ずっと前から一度は訪れたいと思っていた尾瀬に行ってきました。
今回もクラツーの日帰りツアーで。
東京から新幹線で上毛高原まで1時間ほど。
上毛高原からは小型のバスで「鳩待峠」という所まで1時間半ほどです。
湿原まではここから1時間ほど下っていきます。
前半は石と丸太で出来た階段になっていますが、石が濡れていて滑りやすくなっていたので、意外と歩きにくいです。
後半は木道になっていて階段よりは歩きやすくなっていました。
木道の木にはすべて東京電力のマークが印されていました。
湿原の入り口になる「山の鼻」という所まで下りていきますが、そのちょっと手前の川辺に休憩スポットがあったので、そこでお弁当たべちゃいました。
ツアーで配られたまいたけ弁当。なかなか美味しかった。
さて、少し歩いて「山の鼻」に到着。
ここに山荘や食堂、トイレなどがあります。
美味しかったっす

さあ、やっとここから湿原に入りますよ。
わー!尾瀬だぁー(笑)
そして渋滞

木道は必ず右側通行。混んでいたり、前に団体が居たりすると、詰まってしまうのです。
対向者が居なければ乗り越えて追い越したりできるんだけど、この時間は向こうから来る人もひっきりなしだったので、ぞろぞろ行くしかない感じで(笑)
木道はけっこう狭いし、落ちそうで怖いので簡単に抜かしたりしにくい。
逆に立ち止まってゆっくり写真撮りたくても、立ち止まれかったりします。
でも、ところどころベンチがある休憩スポットがあり、だんだん人もまばらに。
振り向けば、この雄大な山の風景。
まだ雪が残っていますね。山開きは7月だそうです。
今度は正面に別の山が見えてきました。
これは燧ヶ岳(ひうちがたけ)。
風が穏やかだったので、
おおーっ!美しい。
予定では竜宮という地点まで行って引き返すつもりでしたが、日陰がなくて暑かったし、平坦な道だけど意外と疲れて、もういいかなと思って(笑)途中で引き返してきました。
ギリギリの時間だと鳩待峠までの登りで渋滞する可能性があるというのも聞いていました。
帰りの登りは、私にとっては全然楽チンだったんだけど、「ハイキング」と思って来ている人にとってはきついようで、
かなり苦戦している高齢の方など多かったみたいですね。
集合時間まで、鳩待峠で時間をつぶしていた時に、パトカーやら救急車やらドクターヘリがいっぱい来てた。
転落事故が多いみたい…。
木道は手すりもないし、ちょっと足を踏み外すと落ちちゃうもんね。
いやぁ、それにしても、おかげさまですごくお天気が良くて、いいハイキングになりました〜。
水芭蕉も見られたし

ま、湿原内は陰が一切ないので直射日光がきつく、けっこう暑かったです〜。
まだ初夏だからまだましだけど7月は暑そう…。
♪夏が来れば思い出す〜
まさにいい夏の思い出ができてよかったです
