10月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3370ページ
「残業ゼロ」の仕事力
★★★★☆ 再読。ホワイトカラーの業務効率化の考え方。製造現場では当たり前の考え方が多く、手法は『トヨタ生産方式』に似ている。標準化、なぜと考える、ムダ取りなどを事務職向きにした感じ。メモ:デッドライン、スピード、優先順位不要、自分の△から始める、仕事の範囲明確、活気がないのがいいオフィス、仕事はゲーム、TTP、仕事はお金のため、本生。
読了日:10月05日 著者:吉越 浩一郎
自己組織化の経済学―経済秩序はいかに創発するか (ちくま学芸文庫)
★★☆☆☆ よくわかりませんでした。経済学に複雑系の考え方を入れ込む検証をしている本?自己組織化とは、ランダム性とカオスが同時に予期せざる秩序へと発展していく複雑系の概念のこと。これを都市の発展モデルに当てはめ、時間的側面、と空間的側面から考えている。興味深かったのは壺を割る話。2,3回読み直さないと私は理解できない。
読了日:10月08日 著者:ポール クルーグマン
「ピアノ力」をつける!―これなら弾ける、かならず続く (ON BOOKS 21)
★★★★☆ 素人の私にもわかりやすいピアノ入門。メモ:拍子、指番号、ブラインドタッチ、ナチュラルポジション、歌いながら音を聴く、読譜力=慣れ、簡単なものから数をこなす、脱力する。
読了日:10月09日 著者:角 聖子
7つの習慣―成功には原則があった!
★★★★★ 再読。まずは第1の習慣「主体性を発揮する」について日頃の行動を再確認。最近、反応的になることが増えていることに気づく。頭と率先力を使い主体的な言動をとる。主体性とは結局、自己をどれだけコントロールできるかということであり、これができなければ他の習慣の実践も難しいと理解している。自己責任の原則にのっとり人生の責任を引き受ける、つまり問題は外ではなく内にあると考え、主体的に反応を選択していくことが重要である。
読了日:10月09日 著者:スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
★★☆☆☆ ■感想:マインドマップの事例集。基礎講座を受けたけど活用の仕方がわからないという人におすすめ。確かにマインドマップは優れたツール一つだが、何をするにもこればかりというものではない。私にとっては状況に合わせて使う選択肢の一つ。 ■学び:TEFCAS。マスターマインドグループ。 ■行動:自己マインドマップにマスターマインドグループを加える。
読了日:10月09日 著者:トニー・ブザン
子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方
★★★★★ ■感想:最近、怒りやすくなっている自分がいたので復習。あるあるをみやすい4コマで良い事例、悪い事例として紹介しているので実感、行動しやすい。 ■学び:自己肯定感が勉強やしつけの土台となる。そのためには、一緒・共感・スキンシップ・まるごと褒める。ありがとうは最高のほめ言葉。親がまず良い行動をする。叱るときは止・目・短。 ■行動:一日一「ありがとう」。
読了日:10月10日 著者:明橋大二
図解で身につく!ドラッカーの理論 (中経の文庫)
★★★★☆ ■感想:『図で読み解く!ドラッカー理論』の文庫版。加筆、修正されていることもありこちらの方が読みやすい。ドラッカー理論のエッセンスをわかりやすくまとめてあり、入門、確認の書としておすすめ。また図解の書き方やポイントもかかれており、今後自分でまとめる際の助けにもなる。■学び:図解思考、すでに起こった未来、集中力が効率を生む、自分をマネジメント、集中・改善・勉強。■行動:テーマを決めて集中して勉強する
読了日:10月11日 著者:久恒 啓一
図で考えれば文章がうまくなる―「図解文章法」のすすめ
★★★☆☆ ■感想:文章の書き方を著した文章読本の名著に不足しているのが、書く前の考え方であるとし、その為に図解を使った骨子作りを提案している。著者が勧める簡・明・短・薄の文章になっていて分かりやすい。 ■学び:考える=理解・疑問・批判。読点の打ち方。図解は、「情報同士の関係を見極める関係学」。 ■行動:文章を書くときは骨格、流れを明確にしてから書き出す。
読了日:10月13日 著者:久恒 啓一
トヨタの方式 (小学館文庫)
★★★★☆
読了日:10月15日 著者:片山 修
これならわかる!ドラッカー思考 (PHP文庫 え 18-1)
読了日:10月16日 著者:枝川 公一
マンスリー&ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術
★★★☆☆ 手帳術。見やすく分かりやすい構成。マンスリーで全体を俯瞰しウィークリーで個別の流れを把握。月から週へ落とし込むことで手帳を活用。ほとんど実践中の内容だったが、自分のやり方に自信が持てた。
読了日:10月18日 著者:さとう めぐみ
世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド
★★★★☆ ■感想:堅苦しいビジネス書を読みやすい4コマにまとめて紹介している。ありそうでなかった気楽に使えるガイド本。エッセンス、ポイントが非常にわかりやすい。復習や予習、本選びに役立ちそう。 ■学び:硬いものと軟らかいものを組み合わせると面白い。 ■行動:『人を動かす』を久しぶりに読み直す。
読了日:10月18日 著者:山田 玲子
官僚たちの夏 (新潮文庫)
★★★★☆ 再読。■感想:熱い。こういう生き方は嫌いじゃない。現代は片山のようなワークライフバランス派が大勢をしめる。だからこそ風越のように天下国家のため熱く生きるのも時にはいいかもしれない。とても男くさく、人間くさい作品。
読了日:10月22日 著者:城山 三郎
読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3370ページ
「残業ゼロ」の仕事力★★★★☆ 再読。ホワイトカラーの業務効率化の考え方。製造現場では当たり前の考え方が多く、手法は『トヨタ生産方式』に似ている。標準化、なぜと考える、ムダ取りなどを事務職向きにした感じ。メモ:デッドライン、スピード、優先順位不要、自分の△から始める、仕事の範囲明確、活気がないのがいいオフィス、仕事はゲーム、TTP、仕事はお金のため、本生。
読了日:10月05日 著者:吉越 浩一郎
自己組織化の経済学―経済秩序はいかに創発するか (ちくま学芸文庫)★★☆☆☆ よくわかりませんでした。経済学に複雑系の考え方を入れ込む検証をしている本?自己組織化とは、ランダム性とカオスが同時に予期せざる秩序へと発展していく複雑系の概念のこと。これを都市の発展モデルに当てはめ、時間的側面、と空間的側面から考えている。興味深かったのは壺を割る話。2,3回読み直さないと私は理解できない。
読了日:10月08日 著者:ポール クルーグマン
「ピアノ力」をつける!―これなら弾ける、かならず続く (ON BOOKS 21)★★★★☆ 素人の私にもわかりやすいピアノ入門。メモ:拍子、指番号、ブラインドタッチ、ナチュラルポジション、歌いながら音を聴く、読譜力=慣れ、簡単なものから数をこなす、脱力する。
読了日:10月09日 著者:角 聖子
7つの習慣―成功には原則があった!★★★★★ 再読。まずは第1の習慣「主体性を発揮する」について日頃の行動を再確認。最近、反応的になることが増えていることに気づく。頭と率先力を使い主体的な言動をとる。主体性とは結局、自己をどれだけコントロールできるかということであり、これができなければ他の習慣の実践も難しいと理解している。自己責任の原則にのっとり人生の責任を引き受ける、つまり問題は外ではなく内にあると考え、主体的に反応を選択していくことが重要である。
読了日:10月09日 著者:スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン★★☆☆☆ ■感想:マインドマップの事例集。基礎講座を受けたけど活用の仕方がわからないという人におすすめ。確かにマインドマップは優れたツール一つだが、何をするにもこればかりというものではない。私にとっては状況に合わせて使う選択肢の一つ。 ■学び:TEFCAS。マスターマインドグループ。 ■行動:自己マインドマップにマスターマインドグループを加える。
読了日:10月09日 著者:トニー・ブザン
子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方★★★★★ ■感想:最近、怒りやすくなっている自分がいたので復習。あるあるをみやすい4コマで良い事例、悪い事例として紹介しているので実感、行動しやすい。 ■学び:自己肯定感が勉強やしつけの土台となる。そのためには、一緒・共感・スキンシップ・まるごと褒める。ありがとうは最高のほめ言葉。親がまず良い行動をする。叱るときは止・目・短。 ■行動:一日一「ありがとう」。
読了日:10月10日 著者:明橋大二
図解で身につく!ドラッカーの理論 (中経の文庫)★★★★☆ ■感想:『図で読み解く!ドラッカー理論』の文庫版。加筆、修正されていることもありこちらの方が読みやすい。ドラッカー理論のエッセンスをわかりやすくまとめてあり、入門、確認の書としておすすめ。また図解の書き方やポイントもかかれており、今後自分でまとめる際の助けにもなる。■学び:図解思考、すでに起こった未来、集中力が効率を生む、自分をマネジメント、集中・改善・勉強。■行動:テーマを決めて集中して勉強する
読了日:10月11日 著者:久恒 啓一
図で考えれば文章がうまくなる―「図解文章法」のすすめ★★★☆☆ ■感想:文章の書き方を著した文章読本の名著に不足しているのが、書く前の考え方であるとし、その為に図解を使った骨子作りを提案している。著者が勧める簡・明・短・薄の文章になっていて分かりやすい。 ■学び:考える=理解・疑問・批判。読点の打ち方。図解は、「情報同士の関係を見極める関係学」。 ■行動:文章を書くときは骨格、流れを明確にしてから書き出す。
読了日:10月13日 著者:久恒 啓一
トヨタの方式 (小学館文庫)★★★★☆
読了日:10月15日 著者:片山 修
読了日:10月16日 著者:枝川 公一
マンスリー&ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術★★★☆☆ 手帳術。見やすく分かりやすい構成。マンスリーで全体を俯瞰しウィークリーで個別の流れを把握。月から週へ落とし込むことで手帳を活用。ほとんど実践中の内容だったが、自分のやり方に自信が持てた。
読了日:10月18日 著者:さとう めぐみ
世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド★★★★☆ ■感想:堅苦しいビジネス書を読みやすい4コマにまとめて紹介している。ありそうでなかった気楽に使えるガイド本。エッセンス、ポイントが非常にわかりやすい。復習や予習、本選びに役立ちそう。 ■学び:硬いものと軟らかいものを組み合わせると面白い。 ■行動:『人を動かす』を久しぶりに読み直す。
読了日:10月18日 著者:山田 玲子
官僚たちの夏 (新潮文庫)★★★★☆ 再読。■感想:熱い。こういう生き方は嫌いじゃない。現代は片山のようなワークライフバランス派が大勢をしめる。だからこそ風越のように天下国家のため熱く生きるのも時にはいいかもしれない。とても男くさく、人間くさい作品。
読了日:10月22日 著者:城山 三郎
読書メーター