こもえりカフェ -3ページ目

こもえりカフェ

まったり、ほっこりなひとときを
一緒に過ごしませんか?
美味しいコーヒーいれますよ

やっばーい。びっくり
3ヶ月もブログ更新してなかったーー。

あらあの人お元気かしら?
などと心配して下さってる方もいたのでは?…、そんなわけないか爆笑爆笑爆笑

元気です。とても。今は。

12月は後半から風邪をひいて、年末には咳がひどくなってお正月は引きこもり。
正月過ぎても咳の症状だけがいつまでも治らず病院で「咳喘息」と診断されてしまう始末。

吸入薬と内服薬でかなり楽になりましたが、ある程度症状がおさまっていても常に喉がイガイガする感じがずっとありました。先週ぐらいまで。

そそ、寝込むほど体調悪いわけでもなく一見元気なんだけど、本調子ではないというのが最近までの私でした。

でも、ようやく、薬をやめてみてもほとんど喉のイガイガがない所まで回復しました。

なんかね、お医者さんの話によると、きっかけが風邪であろうと何かのアレルギー反応であろうと、なってしまえば「もう治らない」らしいのです。
「治らないよ。薬を上手に使って、うまくつきあっていくしかないです」なんて言われてしまったものですから、
すこしショックを受けてしまいました。
それ言われた時は、まだ喉の違和感がかなりあった時でしたからなおさら。
このまま治らないのなら、もうゴスペルも今までみたいに思い切り歌えないかもな…、と思ったり。

咳は出ないけど、声がかすれて、歌どころか普通にしゃべっててもだんだん声がかすれる、というのが今月初めごろまでありました。
花粉や乾燥も関係あるらしいから、少なくとも春までは無理なのかと思ってた。

でも
安心してください。(はいてます)
(違う)
なぜか1週間程前、かなり楽になって、思い切って薬やめてみたら、
なんかね、ほとんど治ってるみたい。
やっぱり花粉は関係なさそう。

まぁ、まだすこーし違和感が残ってはいるのですがね。そして、また何かのきっかけで急に再発する怖さもあるのですが。


あ、体調のせいだけで更新してなかったわけでもないのですが、
FacebookやらInstagramに気を取られてまして…あせる
すんまへん。


またぼちぼち、更新していきたいと思います。


おまけ
咳喘息で処方された吸入薬
アドエアです。初めてみた時、この個性的な色と形、インパクト大でした(笑)
くるっとレバーを回すと吸入口が現れ、そこをくわえて思いっきり吸い込むと、粉状のお薬が気管に入っていくのです。
すごいですね〜。
土日、行ってきましたよ〜、仙台。

11月10日に開催された「仙台ゴスペルフェスティバル」に参加してきました。

東北新幹線で11時ごろに仙台駅に着き、その足で貸しスタジオでリハ。そのまま本番へ…。

私たち「ゆいまある」は、仙台駅前のマークワンスクエア1ステージで12:50から30分間の出演でした。
駅前のパルコの1階入り口近くに設置されたステージなんですけど。仙台駅は2階から出ると大きな歩道橋づたいに人の流れがあり、パルコも2階から出入りする人が多いようで、
私たちの、この1階ステージは歩道橋の下の、しかも地下駐車場入口横という、少し微妙な場所でしたガーン

最初はちょっと人もまばらで心配だったんだけど、歌っているうちにだんだん人が集まってきて、結果的にはなかなか大盛況?って感じで、
楽しくパフォーマンスできました。

私たちの歌を聴いて感極まってか、なぜか、泣き出す女性がいたり、
黒人の男性が1人、すごくノリノリで聴いてくれ、何度もピースサインとかしてくれたりしました。

終了後、全員での写真撮影に、なんとその黒人男性も加わっちゃったりして(笑)

英語堪能なメンバーが、その男性に、夜のライブにもおいでよと誘ったところ、なんと!!
本当に来てくれてビックリ、なんて展開に爆笑


んで、昼のライブがとにかく無事に終了したら、やっと大きな荷物を持ってホテルへ。
ホテルの近くのカフェで、遅い昼食やおやつを食べ、夜のライブのサウンドチェックまで、自由時間。
部屋で少し休みました。お風呂に入ったメンバーもいました。

夜のライブ用に着替え、ライブハウス「スターダスト」へ。

スターダスト、とってもかっこいいライブハウスだったんですよ。
ここでは、「ゆいまある」と、他の4つのグループとのコラボでライブがありました。

私たちは2番目のパフォーマンスで、3曲のうち一曲目のバラード曲で、ソロをさせていただきました。
緊張したけど、声の響きがとても良くて歌いやすかった。あそこで歌えたのは、ほんと良い経験でした。


ただ、そのバラード曲で、最後のいちばんええ所で、音楽をプチっと切られてしまい、最後まで歌えなくなってしまった大ハプニングがありましたびっくり

とっさのことに、先生もかなり怒っていたけど、そこは大人の対応で、「こういうの、関西人が一番喜ぶ展開、こういうの大好きです」なんてイヤミちっくに言って笑いをとってた。

ライブ後にこの件について音響担当者にだいぶクレームを言っだらしいけど、結局むこうは最後まで謝らなかったらしい。ムキー

ソロの私としては少し不完全燃焼(笑)
ほんとに、一番いいところなのに、なんてこったい!!

ま、でも、ライブっていろんなハプニングもあるんだなぁ、って勉強にもなりました。


自分たちの出番のない時は他のグループの歌を聴いたり、控え室で休憩したりいろいろ。
客席はほとんど立ちっぱなしなので、足が疲れちゃった。

ラストでは全員で2曲を歌って踊って、、めちゃくちゃ盛り上がって、疲れているのも忘れるぐらい楽しかった。


その後、打ち上げがあり、深夜にホテルに戻ってバタンキューです。(バタンキューって死語?(笑))
長い一日だったけど、内容が濃い1日だったなぁ。

今回の(夜ライブの)衣装は黒衣服に、ブルーのシトールを猪木がけ(笑)
先生の独断と偏見で選んで用意してくれた新しい色ですが、とても綺麗な色で、ライブハウスのイメージにもピッタリだったわ。

ソロは、もう1人のアルトの女性と2人でやったんだけど、何回も自主練を重ねて、一生懸命のぞみました。彼女にも色々お世話になったし、私自身も頑張った、、と思う。


仙台ライブで、自分の経験値ちょっと上がった気がします。
色んなことを経験することの大切さも感じ取ることができました。迷ってたけど、行ってよかったと思えます。

そして、私たちが行けるようにずっと準備してくださった先生と、一緒に頑張った「ゆいまある」メンバーに感謝です。
ウクレレ教室、実は今月から別のクラスに移動させてもらうことになりました。

以前も少しこちらで触れていましたが、今まで通っていたクラスは非常にゆっくりペース。
もうかれこれ2年以上になるのに、あまり進歩がないことに歯がゆさを覚えていたのです。

みんなでゆっくり楽しく…、家では練習しなくてもレッスンの時に練習すればいい…、というのは、それを望んでいる人なら楽しくていいかも知れないけど、それではいつまでたっても上達しないし、レパートリーもなかなか増えない。

少なくとも私自身には合っていないな、とだいぶ前から思って、悩んでいました。

一年ほど前に、一度相談して、同じ先生で別のもう少し歴の長いクラスへの移動を提案してもらったのですが、曜日の都合が合わず、それからズルズルとそのまま続けていたんだよね。まあ、クラスの方との交流も情が移ってズルズル、、というのもありまして…。

でもやはり、今のままではいかん!!と、思い切って教室に相談して他の先生のクラスを見学させてもらうまでに至りました。

私よりも、半年ぐらい前に始まったクラスなので、かなり進んでいる感じで、私の習っていないジャカソロをジャンジャンやっていたので、逆についていけないのではと不安になりましたが、
先生が私の弾いてる感じを見て、「十分取り戻せるので全然大丈夫ですよ、ぜひお待ちしてます!」
と言ってくださったんです。

というわけで、今月から(私にとっては)新しい先生でのクラスでスタートです。

昨日、移動して初めてのレッスンでした。
今までは私を入れて5人のグループで、先生が大きな声で冗談交じりに面白おかしく雑談して(レッスンの半分ぐらいが雑談(笑))、ワイワイガヤガヤやってたのに比べると、
今度のクラスは、私入れて女性3人で、先生も大人しく落ち着いた雰囲気。
まさに対照的ですが、狭い教室で先生との距離も近く、全員の弾き方をそれぞれちゃんと見てくれているので、
グループレッスンなのに、少し個人レッスン的な部分もあり、なんかお得な気がします。


今まで習ったことのない技法を、いろいろ教えてくれそうで、本当に楽しみです。

あぁ、もっと早く行動を起こしていればよかった…。という思いもあるのですが、

まぁ、、、今までの先生もすごく楽しくて嫌いではなかったし、グループの方との交流も、煩わしさだけだはなくお世話になったプラスの面もたくさんあったわけですから、一概にタイミングが悪かったとは思いたくありません。

いろいろ考えた上での結果、今のタイミングだったのですよね。

どうなるか、まだまだわかりませんが、とにかく心機一転、頑張ります。