ヤッホー! 「やまたん」 で~す。(^O^)/
昨日、
若返り・アンチエイジングの先進国、
ルーマニアのお話をしましたが、
今日は
このルーマニアで生まれた「INGG」
について、お話します。
■ルーマニア国立加齢科学研究所(INGG)とは
1952年、ルーマニアは、世界で初めて老化を防止、
若返りを専門とする研究所を国家機関による
国家プロジェクトとして設立され、初代所長に
アナ・アスラン博士が就任し、国家プロジェクトとして
ジェロントロジー「アンチエイジング治療」の研究を
重ねてきました。
アナ・アスラン博士によって研究開発された、
特殊なプロカインを使った治療薬および当該
治療の研究成果が、1956年、老化を遅らせ
神経衰弱を防止する効果を持つ薬剤を中心とする
プログラムが発表され、その後、老化防止と
治療に高い効果のある療法であると、多くの
臨床的、心理的、生化学的実験で明らかに
なりました。
ルーマニア国立加齢科学研究所(INGG)は、
約60年にも及ぶ研究実績、並びに多くの
臨床データーを蓄積しており、世界各国から
訪れる多くの人々にアンチエイジング治療を施して
きました。
ルーマニアが、「アンチエイジング大国」といわれる
所以はここから来ています。
※ピカソ・チャップリン・フランクシナトラ・JFケネディ・
ドゴール・毛沢東・ブレジネフ元書記長・日本では、
松下幸之助氏等々、世界のVIPがシークレット
のうちに訪れて、若さを取り戻しています。
1964年、INGG療法は、世界の規範として、
WHO(世界保健機構)から推奨されました。
それでは、今日はこの辺で・・・
次回からは、INGGについてもっと詳しく
お話して行きますので、お楽しみに。
「やまたん」 でした。
おやすみ・・・
