改めて感じる。仕事に対する矜持なはいのだろうか。剣よりも強いというペンの暴力はいかがなものかと。
読了日:04月18日 著者:中田 宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18270812


■地域の力―食・農・まちづくり (岩波新書)
読了日:04月25日 著者:大江 正章
http://book.akahoshitakuya.com/b/4004311152


■公務員試験 現職採点官が教える!合格論文術[2013年度版]
読了日:04月25日 著者:春日 文生
http://book.akahoshitakuya.com/b/4788975246


■「日本一の村」を超優良会社に変えた男
読了日:04月28日 著者:溝上 憲文
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062142058




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