業者が宝石など物品の買い取りで突然戸別訪問することは違法
先日、自宅に、突然、宝石の買い取り業者が、飛び込み訪問で、来ました。
「不要な宝石類があれば買い取ります。」と。 断った後、ネットで合法か検索。
「電話での依頼等の事前連絡がない家に、突然訪問購入することは、禁止。」 されています。 (特定商取引法第58条の6、不招請勧誘の禁止)
追っかけて違法だからやめてくれと伝えても「許可証がある」、「名札もしている」と言って、軒並みピンポンを止めませんでした。
他地区と同様、私の家の近所にも、高齢者宅、独り暮らし宅が増えています。
悪徳業者に大切な財産を狙われて、不適切に取られてしまうことを防ぐ対策が必要だと感じました。 (適合性の原則)
警察に連絡して相談したところ、民事と刑事の違いで、警察では、取り締まらないとのこと。生活安全課が教えてくれた。 消費生活センターが担当とのことで、県消費生活センターに連絡。
個別の案件や問題発生後の相談に専門的で詳しい模様。情報提供により違反行為の行政処分の流れ。(対策や予防策については、あまり詳しく無いようでした。
まずは、飛び込み訪問購入、押し買いが、違法であることを、皆んなが知り、
突然訪問買い取りが来たら、「違法」と言えて、隣近所で連絡しあえ、消費生活センターへ通報しやすい、周知づくりをしたいと思います。 藤沢市の消費生活センターと相談してみます。
藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会
本日、藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会が開催され藤が岡二丁目地区再整備事業について、市側から報告がありました。事業者を決めるための公募型プロポーザル型の審査が実施され、3応募グループから最優秀提案グループ(=優先交渉権者)が決まりました。
ティートーク 懇話会を開催いたします
ティートーク 懇話会を開催いたします。
日時: 8月28日(月) 午後7時10分~8時10分
場所: 藤沢商工会館(ミナパーク) 5階506(藤沢市藤沢607、藤沢駅北口)
ぜひお気軽にお越しください。
内容:
・皆さまのご意見・ご要望・ご相談を受け賜るタイム
・藤沢のことについて 最近のトピックについて 気軽な懇話
・茶話タイム (お茶等飲みながら気軽な雑談・懇親)
・参加費: 無料
事前申し込みは不要。直接会場にお越しください。
問合せ・連絡先: 永井ゆずる
電話0466-83-1811 Fax:050-3730-5527
日時: 8月28日(月) 午後7時10分~8時10分
場所: 藤沢商工会館(ミナパーク) 5階506(藤沢市藤沢607、藤沢駅北口)
ぜひお気軽にお越しください。
内容:
・皆さまのご意見・ご要望・ご相談を受け賜るタイム
・藤沢のことについて 最近のトピックについて 気軽な懇話
・茶話タイム (お茶等飲みながら気軽な雑談・懇親)
・参加費: 無料
事前申し込みは不要。直接会場にお越しください。
問合せ・連絡先: 永井ゆずる
電話0466-83-1811 Fax:050-3730-5527
ティートーク 懇話会を開催いたします
ティートーク 懇話会を開催いたします。
・藤沢のことや最近の内外の話題について、みなさんと気軽にお話しをする会にしたいと思います。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
日時: 7月24日(月) 午後7時10分~8時20分
場所: 藤沢商工会館 ミナパーク 5F 507号室
(藤沢市藤沢607、藤沢駅北口)
http://www.fujisawa-cci.or.jp/access.htm
内容:
・「皆さまのご意見・ご要望・ご相談がございましたら、受け賜ります。」タイム
・藤沢のことについて、最近の話題について気軽な懇話
・茶話タイム(お茶を飲みながら気軽な雑談・交流)
・会費: 100円 (飲物代)
事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
問合せ・連絡先: 永井ゆずる
電話0466-83-1811
カナダ・トロント市街視察(後半)
カナダに訪問した時のまだ報告していなかったトロント市街視察の後半について、報告します。
・ロイヤル・オンタリオ博物館(ROM) を見学しました。 カナダの自然や動植物や歴史、文化、そして触れることができる展示やコウモリの洞窟など体験型の展示など様々な興味深い展示がありました。
今回のカナダ自主視察では、図書館見学もテーマの一つに考えていたので、トロント大学ではロバーツ図書館の他に、Sigmund Samuel 図書館、Gerstein 科学情報センターにも訪問しました。
ロバーツ図書館ができる以前は、こちらが大学図書館本館だったようです。因みにトロント大学には50以上の図書館があります。 因みにトロント大学には短期英語コースがあり、日本からも年齢に関係なく夏休み等に数週間程度の短期講習の参加ができます。 大学図書館は街中にあり、市民の利用も可能となっています。
次に、リリアン・スミス市立図書館支所を見学。トロント市の子どもの図書の普及・推進活動に大きく貢献した司書の名を採った図書館、3階に児童図書館が併設されていて充実した内容となっていました。子どもの本を増やすため、市民の協力を仰ぎ、カードや特製小物の販売が行われていました。 2階にはパソコンが設置されたオープンルームがあり、市民がパソコンの基本操作や活用を学べる場所となっていました。
トロントとの公立図書館は、市内に約100館あり、開館時間は、平日は9時から20時30分。土日は17時迄が多いようです。
トロント市庁舎を訪問。独特な形をした建物が特徴的で、前庭は噴水や池がある広場で冬季には池がリンクとなり市民がスケートを楽しめる場所となります。当日はカナダデーの準備中でした。
ショッピングモールのイートンセンターに向かいました。 昨日再会した友人の奥さんが「ショッパーズドラッグ」で働いているというので、挨拶に立ち寄りました。
次に地下鉄でユニオン駅に向かい、オンタリオ湖のハーバーフロントに行きました。
この日は、トロント市街地を地下鉄・バス・ストリートカーで結ぶ交通システムTTCのワンデーパスを
朝買っていたので公共交通で移動するのに役立ち便利でした。
市内の道路には、自転車専用レーンが設置されているところが多くありました。自転車文化が根付いていて自転車を活用している人を比較的多く見かけました。
市街地に「バイクシェアリング」の自転車置き場が点在していました。 緑色と黒色を基調にしていて目立ちました。
バーバーフロントに着いた頃は夕方になっていて、フェリーも終わっていたのでトロント島へは行きませんでした。 ハーバーもあるので、せーリングと観光で参考にしたいと思っていました。
カナダの移民文化、多文化が色濃くわかる居住地区を視察するため、地下鉄でユニオンからダンダス駅まで行き、チャイナタウン、コリアン居住区を歩き、西行きバスに乗り、イタリアン居住区、ポーランド居住区に向かいました。 しばらく行くとイタリアンレストランが並ぶ街並みになり、コミュニティーがありました。ポルトガル人の移住記念碑が道の脇にありました。 今回行けませんでしたが、ダウンタウンの東側には、ギリシャ村やインドのコミュニティーなどがあり、民芸品店やエスニック料理店があります。 日本人村はないですが、日系タウン誌やオンラインを通してコミュニティーイベント紹介があります。街に寿司店が点在していました。
カナダは移民と少数の先住民で構成されている国なので、新規移住者に対するサポートや、先住民の雇用支援案内なども、図書館の掲示板や情報コーナーで見受けました。 多様なバックグラウンドを持った人たちがお互いを認め合い、カナダという国の枠組みのもとに、平穏に生活していけるように協調しているように感じました。 カナダデーは、150周年めのその記念日を祝おうとしているようでした。
現在のアメリカと異なり、カナダは外国からの移住者の受け入れを積極的に進め、国を豊かに強くする政策を採っています。
なお、
今回、オンタリオ健康保険プログラム(OHIP)について調べる計画でしたが、時間が足りませんでした。(高度医療費も自己負担率が日本より少ないらしい。)
ベーシックインカム給付プログラムについて聞いたところ、まだ実際に始まっていないとのことでしたので調査はせず。
Windsorにおいては、5年前視察した老人ホームのHuron Lodgeに訪問したかったのですが、交通事情により訪問しませんでした。
今回のカナダ ウィンザー市トロント市への視察訪問(自費)に際して準備段階、訪問道中、訪問先等で様々な方と合い、手助けしていただきました、感謝いたします。
























