「言ったはずなのに、相手がこちらの意図する行動をしてくれなかった」
「注意点を伝えたはずなのに、また失敗を繰り返されてしまった」
起業して、スタッフやビジネスパートナーに仕事を依頼したり、お客様にお願いをする際に、自分では伝えたつもりが相手には伝わっていなかったという事は、誰にもあるかと思います。
どちらの責任なのかと考えた時に「相手に伝わっていないのは、しっかり聞いていない相手が悪い」と思いたくなる気持ちもわかります。
しかし、伝わっていないことの責任は、伝える側にあります。
人に伝達したい場合には、伝えただけでは不十分です。
「しっかり聞いておけ」と言ってもダメです。
大事なことは伝えた側が「しっかりと確認をすること」です。
「今のところは重要だけどメモしておいてくれたかな?」
「今の話、かいつまんで言ってもらってもいいかな?」
などと、しっかり伝わるように確認をして、伝えっぱなしにならないようにしましょう。