ココロ力を育む保育の応援歌♪
保育・子育て
彩り豊かに 咲life
保育コミュニケーター
野村恵里です。
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今日のお話は・・・
ですよ~。
で。
昨日のポイントは3つ
①「怒る」も「褒める」も
共感力で成功する!
②「怒る」ゴールは
どうすればいいのかを伝えること
③行動が変わったとき
「褒める」チャンスを逃さない!
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についてお伝えしました。
それを具体的に
イメージしてもらうために
「怒る」「褒める」6つのポイントを
伝えましょう![]()
「怒る」6つのポイント
〇受け止める
事実(行動・出来事)をそのまま受け止め言葉にします。このとき、非難、否定、批判をしないように気をつけましょう。「今、○○していたね」「○○したかったのね」など、状況を確認するイメージです。
〇第一次感情を伝え合う
気持ちを確認します。「○○したのは、どんな気持ちだったからかな?」「先生は、○○な気持ちだよ」など、お互いの気持ちを言葉にします。保育者の気持ちばかりを押し付けず、相手の気持ちも大切にします。
〇自分のリクエスト(欲求)を伝える
リクエストします。「先生は○○してほしい」「次からはどうしたらいいかな」など、発達年齢や相手の理解度によって欲求または、問題定義を伝えます。お互いに納得できる解決策を見つけるようにしましょう。
○受け止める・認める
保育者「今、ゲンちゃんを押しちゃったね」
たい君「だって、ブロック壊したから」
現状をそのまま受け入れることで、子どもは自分の行動の理由やその時の気持ちを話しやすくなります。
○第一次感情を伝え合う
保育者「たい君は、ブロック壊されたから悲しかったんだね」
保育者「先生は、押しちゃったのは残念だったな」
本人の気持ちを言葉にして、整理してあげましょう。また、保育者の気持ちも伝えましょう。それぞれが感じる、気持ちを伝え合うことが大切です。
○自分のリクエスト(欲求)を伝える
保育者「ゲンちゃんを押さなくてもいい方法はなかったかな」
たい君「謝ってって言えばよかった」
保育者「じゃあ、一緒に言いに行こうね」
本人が解決策を見つけられるのであれば、本人の意見を尊重しましょう。保育者も本人も、両方が納得できる解決策が見つかるとベストです。
この6つのポイントを
意識しながら
「怒る」をすると
成功する確率は
ぐ~~~んと上がるはず![]()
でした![]()
参考になると嬉しいです![]()
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今日のポイントは6つ
①受容する時は
非難、批判、否定をしない!
②保育者も子どもも
お互いの気持ちを言葉にする!
③お互いに
納得できる解決策を探す!
④行動を認めると
自分の行動に向き合えるようになる!
⑤感じ方は人それぞれ
大切なのは伝え合うこと!
⑥リクエストスタイルで怒ると
解決の近道になる!
でした![]()
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保育コミュニケーター
野村恵里でした。










