ユニバーサルシーム溶接機
様々な異なる形状の被溶接物に適用できるよう、各ユニットはオープンに取り付け、メンテナンスや交換を容易にしてある。機構は上記と同様で、切削装置を取り付けることにより、電極整形もできる。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
標準抵抗溶接機
内部水冷式シーム溶接機
ナールドドライブ型とディファレンシャルギヤー型があるが、それぞれ電極ローラーヘッドは溶接電流と溶接圧力を別々に伝達させるシステムをとり、その全体を内部冷却方式にしてあるため、コンパクトで、自動化ラインに容易に組み込め、電力節減もできる。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
昭和48年4月、東京・晴海ふ頭で開催された第1回国際ウエルディングショウには、これらの成果を踏まえて、摩擦溶接機、内部水冷式ナールドライブ型シーム溶接機、プロジェクション溶接機と回転テーブルなどを出展した。


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確実に技術研修が進むなかで、昭和47年5月、油圧を使わないマルチ溶接機の設計製作第1号機として、松下電器産業株式会社にクーラー自動溶接機を納入、引き続き、能率と融通性の点で問題のあった技術を克服する多目的大量生産用の4ポスト・プレス・ウェルダーを国産化、ダイハツ工業株式会社に設置した。


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