ヤッホー! やまたんで~す。
札幌は、まだまだ寒いです。
桜の開花は大分遅れそうです。![]()
さて、今日の話題ですが、
「老人クラブ」 や 「老人会」 等の
ネーミングのお話です。
この様なネーミングは、
1940年代の人の平均寿命が
50才だった頃に付いた
ネーミングだと思います。
今、寿命がどんどん伸びて
90~100才まで生きられる
超高齢時代になりました。
みなさん、如何でしょうか。
100才までも長生きの時代に
65才前後で定年、リタイアした
人たちが所属する場所が
「老人クラブ」 では
もう時代に
合わないのではないでしょうか?
定年リタイア組の95%は、
まだまだ積極的に、「働きたい!」
と言ってるそうです。
つまり、
定年後こそが、「自分の人生」
なのです。
そこで、
還暦以降こそが、「我人生」 に
相応しい名称に変えるべきだと思います。
ちなみに、
「好例倶楽部」
「高齢やんちゃ坊主会」
「すぐ集まる会」
「万年二十歳会」
「晴れ晴れ元気塾」
「人生マラソン塾」
「ゆっくり行こう会」
「年齢不詳クラブ」
「人生見回り組」
「今が花盛りクラブ」
等々・・・
皆さんも、
何か面白いネーミング
考えて見て下さい。
それでは、
今日はこの辺で・・・・・
やまたん でした。
