昨日はとても暖かく街の散策にはもってこいでした。
共同経営者とお店を出す予定の町の理解を深めるため巡り歩きました。
空き物件を5件、またシニア向けの無料休憩所、町の観光協会のお店、その他商店街のいろいろなお店も中に入ってどのような感じか楽しみながらめぐりました。
その中のある空きテナントの大家さんが言っていた喫茶店にも入って休憩しました。古くからある材木店を改装した外壁が黒い昔風の建物です。入ったら席は窓側に3人分とカウンターに4人分しかありません。店の真ん中はアンティークの食器類が陣取っています。昔は席になっていたようですが今は展示テーブルです。周りも棚には外国の手作り雑貨が取り揃え売られています。でも欲しいものは見当たりませんしほこりもかぶっています。ほとんど趣味でやっているお店ですね。
アイスコーヒーを頼みましたがお盆で持ってくるわけでなくガラスコップを上から飲み口たりを指で持って運んできました。これはいけませんね。さらにパンも売っていました。一袋だけ残っていました。これは隣町で天然酵母を使ったパン屋さんから週一回木曜日に仕入れるという自慢の商品のようです。でも昨日は土曜日です2日経ちました。新鮮ではありません。
やはり完全趣味でやっている店なので、つぶれることはないでしょうね。
地元に帰ってきましたが、人の数が全然違って多いです。やはり空店舗対策助成金を市が提供するところは人が街に出てきてないことが比較すると良くわかりました。思案のしどころです。もう少し考えていきましょう。