jigyotsuku

就活生向けのジギョつくの開催をリリースしました。

http://www.cyberagent.co.jp/recruit/fresh/jigyotsuku/

日ごろ、学生のみなさんとお会いし、話をしていると
成長産業であるインターネット業界で、
「新規事業を立ち上げたい」、「チャレンジしたい」、
という声が多く、それであれば、という形で今回実施をします。

ぜひ、日ごろ考えているアイデアを存分に
アピールしていただきたいと思います。

もしくは、これを機会に本腰入れて事業案を考えてみてもらうと良いと思います。

元々、弊社では「自ら生んで、育てる」という考えで、事業をつくってきました。
これからもチャンスがたくさんあるこの業界で
新規事業を生み出していくと思います。
事業立案を通じて人材育成にもつながっています。

そこに、我こそは!という学生のみなさんには
どんどん手をあげていただきたいと思っています。

この「ジギョつく」(「事業をつくろう」の略)は、
社内では毎年開催されており、数多くのエントリーがあります。

参考記事:代表藤田のブログ「過去最高のジギョつく」

今では、Amebaのコミュニティ系サービス部門での「コミュつく」や、
SAP部門での「Gつく」など、
派生版も社内で開催され、数多くの事業、サービス案が提案されています。

もともと風通しのよい風土も手伝って、案があれば役員や上司に
提案をしている光景を良く見かけますが、施策としてやることで
改めて日ごろ暖めてきた案を積極的に提案しているように見えます。


また、「若手の台頭を喜ぶ組織」というミッションステートメントにもあるとおり、
来年4月に入社をしてくる内定者も早くも頭角を現しています。
本当に頼もしい。
実際に内定者時代に子会社を設立したメンバーも複数います。

コミュつくで準グランプリを取った内定者Oくんは、
チームをつくって開発に着手しました。

先日行われた、Gつく(ゲームアプリコンテスト)では、
これも内定者のMくんがグランプリをとりました
全体的にレベルの高いコンテストでしたが、
そこでの活躍は確実に今後につながります。

モックプランコンテストではインターン生が優勝
こちらも未来に可能性を感じる結果に驚かされました。

今回の就活生版ジギョつくは執行役員や投資部門の室長など、
日ごろ自分達で事業案を生み出したり、
チェックしている幹部陣が審査をします。

社内のジギョつく運用パッケージで、
クオリティを上げるためのフォローもできると思います。


学生のみなさんの積極的なエントリーをお待ちしております。

エントリーはこちらから。