大阪北部での震度6弱の地震、被害に遭われた方もいらっしゃるかと思います。
少しでも早く日常生活を取り戻せることをお祈りしています。
小中学校は今日から授業を再開、交通機関も復旧しているとのことですが、
万が一留学出発を控えていたのにその日の交通機関が大乱れで出発ができないという場合、
無理に出発しなくても(できなくても)対策を講じることができます。

1.航空券について
予定したフライトが飛ばなかった場合、振替ができるかどうか、
それがいつになるのか、航空会社に確認が必要です。
旅行代理店を通して手配をしている場合、確認を代理店に依頼することもできます。
追加料金がかかるのか、払い戻しはできるのか、
いつだったら出発できそうか(自身の都合と航空会社の復旧目処)を確認してください。
2.学校のスタートについて
入校を予定していた日にカナダ到着が間に合いそうにない場合、
入校日を変更することも可能です。
多くの学校は毎週月曜日入校可能となっているので、
翌週もしくはそれよりも後に入校日の変更を希望することを伝えます。
留学代理店(エージェント)を通している場合には、
エージェントへの連絡で手配をすることができます。
状況によって変更手数料がかかることがありますが、
事態によっては無料で変更できます。
エージェントでは学校とのコネクションがあるため、
変更手数料が無料になりやすいと思います。
こういった点でもエージェントを利用するメリットがありますね。
ホームステイや寮の変更についてもエージェントに依頼することが可能です。
部屋を押さえている関係で、延期した期間も料金が発生してしまうことが多いですので、
渡航ができるようになったらできるだけ早く渡航するのがいいでしょう。
3.ビザの期限について
ワーホリビザは発給許可が届いてから1年以内の渡航が認められていますが、
1年間ギリギリのところで渡航を予定していると、
不慮の事態でその期限に間に合わない可能性があります。
ビザの発給期限については、基本的にはいかなる理由があっても
期限を過ぎてしまうと無効になってしまうので注意が必要です。
そもそも悪天候や機材トラブルなど比較的起こりやすいトラブルでも
出発日が変更になる可能性がありますので、
ギリギリの出発ではなく1週間〜3日程度の余裕を持って渡航を計画することをお勧めします。
何かトラブルがあった時のことを考えて、余裕をもって計画するのがいいのですが、
どれくらいの余裕があればいいのか、
どんなことが起こりうるのかはなかなか判断がつきづらいですよね。
留学エージェントではこれまでの実例や、各関係機関からの情報によって
お勧めのプランを提案することができます。
自己手配でもなんとかできることはできるのですが、
手間や時間をかけないためにも困ったことになる前に相談するのがいいですね。

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