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comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

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「留学に行きたい!」

漠然としたあこがれを現実にするために、
具体的にどう準備をしていくのかをご案内する【留学の道】シリーズ。
まずは留学について考え始めるところからスタートです。

1. 目標設定
2. お問い合わせ&エージェント
3. 出発時期
4. 国選び&都市選び(Canada)
5. 費用概算(Canada)

TOEIC450点からカナダ留学してTOEIC900点までUP、
上場企業の海外営業に就職したとらじ君のケースもご紹介。

準備・お問い合わせ編 5. 費用概算(Canada)


comneeはカナダ留学専門ですので、
カナダ留学するのにどれだけの費用が必要になるかを解説します!

おおまかに分けてカナダ留学に必要な費用は
・学費(学校に通うための費用)
・滞在費(ホームステイ/宿泊費、交通費や交際費など生活に必要な費用)
・航空券
・保険(海外旅行保険など)
・サポート費(留学エージェントなどに支払う費用)

の5つに分けられます。

※最近の急激な円安が進んでいて、
実際の渡航時にどうなるかはずれがでてくるかもしれませんが、
今回は1カナダドル=¥100で計算しています。

【学費】
どの学校に通うか、またコースによってかなり異なってきますが、
フルタイム(週20時間以上の授業)でざっくりいうと
「1ヶ月$1,000~$1,400」くらいかかります。
長期でお申し込みすると割引が適用されて$1,000以下になることもありますが、
だいたい10~14万円/月くらいです。

【滞在費】
これも滞在方法や本人の節約意識によってかなり違いますが、
3食付きホームステイがだいたい$750~$900になります。
ここに交通費として約$100、
交際費(というかおこづかい)として$250~$500くらいと仮定すると、
「1ヶ月あたり$1,100~$1,500」、11万円~15万円/月くらいになります。

【航空券】
時期、種類、直行or経由便、また渡航都市がバンクーバーかトロントかによって
変わってきますが、直行便でだいたい「10~15万円くらい」になります。
トロントはバンクーバーに比べて+2~3万円を見込んでおくといいかもしれません。
また、7~8月は観光ピークシーズンで航空券が高騰するため、
15万円以下で見つけるのは至難の技です。
クリスマス前後も高くなるのでご注意を。

【保険】
日本の海外旅行保険、留学生保険だと「1ヶ月で約3万円~」、
3ヶ月で約7万円~」といった感じです。
保険会社によって異なるのと、現地でもっと安い保険があったりしますが、
必ず何かしらの保険には入りましょう。
万が一入院したら1泊で10万円かかることもあり、
最悪のケースでは診療を断られることもあります。

【サポート費】
エージェントによって費用が異なります。
空港送迎、緊急時の連絡先など単品で入れるサポートがあったり、
現地で安心できるサポートとしてパックになってる場合もあります。
学校に通う期間によって割引をしているところもあります。
ただ、現地の留学エージェントでは、
簡単な相談なら無料で聞いてくれるところも多いですし、仮に$0とします。
ちなみにこのBlogを書いているcomneeもサポート無料です。
日本の大手エージェントでは、学費なども含めてすべての料金をパッケージ化し、
細かく分析して見たらサポート費として10万円以上かかっていることもあるので、
そういった料金一括の見積りにはご注意ください。

さて、合計してみると、
1ヶ月→10+11+10+3=34万円
3ヶ月→30+33+10+7=80万円
というのが最低ラインの費用になってくる計算となります。

あくまで目安の費用になり、資金は多いに越したことないですが、
最低でもこれくらいかかるんだーと思っていただければOKです!

1年間の長期留学についての費用は次回ご案内していきます。

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カナダ留学を検討するならcomnee
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5. 費用概算(Canada)

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準備・お問い合わせ編 4. 国選び&都市選び(Canada)


国選び


まずは留学したい国を決めます!

「英語を学びたい」というだけだと、
イギリス
アメリカ
カナダ
オーストラリア
ニュージーランド
フィリピン
マルタ 
などなど、選択肢はたくさんあります。

母国語が英語でない国でも英語を学ぼうと思えば学べます。
「イタリアでイタリア語に囲まれながら、英語学校に通う」
ということもできちゃうんです。
(あまり効率がよくないのでオススメはしませんが。。)

迷ったら「どんなビザで留学したいか」と「予算」の兼ね合いで決めていきましょう。
例えば、イギリスで本格的な英語を学びたい!と思っても、
イギリスは滞在費が他の国と比べて相対的に高くなっています。
また、ワーキングホリデーは毎年抽選になるほど大人気ですので、
タイミングと運が必要です。

また、アメリカ留学をしたいと考えている人は、
ワーキングホリデーは選択できません。

最近人気のフィリピン留学は、とても安く留学することができます。
現地で滞在するときの治安をどう見るか、でかなり好みが分かれるところです。

それぞれの国で、メリットとデメリットがありますので、
自分の希望と照らし合わせて、どの国がいいかを選んでいきましょう。

 

都市選び(Canada)


国が決まったら、どんな都市があるかを調べて、
渡航希望都市をいくつか絞っていきます。

都市によって特徴や気候が違うこともありますし、
また「その都市にしかない学校」があることがあります。
都市を決めることによって、選べる学校がある程度決まってきます。

カナダで言えば、初めての留学でしたらトロントかバンクーバーがおすすめです。
モントリオール、ビクトリア、カルガリーなど他の都市もいいですが、
トロント・バンクーバーの2都市は学校の数が違います。
小さいところも合わせれば50校以上が1つの都市に集まっているので、
学校の選択肢がとても豊富です。

その他の都市では多くても5~10校程度ですので、
その時点で選べる学校が限定されてしまいます。

学校が多いということは、留学生もたくさんいるということで、
留学生が暮らしやすい環境が整っているという面もあります。
他の日本人とあまり会いたくないのでその他の都市を希望するというのも
いいですが、まず最初は留学メジャーな都市で勉強して、
慣れてきたらその他の街に移住するというのも選択肢としてアリですね。

留学先進都市ですが、トロントとバンクーバーでは
街の雰囲気がだいぶ異なります。
トロントが東京だとしたら、バンクーバーは福岡のような感じです。
(あくまでもイメージです!あしからず)
それぞれの都市に良い面、悪い面がありますので、
ガイドブックなどを参考に、イメージを膨らませてみてください。

「世界の住みやすい都市ランキング2014」で上位にランクしている
2都市ですので、どちらを選んでもハズレはありません!

トロント(4位)バンクーバー(3位)について詳しくはこちら

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とらじ君のケース・国と都市選び


toraji basic
英語を勉強したい!いろいろやりたいのでワーホリで行きたい!

ワーホリ対象国でこの時点で応募できるのは
カナダ・オーストラリア・ニュージーランドのみ。

イメージでカナダに決定!(軽い)

都市選び。バンクーバーとトロントのどっちにしようか・・?

東京在住なので、長い間小さい都市にいるよりも、
大きな都市でいろいろ刺激的な体験をして退屈したくない!
ということでトロントに決定!(軽い・・)

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準備・お問い合わせ編 3. 出発時期


今回は、いつ出発したらいいか?について。

留学にはいつ頃出発したらいいんだろう・・・?
大学のセメスターが終わるタイミング、仕事を退職(休職)するタイミング、
それぞれ「出発しやすい時期」に合わせて決める人が多いですね。

結果、
4月(新学期)
7月&8月(夏休み)
10月(大学の後期スタート、会社の下半期スタート)

の前後で出発する留学生がとても多くなります。

1ヶ月くらいの短期留学は直前でも間に合いますが、
3ヶ月以上の留学を考える場合は、
出発の半年前には準備を開始することをオススメします。
しっかりと準備をして、万端の状態でスタートすることによって
留学生活もスムーズに始まります!

ただし、夏期の出発は要注意!
カナダも観光真っ盛りのシーズンですので、航空券が高くなり、
結果として留学費用全体が高めについてしまうことが多いです。
夏休みシーズンはどこの国でも航空券が高騰しますし、
最悪「出発したい日にすでにエコノミークラスが取れない・・」という
状況にもなりかねませんので、やっぱり早めの準備がいいですね。

人によって事情はそれぞれだと思いますが、
「最短でいつ頃から出発可能」で「遅くてもいつまでに出発したいか」、
あわせて「いつまでに帰ってくる必要があるのか」、
事情をよく考えて、留学の出発時期と期間を考えてみましょう。
その希望出発時期に渡航できるように、逆算して準備を進めていくことになります。


カナダのオススメ出発時期は、
短期留学:4月~9月までの間の出発
1年間(ワーホリ・学生ビザ):9~10月頃の出発

です。

なぜかというと、「カナダの冬は寒い」から。

春から夏にかけて、カナディアンは全力で暖かい季節を楽しみます。
毎週のようにお祭りやイベントがあり、
街が活気づくので滞在中退屈している暇がありません!
なので、もし1シーズンしか滞在できないのであれば、
春~夏を選ぶのがオススメです。

1年滞在するのであれば、1年間のイベントを体験できます。
やはり盛り上がるのは春~夏なので、
その時期には現地生活にも慣れ、英語力もUPしている状態だと
カナディアンと同じくらいイベントで盛り上がることができます!

秋に渡航してすぐは、サンクスギビングデー(感謝祭)や
クリスマスなど家族を中心としたイベントが多くなりますので、
ホームステイをしていたらホストファミリーと共に
カナダのファミリーイベントを体験できる可能性も高くなります。
学校に通い始めたばかりの時期に、
短期留学の生徒さんの多くが帰国されるので、勉強にも集中できます。

カナダの寒さにも徐々に順応できる、秋出発がオススメです!

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ーとらじ君のケース・出発時期ー


toraji basic大学に通っていて、私費留学の場合は休学して留学することになることを知る。
この時点で年末が近い。

翌年の春出発確定。

休学が有効になるのは4月1日なので、その前後で渡航しよう。
(後日、学校確定後)
できれば学校に通い始める前に数日余裕がほしいなー、
ということで、入校日の1週間前に渡航することに。

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準備・お問い合わせ編 2. お問い合わせ&エージェント


留学を検討するとき、相談できる人や場所は選択肢があります。
ざっと思いつくところでも、
1. 大学や会社の留学センター(管轄部署)
2. 大使館の留学フェア、エージェント開催の留学セミナー
3. 留学エージェントへ直接お問い合わせ(メール・電話)
4. 自分の周りの留学経験者
があります。
交換留学や、会社の留学プログラムに参加したいという場合は1、
まずは広く情報を集めたい場合は2、などといったように、
自分がどういった形で留学したいかにあわせて相談するのが得策です。
具体的になにができるのかがわからないことが多いので、
「自分はこういった希望をもっているのだけど、どういうことができるのか」という
ところから相談するのがいいですね。

注意したいのは、エージェントによってはしつこい勧誘があったり、
早く契約しないと留学にいけない、というような急かしがあったりすること。
同業として残念ですが、申し込みをした後に会社が倒産してしまい、
振り込んだ留学の資金が帰ってこないケースもあります。
ゲートウェイ21、サクシーオなど大手と言われる会社が倒産したケースも・・。

また、Webサイトをみるとよく出てくる「留学資料一括請求はこちら!」
というバナーや広告。
同じような情報を何度も入力する手間は省けます。
ですが、資料請求フォームを送った瞬間から電話が鳴り止まない、
まだ何も決まってないのにとりあえずオフィスへくることだけを押してくる、
などうんざりするようなこともあります。
よく言えば営業に熱心ですが、
こちらの都合を考えずに怒濤のように連絡する会社は考えものです。

エージェントについては
カナダ留学のエージェント選び 3つのポイント
でも詳しく説明しています。

お問い合わせをしなければ、ひとりで悶々と悩むだけなのですが、
なかなか最初の一歩は踏み出しづらいですね。
でも、信頼できる相談場所を見つけられるように、いろんなところを見てみましょう。
ポイントは、「本当に信頼できる」と確信をもてるまではお金は支払わないこと!
よくわからない状況で、すぐに契約をせまるところは避けるべきですね。

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ーとらじ君のケース・留学相談のエージェントー


toraji basic留学したい、けど情報がない!

大学の留学センターへ情報集めにいく。
・・・が、交換留学のプログラムや短期留学のみ扱っていて、
その説明を受けるも、実際には学内選抜があり、
ある程度英語力を持っていないと留学できないことが判明。

大使館主催の留学フェアに行ってみる。
・・・が、人の多さに圧倒されて1つの語学学校の説明を聞いたところでリタイア。
自分のヘタレっぷりにダメージを受ける。

Webで留学資料一括請求。自分で情報収集を進めて私費留学することを決意。
・・・が、資料請求フォームを送ってから約2週間、
授業中も移動中も常にいろんな留学斡旋会社から電話がかかってくる。
一度話したら、電話ではわからないのでオフィスへきて!というところが多い。
知りたいのは留学するのに必要な情報なのに・・。
1社を選んでオフィスへ行ってみるも、
規定の留学プログラムとお金の話しかでてこなく、
話をしてからすぐに決めると割引がある。とりあえず仮登録をして予約金を払えばOKとのこと。
・・怪しい!
結局準備を進めるにはどうしたらいいかということはよくわからなかった。

一括請求ではなくWebで調べた留学エージェントへ連絡するも、
どこも怪しくみえてしまい、話は進まず。ちょっと嫌になって留学準備が停滞する。

しばらく経って「やっぱり留学したい」という思いが強くなり、
自分で問い合わせをしたエージェントの中から、
「相談が無料」「規定のプログラムでなく、目標を達成するために一緒に考えてくれそうなところ」
を考えて、改めて相談してみる。
無料なので失敗してもダメージは少ないだろう、と腹をくくって相談スタート。

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「留学に行きたい!」

漠然としたあこがれを現実にするために、
具体的にどう準備をしていくのかをご案内する【留学の道】シリーズ。
まずは留学について考え始めるところからスタートです。

1. 目標設定
2. お問い合わせ&エージェント
3. 出発時期
4. 国選び&都市選び(Canada)
5. 費用概算(Canada)

TOEIC450点からカナダ留学してTOEIC900点までUP、
上場企業の海外営業に就職したとらじ君のケースもご紹介。

準備・お問い合わせ編 1. 目標設定


「英語力を伸ばしたい」「海外で生活をしてみたい」。
留学を考え始めるときの動機は、みなさんこんな感じです。

ここから具体的に留学に向けて準備を進めていく人と、
「行きたいな~」と思うだけで終わってしまう人、
この違いは、【具体的な目標を描けるか】の違いです。

例えば「英語力を伸ばしたい」という目標でも、
どれくらい伸ばしたいのか→TOEICで800点以上のスコアが欲しい
TOEIC800点以上とってどうしたいのか?→日本に帰ってきて旅行業界(もしくは英語を使う職場)に就職したい
というように、自分の漠然とした希望を目標として落とし込んでみます。

そうすることによって、
まずは基礎英語力のupが必要
ビジネスの現場で使える英語を勉強できるといい
さらに旅行業に関する資格などが得られたら強みになる
現地の旅行会社でインターンシップができたら経験としてもプラス!
というように、現地でやりたいことやできることの選択肢が明確になってきます。

目標を具体化することによって、「自分が何のために留学するのか」を軸にもつことができます。
何ができるのかについては、詳しい留学エージェントに聞けばOK!
どの国が適しているか、どれくらい学校に通う必要があるのかなど
留学計画もあわせて具体化していきます!

現地で選択肢が増える場合もあり、目標意識をもって
自分の軸足をどこにおくのかがはっきりしていないと、
留学に行ってからも「ただ漠然と時間が過ぎてしまう」ということになりかねません。

とはいえ、なかなか目標を具体的に考えるのは難しいもの。
迷ったら、最初になぜ留学したいと思ったか?に立ち返って考えてみましょう。
また、目標を設定するところから留学エージェントに相談するのもアリです。
留学エージェントでは現地の情報や数多くの留学生をみているため、
似たようなケース、実現できる目標を提示することができるはずです。

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ーとらじ君のケース・目標設定ー


toraji basic大学2年生、就職を意識し始めたときに「パイロットになりたい!」と急に目覚める。

パイロットになるには?を調べ、訓練や業務に英語が不可欠なことを知る。
英語は苦手ではなく試験もそれなりと思っていたけど、業務で使えるレベルではない。
試しにTOEICを受けてみたら、まさかの475点。。
「まずは英語を習得しよう!」ということで、
海外生活へのあこがれもあり留学を考える。

留学して得なければいけないのは英語力。
パイロットとしてどういう英語が必要なのかはわからないけど、
企業の海外部門で就職するのには730点あると有利らしい。
「じゃーTOEIC730点取れるくらいにはなる!

目標:TOEIC730点以上!海外を相手にする英語力を身につける。
海外生活をするので現地の友達もほしいし、いろんな経験したいけど、
まずはしっかり学校に通って勉強しよう!

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