永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ -54ページ目

事務所の準備

きょうは早朝、湘南台駅に立ちました。

終了時には、1人の方から昨今の民主党の政治についてご意見、感想をいただきました。 

その後、ポスター貼り。

そして、事務所のオープンに向けて準備作業。

椅子机が少し入りました。

事務所前にポスターを貼りました。 

明日は、印刷機が搬入される予定です。



まちの声

きょうは、10人くらいの主婦の方々が集まっておしゃべりをしているお宅におじゃました。 いろいろなご要望、ご意見、提案等がつぎつぎに話されて、大変参考になった。 なんとか一つでも改善したいと思った。 そのためにもしっかり頑張る。

インターネットが世界を変える時代になった


チュニジアやエジプトで、インターネットの呼びかけに呼応した市民のデモによって革命が起きた。

リビアでも市民のデモが起きたが現在は政府側の武力によって抑えられている。

少し前までは、誰もが非現実的なこととして捉えていたことだ。 その証拠に、実現すると分かっていたならもっと早く実行して実現していることが多数あるはずだからだ。

インターネットで政治が変わる。 

市民の発言力が高まった。

市民の力が増してきた。

私が関わっている350.org、地球温暖化に対する地球市民の行動も、インターネットで世界の市民の

協力で世界を変える、世界の政治(環境の取り決め)を動かす挑戦という点で、同じ発想と行動だと思う。

国際連合(United Nations)は、世界の国家間の協議や協力の組織。 

人々の連合 United People は、世界の市民が国家でなく市民の個人個人として、地球的な行動や

協議、決定に関わるボーダーレスの国家を超越した地球の人々の地球規模のつながり。

遠い未来には、各国家が最上位の政策決定組織ではなくなる時が来るのだろう。

国家間で紛争を起こすことが無意味となるような、世界が一つの連邦になって協議により政策を決めていくようになる時がくるのだろう。 

初の打ち合せ会

今回初めて、ご近所の数人の方々にお願いして集まっていただき、会合を持ちました。

再挑戦の挨拶、経過・状況報告、計画案、お願い事項、 役割のお願いという

内容でした。


副後援会長と副事務局長は決まりました。


皆さん、ご高齢の方が多くご本人の体調不良やまわりの方のお世話で

なかなかフルでのご協力は難しいですが、可能な範囲内で、作業協力を

引き受けてくださいました。感謝感謝です。



春の訪れ予想  ヘッジホッグデイ 

今年のグラウンドホッグデイ(ヘッジホッグデイ)は、2月2日でした。

ペンシルベニア州のある村で全米レベルで有名なグラウンドホッグのフィルが、

春の訪れの時期を予報する儀式。  

もし彼が彼の影を見たら冬はまだあと6週間続く、もし彼が自分の影を見なかったら冬はあと2週間で終わる。 

アメリカでは、この妙なイベントを125年に渡って続けています。

私は大真面目か冗談か分からないこのおおらかなアメリカの文化がなぜか好きです。

今年はフィルは影を見なかったので、春の訪れはあと2週間とのこと! 2月2日から2週間後は16日。 フィルによると春はもう来ているようです。

http://voices.washingtonpost.com/compost/2011/02/groundhog_day_2011_results_spr.html

http://abcnews.go.com/WNT/video/punxutawney-phil-2011-groundhog-day-prediction-12820171

本当の春が早く来て欲しいです。


ちなみに今年の日本の啓蟄は3月6日のようです。

2連のポスターができました



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2連のポスターができました。

これは政党ポスターで民主党の演説会の広報を目的として、

民主党と、弁士中塚一宏衆議院議員と、弁士永井ゆずるが、

各三分の一の割合で表示されていうrポスターです。

顔と名前が身近な方々を除いて殆んどいまだに藤沢の方々に

知られていないので、なんとか頑張りたいと思います。

皆さまのご協力をいただきながら、藤沢の方々にご自宅の垣根や壁などに

ポスター掲示の協力をお願いしていきたいと思います。

協力していただける方々用の文章を下記のように準備しました。

永井ゆずる

「

塀の片隅を貸してください。

ポスター掲示協力のお願い


支援者の皆さま各位

 この度、ポスターを作成いたしました。

作成したポスターの掲示場所を探しております。

ご自宅の横壁、塀、垣根、シャッターなどにポスターを掲示していただける場合、又は、

貼ってもかまわないという場合には、ぜひご連絡をお願いします!

掲示期間は、4月中旬迄。 

よろしくお願いいたします。

ポスター サイズ

A1 縦841 X横594 mm

A2 縦594 X 横420 mm

A4 室内用

※「両面粘着テープ」「針金」の2種類の貼り付け方があります、ほとんどの塀・壁に貼付可能です。

掲示作業はこちらで行います。

                                          

ご連絡、お問い合わせ先:

永井ゆずる後援会、 電話:0466-83-1811、 Email: nagai@y.nifty.jp

」


このコメント欄にコメントいただいてもけっこうです。

看板ができました

きょうも雪が降り、寒い一日でした。

皆さんに、デザインをご相談した看板ができました。

設置場所を探して早めに設置するようにしたいと思います。

看板は、後援会を立ち上げ、選管に申請すると合計12枚設置できるものです。

藤沢市内に12枚なので、有効に設置したいと思います。







中谷一馬さんのトークイベント

 横浜市港北区で神奈川県政を変えようと政治活動を始めた中谷一馬(なかたに かずま) さん主催の新横浜で開催された討論会に行って来ました。

仲間の横浜市港南区のうらみち健一さん、横浜市西区の奈良こうすけさん、横浜市青葉区の遠藤幸彦さんにも帰り際に出口で会い、新横浜まで歩きながら最近の政治活動について話しながら帰りました。

http://ameblo.jp/kazuma-nakatani/entry-10778184038.html

海さくらのゴミ拾いの報告写真発見

海さくらの53回ゴミ拾いの報告写真の中に永井の写真発見。

85枚目ぐらいの上下白っぽい、黒のポーチの人。 





永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ-海サクラ参加永井

これだけ多くの写真の報告があると、当日の様子がよくわかります。

次回は、
2月26日とのことです。

蓮池薫氏の講演


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蓮池薫氏の講演


1月29日、中央大学藤沢白門会の新春の集いに出席した。

事前の講演は、蓮池薫氏をお迎えした。

中央大学の先輩で、学年が近いので同じ時期に八王子の多摩キャンパスで

すれちがっていたかもしれない方だ。 

拉致事件があの当時に行われていたなどとは、その当時には思いもよらない

ことだった。あの当時でもかなり現代に近い感覚だし、そんな時に拉致がそして

身近に起こっていたとは、驚きである。

蓮池薫さんのお話、実際に本人から聞く話は、迫力のある話だった。

実際に拉致された時の話、船で運ばれ、港に到着した時のこと、その後のことなど。

実際に殴られたり、拘束されたりして、大変だっただろう。拘束は、その時だけでなく、

ある意味、帰国し、子どもさんたちも帰国するまで、拉致、誘拐という拘束であったわけだ。


私は、お話をきいて、蓮池さんの心が大変であっただろうと思った。

心が折れなかったか、萎縮しなかったか、絶望感であったか。

話の中には、帰国後の国内からの手紙、メッセージの話もあった。

「税金ドロボー」とか「子どもが心配なら北朝鮮に帰れ」などという

手紙もあったという。

あの偶然、あの時、日本海の浜辺に行ったばかりに、北朝鮮に誘拐、拉致

され、人生を狂わされてしまった。

ただ平和に暮らしたかった人が、数々の不本意な目に合わされたのだ。

拉致された後、支えは家族、子どもだったという。

等身大の人にとって、大切なのは、家族、子ども。

蓮池さんは身近なところに幸福を見つけている。

老齢化した家族のためにも拉致問題の一刻も早い

解決が必要なことを改めて感じた。 





永井譲