何事も全力でやらないと、負け癖がついていざという時に全力で出来ないと人は言う。


一方で、没頭出来る仕事でないのであれば、辞めてしまえばいいと人は言う。



どっちやねん!


この手のことを考え続けてると、泥沼にハマって抜け出せないんだよなー。


結論、どっちも正解だとは思う。
だから自分の趣向に合う方を、自分の価値観にするのが最適解なのかな。


自分は後者タイプ。
自分の価値観的に受け付けないものを頑張れる気はしない。ましてや没頭なんてする訳がない。


前者の人からしたらこれは言い訳に聞こえるだろうけどね。。
殴られた。
そうしたら、ふざけるなっていう怒りや、痛いっていう悲しみ?が沸き起こる。


人は何か物事が身に降りかかると、何かしらの感情を抱く。
取り繕ってないその人のありのままの感情が。


ただ、環境によって感情は変化してしまう。


自分が、相手が置かれている立場、場所、時間などだ。
これらを瞬時に足した上で最終的な結論に至る。


要は、最初に迫ってくる第1次感情は、すごく無視されてるよねって話。
これってもったいなー。


自分のありのままの感情を無視し続けてまで、そこで何かやる価値を見いだせるのであればいい。
そうでないなら止めよう。


自分がどんどん無くなってしまう。
意識無意識というのはよく聞く話。

人が物事に対してちゃんと意識出来ているのは、1割程度。残りは全て無意識で行っている。

無意識をコントロールしたり、意識できる範囲を増やすべきと本だったりに書かれてある。

でも、逆に意識しすぎる過意識も良いものでは無い。

例えば、物事を行う前から自分が嫌なことと認識していると、やった後の先のことを意識しすぎてしまう。

しかも厄介なのが、意識しすぎてることを認識しづらい。
そして、認識しても抜け出すのが難しいこと。

こういうことを、その場で認識して修正出来るメタ認知力を高めたいと感じた本日。
認識の認識