もう毎日メロメロな40歳DINKSはちこです。
さて、今日は妊娠判定後の胎嚢確認でクリニックに向かいました。
人生初の妊娠検査薬は真っ白で、
まさかまさかと思いながら、
特段体調の変化なく過ごしてきました。
クリニックにつくと、採血はなく内診から。
担当とは違う先生がエコーで確認してくれました。
先生「内膜は、厚くなってますね(27㎜)」
さらにエコーをぐりぐり。
「……ん~、赤ちゃんの袋は見えないですね…」
「採血してhcgの値を調べましょう」
しゅん……
がっくりしながら採血しました。
それから一時間待ちました……。
長い長い一時間でした。
13時を過ぎて、患者さんもまばらになってきた頃、診察室へ。
院長先生
「こないだね、hcg48.5で確かに妊娠したんだけれど、今日は0.4でほとんどない状態なのね。」
「これは、残念ながら着床は確かにしたんだけれども、何らかの原因で赤ちゃんに育たなかったということなんです。」
「着床の環境はばっちりだったから、この時期に何をしたら良かったということはなく、
卵の見た目はきれいだったけど、染色体異常があったと考えられます」
「まだいい卵が凍結してあるから、次にまた可能性はありますから」
と説明してくださいました。
心にぽっかり穴が空いたようで、
夫にすぐは連絡できませんでした。
クリニックをでたあと、一人でランチをして、
自宅へ。
夫がどうだった?と聞いてくれたので
「子はちこさん、子はちこさんになれなかったよ」
と伝えました。
夫は最初「??」と思ったようで、
ちゃんと説明したら
いっしょに悲しんでくれました。
子はちこさん、会いたかったな。
次回、また移植します。