浮腫みに気付いてから、早2ヶ月が経ちました。
初めの1ヶ月は『リンパ浮腫じゃないよね?ただ浮腫んでるだけ!』と、着圧ストッキングやリンパマッサージ、整体に行ってみたり色々試してみました。
リンパ浮腫だなんてなりたくないし、怖いし、嫌だ~
と、現実逃避していた気がします。
2ヶ月目、かかりつけの病院でリンパ浮腫外来の予約を取ってもらうようにお願いしてたけど、予約がとれたら電話しますって言われていた日を過ぎたことに焦りを感じて、すぐに近くの個人病院でリンパ浮腫外来があるところに行きました。約、2週間前ですね。
そこであっさり、『リンパ浮腫ですね。弾性ストッキング履いてください。元のサイズには戻りませんが酷くならないようにしましょう。』
と、リンパ浮腫認定されたことで、『あぁ、リンパ浮腫になっちゃった。もう嫌だ。痛いし、太いし、死にたい…』
とマイナス思考全開で、毎日を過ごしていました。
医療用の弾性ストッキングを履くことになったんですが、初めの1日、2日はくい込んだりして苦しいし、痛いし、早く脱ぎたくて脱ぎたくて仕方なったです。
でも、弾性ストッキング、本当に凄くて、履いてると太ももはかなり浮腫みにくくなって、痛みも軽減しました。
はじめは脛はむくんでなかったのに最近は脛が浮腫むのが気になりますが、太ももが浮腫みにくくなったおかげで、痛みが激減して、死にたくなるようなマイナス思考がなくなりました‼
痛みって、それだけで人をマイナスに追いやってしまうんですね。
痛みが取れたら、ポジティブ思考になってきて、『多少左の足が太くても、洋服着てたら分からんし、浮腫みにくい体になるように、マッサージやストレッチ頑張ろう!』と思うようになりました。
しかも、『ピラティスやマッサージ、ストレッチを年を取っても続けたら、いつまでも若々しくいられるだろうから、リンパ浮腫になる前より健康になるんじゃ…
』
と、思えるようになりました。
リンパ浮腫になったのは嫌だけど、病気になってから、自分を甘やかして過ごしてきて、体重も2~3キロ増えてたので、リンパ浮腫になってしまったことで、再度、自分の体に耳を傾けて、メンテナンスしていかなきゃと気付くことができました。
『災い転じて福となる』ように、これから、もっと体を大事にしようと思います。
卵巣腫瘍の手術を控えていたり、抗がん剤治療に不安を抱いている方、私と同じようにリンパ浮腫になって悲しみに暮れている方の希望になれるように、これからも元気に過ごしていきたいと思います。