ヤッホー! やまたん で~す。
今日は、インプロの、「ゴールデンルール」 についてお話します。
インプロには、楽しく遊ぶための、「ルール」 があります。
●Yes And (イエス・アンド)
相手が何を話しても、先ず、「ハイッそうですね。それはいいですね!」と、
決して反論することなく、 「承認・受入」 することです。
例えば、
相手が、「カラスは赤いよね。」 と言っても、
「あなた、何言ってるの!?、カラスは黒に決まってるでしょう!」などと、
決して反論することなく、
「そうですね、カラスは赤いよね 。⇒(Yes)
黄色いカラスも可愛いかもね? ⇒(And)」
等のように、「そして、さらに、そのうえ、やっぱり」 とかの言葉を入れ、
相手のアイディアに自分のアイディアを乗っけることであり、、
決して、相手に媚びたり、主体性を欠くという事ではありません。
つまり、インプロには、正解、不正解はありません。
勝ち負けもなく、上手な人、早い人がいい訳でもありません。
※コミュニケーションで最も大切なのは、「よく見る、よく聴く」 です。
○意識して見ようとしないと、「見えてても見えない」 のです。
○意識して聞こうとしないと、「聞こえてても聞こえない」 のです。
私は、「あなたのことを見てますよ! あなたの話を聴いてますよ!」
という相手に対しての真心と思いやりが必要なのです。
たまに、「人の話を上の空」 で聞いている人がいますね。
何か心配事がある時かも知れませんが・・・・・
人と接していると、相手は言葉や行動、アイコンタクトなどで何かを伝えようとします。
これを、「オファー」 と言いますが、
相手からの、「オファー」 は必ず「キャッチ」しなければなりません。
(オファーの受け入れ)
自分が、どんなに素晴らしいアイデイアを持っていたとしても、
相手がボールを投げてきたら、それをキャッチする為に、
自分のボールを一旦捨てなければなりません。
自分のアイディアに固執しないで、相手のオファーを受け取る
柔軟な姿勢が、人間が真正面に向き合う関係が構築され、
クリエイティブな場が生まれるのです。
それと、「アイコンタクト」 も非常に大切です。
「目は心の窓」 とか、「目は口ほどにものを言う」 など、
目に纏わる格言は、昔から色々ありますが、言葉がなくても、
目で気持ちを伝えたり、相手の気持ちを感じとることは、
とても重要です。
人と話す時は、しっかり相手の目を見て話しましょう。
「気付かない振りをする」 のは最悪です。
日常生活でも、ぜひ、「Yes And」 を試してみてください!
凄く気持ちの良いものです。
それでは、本日はこの辺で・・・・・
やまたん でした。
