ヤッホー! やまたん で~す。

こちら、北海道札幌ですが、
厳しい残暑、本州並です。
でも、せいぜい今週がピークでしょう。

人間は勝手なもので、このあと
秋が深まりやがて例年通り雪が降りますが
そのとき、今夏の猛暑を惜しむんですよね。

さて本日は、
●傾聴時の良いリアクションについてです。
 基本は、「うなずきと合い槌」 です。
 相手の話に、
 「は!」、「ひ!」、「ふ!」、「へ!」、「ほ!」

そして、適宜に
 ・へえ~!
 ・まさか!
 ・なるほど!
 ・勉強になります!
 ・さすがですね!
 ・確かにそうですね!
 等の、「感嘆詞」 を挟みます。

人は本来喋りたいもの、
自分の話をよく聴いてくれる相手には、
人はつい、「本音」 がポロッと出るもの。

この本音こそが、相手の「ホットボタン」 であり、
「攻めどころ」 なのです。

名医ほど、患者の話をよく聴きます。
問診が長いほど、より良い、「処方箋」 が
見つかるのです。

米 本音を聞き出すポイント
 ① 自分の弱点やネガティブな話を、「先に言う」 こと
 ② 相手を褒める

例えば、主婦同士の会話で、
主婦A ・・・ 「主人の会社、不景気でボーナスは減るし
  (あるいは、出ないし) リストラもあり大変よ!」、
   「その点、お宅はいいわよね!」

主婦B ・・・ 「いやいや、うちも一緒よ!」 などと
   つい、「本音」 が出るかも?
 こんな簡単にはいかないかも知れませんが、
 大切なのは、
 相手が何を話しても、「そうですね!」 と言って
 決して、「否定しないですべてを受け入れる
 ことです。

 相手と議論して勝つ必要はないのです!
 議論して相手に勝って、「それが何なの?」
 ということです。

 「傾聴」 の意義、目的をよくよく考えて、
 「目的」 と 「手段」 を履き違えないことが肝要。

 かく言う私も、若い頃は
 徹底 して相手に勝とうとしてました。(バカだったなぁ)

 とにかく、相手を
 「ケチョンケチョンにやっつけ、グーの音も出なく
 しないと納得しない人間でした。

 お蔭で、損ばかりしてました!

 みなさんは、こんな私の真似は絶対しないで

 くださいね!!!

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  それでは、本日はこの辺で ・・・・・・・・・・

       
  


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