ヤッホー! やまたん で~す。



今日は、インプロの、「ゴールデンルール」 についてお話します。


インプロには、楽しく遊ぶための、「ルール」 があります。


Yes And (イエス・アンド

  
 相手が何を話しても、先ず、ハイッそうですね。それはいいですね!」と、

 決して反論することなく、 「承認・受入」 することです。

 

 例えば、

 相手が、「カラスは赤いよね。」 と言っても、


 「あなた、何言ってるの!?、カラスは黒に決まってるでしょう!」などと、

 決して反論することなく、


 「そうですね、カラスは赤いよね 。⇒Yes 

  黄色いカラスも可愛いかもね? ⇒And


 等のように、「そして、さらに、そのうえ、やっぱり」 とかの言葉を入れ、

 相手のアイディアに自分のアイディアを乗っけることであり、、

 決して、相手に媚びたり主体性を欠くという事ではありません。


 つまり、インプロには、正解、不正解はありません。

 勝ち負けもなく、上手な人、早い人がいい訳でもありません。


 ※コミュニケーションで最も大切なのは、「よく見る、よく聴く」 です。


  ○意識して見ようとしないと、「見えてても見えない」 のです。

  ○意識して聞こうとしないと、「聞こえてても聞こえない」 のです。


  私は、「あなたのことを見てますよ! あなたの話を聴いてますよ!」

  

という相手に対しての真心と思いやりが必要なのです。

  

たまに、「人の話を上の空」 で聞いている人がいますね。

  何か心配事がある時かも知れませんが・・・・・

  

  人と接していると、相手は言葉や行動、アイコンタクトなどで何かを伝えようとします。

  これを、「オファー」 と言いますが、


  相手からの、「オファー」 は必ず「キャッチ」しなければなりません。

  (オファーの受け入れ)

  

自分が、どんなに素晴らしいアイデイアを持っていたとしても、

  相手がボールを投げてきたら、それをキャッチする為に、

  自分のボールを一旦捨てなければなりません。

  

自分のアイディアに固執しないで、相手のオファーを受け取る

  柔軟な姿勢が、人間が真正面に向き合う関係が構築され、

クリエイティブな場が生まれるのです。


  それと、「アイコンタクト」 も非常に大切です。


  「目は心の窓」 とか、「目は口ほどにものを言う」 など、


  目に纏わる格言は、昔から色々ありますが、言葉がなくても、

  目で気持ちを伝えたり、相手の気持ちを感じとることは、

  とても重要です。

  

人と話す時は、しっかり相手の目を見て話しましょう。


  「気付かない振りをする」 のは最悪です。

   

  日常生活でも、ぜひ、「Yes And」 を試してみてください!


  凄く気持ちの良いものです。



   それでは、本日はこの辺で・・・・・


    やまたん でした。

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