タイトルは、僕が本部(弊社インターネット広告事業本部)時代、
統括の伊達さんが掲げたスローガンで、
今でも頭から離れず、チーム作りをするときに、
意識しているコトバです。
あ、「知の逆転」を読みました。
そこで近しいものを感じたのでブログに書きます。
知の逆転 (NHK出版新書 395)/ジャレド・ダイアモンド

¥903
Amazon.co.jp
まず、この書籍自体は、文庫本でそこそこの厚さですが、
中身はぎっしりの良書だと思います。
何人かのスペシャリストが登場し、
各人の持論を展開しているのですが、
その持論自体も刺さるものが多いのですが、
その人の推薦図書が書いてあるのが個人的には良かったです。
宿題が増えた気がします笑
で、たくさんの本からコトバ、考え方をもらました。
一番、くそー
って思ったのは、
「今の若い人たちは、守備範囲が狭い」
というフレーズ。
要は考えが近視眼的になっていて、
自分の担当分野じゃなかったりすると、
学ぶことを怠ってしまう、というもの。
ちょうど昨日ラボのエンジニアと打ち合わせをしていたときも、
「エンジニアは一生勉強していないと勝てない」といっていた。
技術の進化はめまぐるしいし、自分達でも引っ張っていかないとけない。
基盤開発の担当だったとしても、JSやnode.jsみたいな、
領域外のトレンドも自分でプログラムを書いてみて、
ものにしていかないといけない、と。
これは、自分自身にも感じるし、
弊社のメンバーだったらもっともっと取りにいける、
と思っているけど、まだまだー!って思わされる。
そういえば、同じようなことを代表の藤田もブログに書いていた。
代表、藤田のブログより「役員も視点を上げる」
可能性が無限にある、ネットの世界において、
個人個人が限界取っ払って努力して、
結果、成長して、ってできれば、
本当に勝てる組織がつくれるな、と。
というわけで、強い個、勝てる組織を目指してがんばりましょう。
統括の伊達さんが掲げたスローガンで、
今でも頭から離れず、チーム作りをするときに、
意識しているコトバです。
あ、「知の逆転」を読みました。
そこで近しいものを感じたのでブログに書きます。
知の逆転 (NHK出版新書 395)/ジャレド・ダイアモンド

¥903
Amazon.co.jp
まず、この書籍自体は、文庫本でそこそこの厚さですが、
中身はぎっしりの良書だと思います。
何人かのスペシャリストが登場し、
各人の持論を展開しているのですが、
その持論自体も刺さるものが多いのですが、
その人の推薦図書が書いてあるのが個人的には良かったです。
宿題が増えた気がします笑
で、たくさんの本からコトバ、考え方をもらました。
一番、くそー
って思ったのは、「今の若い人たちは、守備範囲が狭い」
というフレーズ。
要は考えが近視眼的になっていて、
自分の担当分野じゃなかったりすると、
学ぶことを怠ってしまう、というもの。
ちょうど昨日ラボのエンジニアと打ち合わせをしていたときも、
「エンジニアは一生勉強していないと勝てない」といっていた。
技術の進化はめまぐるしいし、自分達でも引っ張っていかないとけない。
基盤開発の担当だったとしても、JSやnode.jsみたいな、
領域外のトレンドも自分でプログラムを書いてみて、
ものにしていかないといけない、と。
これは、自分自身にも感じるし、
弊社のメンバーだったらもっともっと取りにいける、
と思っているけど、まだまだー!って思わされる。
そういえば、同じようなことを代表の藤田もブログに書いていた。
代表、藤田のブログより「役員も視点を上げる」
可能性が無限にある、ネットの世界において、
個人個人が限界取っ払って努力して、
結果、成長して、ってできれば、
本当に勝てる組織がつくれるな、と。
というわけで、強い個、勝てる組織を目指してがんばりましょう。
