あー寒い!
昨晩はゲームしていたら寝落ちしてしまった。
ダメ人間っぷりたるや‥。
少し前に久しぶりに祖父にあった時、
塩辛の作り方を教わったので
作ってみた。
うまし!
この祖父とは血がつながっているけど
その息子である実の父とは、
生まれて間もなく両親が離婚してから
まともにあったことがない。
そんなこんなもあって、
祖父とは、高校生の時に十五年ぶりの再会を果たしてからは
私が連絡をとって、姉と一緒に会いに行ったりしている。
会うと言ってもお店に行って食事をするだけだったのだけど、
先日あった時は初めて
うち寄ってくか?
と声をかけてくれた。
わたしが二歳か三歳の時に亡くなった祖母の仏壇に
産まれて初めてお線香をあげることができた。
つまり祖母との再会は実に22、3年ぶり?
もともと姑、舅と仲の良かった母で、
祖母が生きている間はそれなりに会っていたらしいけど
祖母がなくなってからは疎遠になってしまったのよね。
男親ってのもあったろうし、
留守を見計らっていたとしても実の父はいい顔しなかったであろうし。
あちらの家系はどでかいお寺なので
祖母のお墓は当然そのお寺にあって、
お墓参りもままならなかった今まで。
お墓参りもままならないのは、
意気地なしの言い訳にすぎないと言われればそれまでかもしれないけど。
育ての親である今の父の方の祖父の葬儀で
後妻の連れ子だからという理由で
門前払いを食らったことがあるのもあって
怖かったのさ。
祖父の家には、
ダライ・ラマ様のような黄金色の袈裟をつけた曾祖父の写真が
どーんとあって、その写真を見るのもはじめてだったし
この人の子孫なのだなと思うと嬉しかったな。
大掃除をしていたら、母いわく
祖母からの最後の手紙
が出てきた。
そこには
久々にあえてうれしかったこと、
元気をくれてありがとうということ、
さみしいけれどこれからは滅多なことでないと会えないのだと思うと
とてもさみしい、ということが
書いてあった。
なんだかとてつもなく悲しくなって
物置で一人泣き。
私もおばあちゃんに会えなくてさみしいよ。
銀座生まれ銀座育ちのお嬢だったけど、
気取っていなくて、おおらかで、
ハタチそこそこの浮かれた嫁であったと思われる母にも
とても優しかったと聞く。
いま会いたいな。




