前回の内定を取りたいシリーズでは、就活セミナー、就活塾の選び方を書きました

さて、自己分析は始めていますか?
ジュリエットさんの所に来ている就活生の多くは、はじめ自己分析がうまくできていません

自己分析は自分自身への理解を深め、自分の納得の行く就活を進めるために必要です
以前にも少し書きましたが、自己分析からベストなマッチングを導きだし、志望する企業が求める雰囲気、能力または潜在力があり、入社しても、実際は早くやめる人はやめてしまいます

こんな会社は合わないかもしれないと思って入社した人が長く続く場合もあります
だから、自己分析でスパッと自分を理解して、はじめからベストマッチングがきると思わなくていいですよ

自己分析は自分への手がかりをみつけ、就活へのアプローチのきっかけと、考えましょう
自分自身をそんなに理解している人は少ないので、安心して下さい

就活セミナーや、就活塾の講師は、ジュリエットさんもそうですが、
この会社のエントリーはこういう書き方が通りやすいというのを経験値として持っています

こういうタイプの人は、こう表現して書くと、エントリーが通りやすいって言うのが、わかっているのです
ただ残念ながら、企業によっては、例えとても良い同じエントリーシートを出しても、この大学の人は通るけれど、通る確率低い大学もあります

同じ大学だから全部通るかというと、そうではありません

テヌキエントリシートハ、トオラナイ

また就活本屋や、ネット、先輩のエントリシートを丸写しをしてくる人もいます



それはわかってしまいます
就活本のサンプルは、参考にするのはいいですが、そのままはだめですよ

また自分が経験していないエピソードを、自分のものように創作しても、エントリシートは通ったとしても、面接で辻褄が合わなくなります

続く
前回の内定を取りたいシリーズでは、
きっと成長できるから、皆で頑張りましょう
アナタハ、ヒトリジャナイ

と、書きました

◆就活の何から手をつけていいかわからない
◆友達も少ない

◆文才もない

◆筆記テスト、Webテスト、テストセンター、絶対にやばい

っていう人は、情報を得るためにも、就活塾を利用するのも、ひとつの方法です

就活塾も、相性があります
エイエイオー的な、スパルタ式もあれば、高いだけで、あんまり役に立たない上品なものあります
ホントニ、イッパイ

すぐに申し込まないで、いくつか回ってきめましょう

ジュリエットさんの経験から、
CA志望でしたら、大手で、1回もまれて、まわりと自分を相対評価しましょう

一般の企業であれば、
1、はじめから絶対にここに入れば大丈夫っていうような値段も高い所はいきなり信用しない
2、エントリシートのきめ細かいチェックをしてくれる所、模擬グループディスカッションをしてくれる所を選びましょう
なぜなら、エントリシートが通らないと、面接に進めません

グループディスカッションはそれなりに人数が集まる所でないと練習になりません

3、担当カウンセラーの経歴、昨年度実績で、そのセミナーや塾出身の内定実績、自分と同じ大学クラスのサポートが出来ているか確認しましょう
いくら実績ありますって言われても、自分の大学より有名な大学や学部の実績だけでは比較できませんよね

4、また担当者の感じよさ、ここなら相談しやすいなと、いうところを選びましょう

さぁ、頑張りましょう
