こんにちは!

Food commnication担当 マリです。


今日は3ヶ月ぶりに開催の

hug!のお知らせです。


今回の対象はキッズもbabyもなので

上のお子さんがいらっしゃる方は下のお子さんとのみでも

または、幼稚園などに行っている間に

ひとりでご参加のママさんも大歓迎です。


フードコミュニケーションでは

この季節にぶち当たりがちな

おやつの壁について、お話&ディスカッションを

予定しています。


思えば、生後6ヶ月ごろから

あげる必要性が高くないのに

市販の赤ちゃんせんべいに始まり

2歳前後になるとクッキーやアイスクリーム

ジュースにチョコレートと

どんどんおやつの質がよくないほうへ

エスカレートしていませんか?


離乳食をはじめたばかりのママさんにも

もうすっかりなんでも食べられる年齢のお子さんをお持ちのママさんにも

知っておいて欲しいことをたくさんお話できたらと

思っています。


質問も受け付けしていますので

お申し込みの際に、気になることなどありましたら

ご記入くださいね!







【日時】

2013年4月15日(月)
10:30~フードコミュニケーション

11:10~親子で楽しむ英語タイム


【会場】
蛍池公民館 和室   ※場所が以前と変わっていますのでご注意ください!

【対象】
ねんねの赤ちゃんから

幼稚園までのお子様とお母様

【参加費用】
1家族 1500円

※ママのみ、ご参加の場合は750円

【持ち物】
筆記用具、お子様の遊ぶおもちゃ(記名をお願いします)




<<4月のフードコミュニケーション>>

4月は進級や入園、入学、新しいお稽古事などで、子どもの食を取り巻く環境もぐっと変わる季節です。
今までどおり、もりもり食べてくれる子もいれば、新しい環境になじむのが精一杯で食欲の落ちる子もいるでしょう。
そして、ママたちもまた、新しいお付き合いが増えてくると思います。


そこで、気になるのが“お菓子デビュー問題”。
お菓子デビューなんて書くと、とても大げさに聞こえますが、家庭によって2歳ですでに飴やクッキーを食べている子もいれば、
5歳でもまだ食べたことのない子もいると思います。


何を与えればいいのか、何を与えないのかの線引きに、悩むママもたくさんいらっしゃるでしょう。
また、お友達にお菓子を分けようと思ったのに、断られたなどいう場合も出てくるかもしれません。
子どもの食への意識の違いが、子どもたちだけでなく、ママたちのお付き合いにも影響が出てしまうなんて少し悲しいお話ですが、
こういったケースは、実際、珍しいことではありません。


では、なぜ、お菓子がいけないのか?何を与えればいいのか?
そんなことを中心に、家庭の外でのおやつについてお話したいと思います。



【申し込み方法】
下記の内容を明記の上、communication.hug@gmail.com
までメールにてご連絡をお願いいたします。
★お子様のお名前(漢字・ふりがな)
★お母様のお名前(漢字・ふりがな)
★お子様の性別
★お子様の月齢
★携帯メールアドレス

こんにちは!
フードコミュニケーション担当のマリです。

今年一年、いろんなレッスンを通して
一番よく聞かれた質問は
「先生はお子さんにおやつやジュースは与えていますか?」
でした。

私の周りにはまだまだママ友との兼ね合いで
「うちはジュースを飲ませてない」とか
「市販のおやつは遠慮したい」と
言い出せない方も少なからずいます。

そんなママであり生徒さんたちから
一番よく聞かれるのは冒頭の質問です。

私の答えは…(娘・3歳4ヶ月の例です)

市販のスナック菓子やクッキーなどという意味での
“おやつ”なら、進んでは与えていません。

間食という意味でのおやつなら、小さいころから
おにぎりやふかし芋などをよく与えています。

スナック菓子に近い感覚のものを与えるときは
時々は無農薬栽培のポップコーンを買っておいて
家で食べる分だけノンオイルではじけさせ
少量の塩をまぶして与えることもあります。

ジュースはパパがお休みのときに飲もうねと決めていて
休日に家族でおでかけしたときにだけ
お茶の時間に、大人はコーヒーなどを注文し
娘には100%ジュースの場合のみ
与えています。

休日といえども、昼食や夕食時に
食事とともにジュースを与えることはしていません。


という、感じです。


あとは本当にごくたまに
習い事の帰りに二人でお茶したりするときに
ファーストフード店でポテトを食べたりもしますが
ごくごくたまにです。
(私自身が粗悪な油にあたって、お腹を下してしまうので)


今ではこんなことを言っている私も
学生時代はしょっちゅうポテトチップスを食べていたし
友人たちと放課後、ファーストフード店に行ったり
夏場はジュースをごくごく飲んでいました。

でも、20代半ばごろから
添加物やスローライフを学び始めて以来
少しづつ、味覚や体が変わっていき
そういうものから遠のいていきました。

もちろん、なにがなんでも禁止ではなく
食べたくなったら食べるのですが
欲しくないので口にする機会がないという感じです。

しかも、私自身、ガリガリ体系とは程遠く
本当に野菜中心の生活してるの?
な、がっちり体系ですよ(笑)

娘も同じく、骨太な体つきです。


仮にママ会のような場でおやつやジュースが出されても
私は自分とママ友との関係よりも
わが子を守りたい気持ちが勝つので
みんながジュースを飲んでようが
おやつを食べてようが
「うちはご飯に差し支えるから…」
と、娘の分は半分に減らさせてもらったりすることも。

ちなみに我が家に遊びに来てくれた場合は
子どもたちにはウォーターサーバーのお水をだし
ママたちにはコーヒーか紅茶で
おやつ時以外はテーブルに食べ物が登場しないという
なんとも愛想のない感じです。

しかも、そのおやつも子どもにあわせ
りんごやドライフルーツ類だったりします。


子どもの偏食の主な原因は
だいたいがおやつの与えすぎだったりするし
おやつが原因で虫歯になって泣き叫ぶわが子を
イスに押さえつけながら
治療させるなんてつらくありませんか?

たとえ、変わったママだねと思われてても
なーんにも気にならないし
そんなとこで、周りの顔色を伺ったところで
我が子の得になることはなにひとつないと思っているので
守るべきはママ友との良好な付き合いではなく
大切なわが子の健康の基礎作り!


と、私はいつも思っています。




せっかく、健康に生まれてきてくれたのに
母親が台無しにしてどうするんだ!
って思う気持ち、これに尽きます。

なので、生徒さんから質問を受けたときも
「まだ、自分でいいもの悪いものが分からない
小さな子どもは、親がコントロールしてあげないといけません。
だから、ママが子どもの口に入れたくないと思うものは
誰に遠慮することなく断ればいいと思いますよ」
と、私は言います。

たとえば…

○○ちゃんチでうちの子が
チョコレートを食べ過ぎて虫歯になった!

家ではまったくあげてないから
○○ちゃんのママのせいだ!

なんて、クレームは通用しないですよね?

それなら、最初からママが
「お気持ちはありがたいけれど
おやつは遠慮させてね。
一緒に遊べるだけで楽しいから」
と、一言、断りをしておけばいいと思います。

それで、なんだか気を遣うから
遊ばせたくないとなったなら
それは遅かれ早かれそういう関係になるのだと
私は思いますよ。

誰かと比べるのが子育てではないけれど
誰かと同じ目標や目的をもって子育てするのは楽しい。

だからこそ、食育の面で気の合う関係を
築けるのが理想的ではありますけれどね。




こんにちは!

Food communication担当のマリです。


遅くなりましたが、今週月曜日

12月3日(月)は第3回 hug!+babyでした。


季節柄、お休みの方が多く

いつもより少し寂しいかなと思っていましたが

とーってもかわいいbabyちゃんたちが遊びにきてくれ

ほんわかしたレッスンでした。


この日の食育テーマは「風邪のときの食事」。


離乳食を始めたばかりや

母乳やミルクしか飲めない月齢の赤ちゃんたちは

風邪(とくに嘔吐や下痢系)をひくと

たちまち、ママたちは栄養管理が気になってしまいます。


消化できないとまた吐いてしまう。

だけど、なにも飲まず食わずでは

脱水症状が心配。


そんなときの、適切な対応を

お話させてもらいましたニコニコ



と、お話していた矢先、うちの娘も

高熱を出し、1日だけダウンしていました。


幸い、嘔吐や下痢もなく熱だけで

元々、よく喋る子なので

熱があっても喋る、喋る(笑)。


さすがに食欲は落ちていたのですが

本人の「カレー食べたい!」というのを制して

大好きなりんごを食べさせ、早めに寝かせました。


もう3歳を越えているので

水分補給も夜中でも勝手に「のど渇いた~」

と、訴えてくれるのでラクにはなりましたが

赤ちゃんのころはそれはそれは心配して

看病していましたよ。


そんな経験も交えつつ、お話させていただきました。