人事の仕事のひとつとして、社内のメンバーや学生の方々と、
面談をするケースが多々あるんだけど、
その人にその面談で何を与えられたかを意識するようにしています。
面接とかでもそうかもしれません。

・モチベーションがあがった!
・活躍していく上での武器が手に入った!
・不安を払拭できた!
・悩みを解決してくれた!
・キャリアのイメージがわいた!

とか何でもいいんだけど、面談をしてよかった、
と思えるような何かを。


面談は育成の場
という考えのもとやっているので、
研修とかやる以上に疲れます。真剣なので。
あ、もちろん良い意味ですニコニコ


ひごろは自分の部署以外のメンバーと
面談をするケースの方が圧倒的に多いので、
育成してやるぜ!みたいな感じでいるわけではないですが、
これからも、相手に何かひとつでも与えられたか
指標のひとつとして置いていきたいと思います。


逆に、単純に面談や面接をたくさんしている人は
量こなしていたり、ジャッジしていることで
仕事をしている気になったりするかもしれませんが、
もう一段レベルアップした仕事をしようとしたら、
こういう考えも必要かな、と。


僕自身レベルアップしていきたいです。