こんばんは。
劇団コミューンのヒゲ男爵イモ平井です
コロッケ大好き。とくにカレーコロッケが。

今日はお芝居の関係で停滞気味(?)だったドキュメンタリー映画の製作のお話です
ドキュメンタリー映画ってのはちょっといいすぎな感じですが
地元市民が考える地元市民の祭りで、35年の歴史を持つ「よかっぺまつり」、去年の様子を交えつつ
その裏側でまつりを支える人たちに焦点を当てていこうという内容です。
舞台は茨城県日立市、JR常磐線常陸多賀駅を降りてすぐ、まっすぐにのびる一本の通り
通称"よかっぺ通り"です。
毎年敬老の日(だったと思う)かもしくはその翌日に行われている行事で、多賀の商店街が中心になって
企画・運営をしている、町全体がまつり会場になる大規模なお祭りです。
おまつりといっても神さまを祭るほうの祭りじゃないのでフェスティバル。

毎年すごい人が集まるので撮影も難航。っていうかカメラ持っていろいろとることさえ初めて。
僕は途中参加っていうかもう夕方くらいからだったのでその一日何が起こっていたのかさえ
わからないからこういうのがあるとほんとにありがてえ。
カメラなんて扱ったことのない人たちが撮影に臨んだもんだからいろいろな「まよい」が
随所に見られるというか「なに映したらいいかわかんない」状態だけど雰囲気は伝わってくるから
またそれが不思議と面白い。
いっぱい撮っても実際に使われるのはほんの数秒だったりして。それがなんというかもったいないとも思える
時間を贅沢に使っている感じがしますね
演劇とは違って「いいところ」と「あまりみばえしないところ」の区分けができて、さらにいいとこどりができちゃうから
なんかずるいとも思っちゃうんですけどね。
見えなくてもいいところはカットしてつなげちゃえばいいんですからねえ
いやーそんなことしたら僕はスクリーンにすら登場しないんじゃないかと。

笑い事じゃない!

そんなこんなで今日はOP/EDの映像を作り、そしてDVDジャケット製作をしましたとさ。
市販するとかっていうレベルにまでまだ達してないですけど
上映会とかお芝居の客入れ時に流すとか言ってたのでそのうち詳細をこちらでお知らせできたらと思います。

低気圧よ早く去ってくれ・・・・
体が重い・・・・・
公演から2週間が経とうとしている

しかしもう次の舞台の準備はもう始まっているのだ
走り続けないと、立ち止まったらそこで膝が悲鳴をあげてもう歩けもしなくなるかもしれない
声を出し続けないと、喉が締め付けられて何も伝えられなくなるかも知れない
目を見開かないと、もう何も見えなくなるかもしれない
次第に動かなくなるからだと速度を落としていく思考

これは単なる疲労なのか、それとも?
そのようなことを考える余裕すら与えることなく時間は過ぎていく

最初の踏ん張りが肝心なんだ
動いてしまえばあとは加速をしていくだけ
曲がりきれなければ速度をおとせばいいだけ
上りは精一杯、下りは惰性に身を任せながらブレーキング
引力には逆らえない、逆らうな、むしろ利用してもっと遠くへ
石炭は積んだか、水は飲んだか
一人ひとりは車輪を動かす歯車
動力は情熱

到着は9月26日土曜日時刻未定
おそらくすばらしい秋空がひろがるでしょう
長旅になりますがよろしくおねがいします
CHAPTERシリーズ最終回です。根本です。

2009年3月8日(日)午後2時開演

県北地区文化会館交流事業

劇団コミューン結成10周年記念公演
「ROCK 夜曲(ノクターン)~放火魔 ツトムの優しい夜~」

場所:東海文化センター

入場無料






是非観に来てください。





根本寛之の
「君にずっと触れていたい…」



第7回目






「劇団」






理由
「劇団という言葉の響きが好き。舞台が好きなんじゃなくて、劇団という1つの共同体そのものに惹かれる。」