読書メーターによると2010年に読んだ本の数は161冊でした。
その中で特に役に立った、影響を受けた、印象に残ったという10冊を紹介します。
■新書部門:日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)
日本は実は農業大国という新しい主張が面白い。
データの使い方や話の展開がわかりやすく勉強になりました。
■議論部門:東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫)
「わからない」
このセリフは議論というより屁理屈をこね出す人に対して使えました。
学ぶことへの姿勢、考え方など得るものが多かったです。
■生き方部門:中国古典一日一言 (PHP文庫 モ 1-4)
2010年毎朝の音読に使用しました。
「日に日に新たに」毎日をすごすきっかけになります。
また中学3年の時に毎日これを読んで受験に向かったことを思い出しました。
■日常生活部門:禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)
禅の考え方を分かりやすく日常生活での活用法として提案している本です。
肩の力を抜きつつ丁寧に生きることを薦めていると私は解釈しました。
簡素に丁寧に生きたいものです。
■育児部門:子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)
「自立」した子どもを育てるために親のすべきことは「ヘルプ」ではなく「サポート」。
子育てについて自分の行動を振り返るきっかけになります。
具体例も載っており子どもだけではなく妻や周囲の人と接するときに役に立った1冊です。
■コミック部門:ベイビーステップ(1) (少年マガジンコミックス)
テニスのマンガです。
テニス初心者の主人公がプロになるという目標に向けて、計画・努力・工夫をして成長していく物語。
ちょっとラブコメありのさわやか系スポ根マンガです。
■小説部門:ゴールデンスランバー
映画化もされた伊坂幸太郎の作品です。
「人間の最大の武器は習慣と信頼だ」いいセリフですね。
なんか映像化を意識して書かれてるような気がしないでもないけど・・・
主人公の父親のキャラクターが◎。
ラストの父への手紙はグッときました。
■ビジネス部門:トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして
研修のテキストだったので繰り返し読みました。
仕事に対する考え方、仕組みを見直すきっかけになり、結果、今年の優秀社員として表彰されました。
■2010年最高の3冊
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
プレゼンテーションzen
プレゼンテーションzenデザイン
今年の最優秀社員選考会のプレゼンに向けて大活躍した3冊です。
プレゼンに関する考え方が大きく変わりました。
この3冊でプレゼンのストーリー作り、資料作り、発表の仕方までカバーできます。
僕のプレゼンが終わったあと会場がざわついていたのが快感でした。
2011年もたくさんの素敵な本に出会えるのを楽しみにしています。
その中で特に役に立った、影響を受けた、印象に残ったという10冊を紹介します。
■新書部門:日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)
日本は実は農業大国という新しい主張が面白い。
データの使い方や話の展開がわかりやすく勉強になりました。
■議論部門:東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫)
「わからない」
このセリフは議論というより屁理屈をこね出す人に対して使えました。
学ぶことへの姿勢、考え方など得るものが多かったです。
■生き方部門:中国古典一日一言 (PHP文庫 モ 1-4)
2010年毎朝の音読に使用しました。
「日に日に新たに」毎日をすごすきっかけになります。
また中学3年の時に毎日これを読んで受験に向かったことを思い出しました。
■日常生活部門:禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)
禅の考え方を分かりやすく日常生活での活用法として提案している本です。
肩の力を抜きつつ丁寧に生きることを薦めていると私は解釈しました。
簡素に丁寧に生きたいものです。
■育児部門:子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)
「自立」した子どもを育てるために親のすべきことは「ヘルプ」ではなく「サポート」。
子育てについて自分の行動を振り返るきっかけになります。
具体例も載っており子どもだけではなく妻や周囲の人と接するときに役に立った1冊です。
■コミック部門:ベイビーステップ(1) (少年マガジンコミックス)
テニスのマンガです。
テニス初心者の主人公がプロになるという目標に向けて、計画・努力・工夫をして成長していく物語。
ちょっとラブコメありのさわやか系スポ根マンガです。
■小説部門:ゴールデンスランバー
映画化もされた伊坂幸太郎の作品です。
「人間の最大の武器は習慣と信頼だ」いいセリフですね。
なんか映像化を意識して書かれてるような気がしないでもないけど・・・
主人公の父親のキャラクターが◎。
ラストの父への手紙はグッときました。
■ビジネス部門:トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして
研修のテキストだったので繰り返し読みました。
仕事に対する考え方、仕組みを見直すきっかけになり、結果、今年の優秀社員として表彰されました。
■2010年最高の3冊
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
プレゼンテーションzen
プレゼンテーションzenデザイン
今年の最優秀社員選考会のプレゼンに向けて大活躍した3冊です。
プレゼンに関する考え方が大きく変わりました。
この3冊でプレゼンのストーリー作り、資料作り、発表の仕方までカバーできます。
僕のプレゼンが終わったあと会場がざわついていたのが快感でした。
2011年もたくさんの素敵な本に出会えるのを楽しみにしています。