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筆不精ですみません。。
不倫や離婚について進む話もないので特に書くこともなく…![]()
とはいえ、3月、浮気女への慰謝料請求の裁判は始まりました。
一度だけ弁護士同士の顔合わせはしたらしいのですが、
裁判所が年度末で、本格的に浮気女との裁判が始まるのは5月だそうです。
これも私が出席することはなく弁護士同士のお話になるみたい。
私の方も新学期のバタバタと子供だけとの生活にも慣れてしまい、
「もうこのままずっと別居でもいいのではないか…」
と思うのですが、しかし最近は夫婦が別居を始めて5年経ては離婚理由になるので、
このまま放置というわけにもいかない感じです![]()
浮気女の知人の知人から流れてきた話によると、浮気女は飲み会で
「私は浮気ていないのに誤解で奥さん(私)に嫌がらせをされてる!」
と言っていたそうで…
その知人も最近の夫と浮気女とのただならぬ関係が分かっていた分、ドン引きで
もうお付き合いしていないそうです。
それとは別で、資格の更新をしたら、3月に古巣からお仕事をまたしないかという
ありがたいお話がありました。
しかし求職活動中の理由で保育園に入れることは難しく、
結局子どもを幼稚園に入園させる準備をし終わった後だったので、
1日保留にしていたら、ダメになってしまいました![]()
お仕事をしていないと保育園に入れないし、保育園に入れていないと仕事は受けられないし…
とはいえ幼稚園は9時前に登園させて、11時半にお迎え。
実際問題、病気持ちで身体も強くないので母子家庭状態で育児と仕事の両立は自信もない。
それに夫がいないので、子ども2人が相次いで病気したら何度も仕事を休むことになりますからね…
とりあえず月10万程の婚姻費用があるので、子どもが全員小学校に行くまで離婚を伸ばして
仕事は幼稚園代を稼ぐ程度に単発でぼちぼちでいいかなと思っています。
浮気発覚&夫が家を出て行って1年余り。
怒りを維持できていないのですが、早く裁判で浮気を認めさせて変な噂を立てさせないようにしないと![]()
婚姻費用調停が開かれました。
結論から言うとついに
婚姻費用が決まりましたー![]()
長い…長かった
6月を最後に婚姻費用を支払わなくなり、着の身着のままマンションも出ろと脅し
それでも私がマンションを退去しないものだから、マンションの窓を壊してこじ開けようとして警察沙汰に…
11月まで独身時代に貯めていた生活費を切り崩してなんとか頑張ってきました![]()
色々話し合った結果、婚姻費用は家賃もろもろはクズ夫持ちで、
私たち母子に振り込まれる生活費は10万円ほどに落ち着きました。
本来は7月から未払い分の10万円×5ヶ月(7~11月)の50万円も支払いも求められますが、
即日で2ヶ月分を支払い、後は月々払うことになりました。
で、もし引っ越す場合は家賃込みの婚姻費用になります。
滞納分は半額になっていますが、まあ婚姻費用でこの額はいい方みたい。
私は何が何だかでしたが、もし私が引っ越した場合やもしクズ夫が滞納した時のことも
考慮してできるだけシンプルになるように女弁護士と調停員さんで話し合っていました。
調停がまとまったので裁判官と書記官が来て書類を作り。
その時はこれまで顔を合わせることもなかった夫婦が1つの部屋で対面することになります。
クズ夫と対面するかどうか調停員さんに聞かれましたが、私は子どもがいたためお断りし、
女弁護士さんにお願いしました。
クズ夫も子どもに会いたがっているようで、子どももパパに会いたかったかもしれないけど、
やはり険悪な夫婦関係のなか、唐突に会わせて混乱させたくはなかったのです![]()
難しい…
子どもとの面会のために面会調停をクズ夫がしてくるかもしれませんが、
とりあえず婚姻費用分担調停は無事に終わりました![]()
あーよかったーと力が抜けそうでしたが、
女弁護士はもう次の用意をすると言っていました。
ついに何も知らない浮気女を訴えます![]()
女弁護士から驚きの電話が…
「旦那さんが離婚調停取り下げました」
はぁあああああーーーー???
「それと、さっき裁判所から電話があり、
旦那さん明日の調停に来ません」
はぁあああああーーーー???
もうイミフ…
「かなり無礼なことですが…明日はほぼ次の日程を決めるだけと思います」
あ…そうですか…もうなんなの?
復縁したいから取り下げたのか…?
この時は呑気に考えていました![]()
![]()
「で、どうする~?」
女弁護士に今後の調停についてどういう流れにするか聞かれました。
私は女の職場が分かったこと、それと前回ここで書いた知り合い経由で
先週(!)女とシタ夫が一緒にいる目撃情報を話し、
女と別れてもいないのに一生不倫の事実を知らないふりで復縁はできない。会話もできない状況なのに不倫を容認して、いつ捨てられるかビクビクしたまま店を盛り立てようとは思えない。2人きりで喧嘩を繰り返すより第三者のいる調停ではっきりとさせたい。
と言いました。
女弁護士はうーんと唸り、
「まあ舐められるよね・・・そうすると別れる可能性が高くなるけど大丈夫?ご両親にはこのことを話した?」
と聞かれました。
親にも話して、同意してくれていると言うと、女弁護士もそれならと決めたようで
じゃあ同居の場合の条件はどうするか聞かれました。
・店の傍に引っ越すこと
・お金はすべて私に任せること、
・店の仕事をしろというなら私をパワハラで辞めさせない契約
・仕事は8時から最大17時まで、子供の世話があるからそれ以降は働かない。
と言うと、女弁護士は
「これだけ言ったらもう別れると言いだしそうやねw」
と苦笑しました。
また女弁護士が、
「こうなったら女も訴える方向になるね。調停の話次第で、慰謝料請求の書類を送ろう。
金額は200~150万くらいになるけど、最終的に示談で最低分割80万円程になることもある。
でも低すぎると思うなら突っぱねたらいい。」
と言われました。
やはり今回の決断や次の調停が人生のターニングポイントになるんだなと思いました。
