今年に入ってからバッタバタしてて、
2011年初映画でございました![]()
アカデミー賞でも話題の英国王のスピーチ
実はそんなに気になってはいなかったんだけど。。。
観てよかった![]()
ぱっと見は躍動がなさそうな感じだけれども、
実はテンポ良くシーンが切り替わっていて、
約2時間の作品だけど、あっ、もう終わっちゃうの?って感じ。
コリン・ファースの演技も素晴らしくて、
さすが主演男優賞!
吃音の演技ってわざとらしくなりがちだけど、
すごく自然だったのはゃないかしら。
ヨーク公を忍耐強く、温かく支える奥様とライオネル人間関係も感動。
ライオネルに至っては階級を超えた友情なわけだもん。
最後のスピーチのシーンは、
母性のような何とも言えない気持ちで見入ってしまった。
ちょっと、うるっときたし。
何度も小さく拍手もしちゃったし。
こうゆう映画って、後からもじわじわと感動がこみあげてくるなぁ。
今のエリザベス女王が子どもとして出てるのも
不思議な感じがして面白かった。



