2月19・20日に名古屋にて行われた17期公演。
お越しいただいた皆様本当にありがとうございました。

今回は、華やかしい舞台を、
色飾る、大道具の裏側をお見せします。

ミュージカルの各シーン毎にキャストは、袖から出て行ったり、
この大道具の裏から舞台に出て行きます。

この大道具は、毎期使っており、
その裏には、なんと過去の出演者からのメッセージが書かれており、
本番前にそれを見ると、
「よし!行くぞ!!」という気持ちのスイッチが入ります。

$Life work is COMMON BEAT  歴代のコモンビートに関わった人の思いは、道具一つ一  つにも宿っています。
  17回同じ作品をやり続けていますが、一度たりとも同じ   100人でやった事がないミュージカル・・・。


  これからも、道具と同じく、コモンビートあ大切にしていき  たい、気持ちの部分を引き継いでいきたいと思いました。















としちゃん

窓の外は、雪景色な愛知県弥富市から、うめちゃんです。

今日は、晴天!雪もだいぶ溶けて来ました♪

週末(2月12日・13日)は、17期の最終練習でした。
いつもお世話になっている、愛知県青年の家(愛知県岡崎市)での合宿です。

毎回、全国からの応援に来てくれているのですが、

今回、ミュージカルの「祖先」というシーンの歴代のソロが5人集まりました。

Life work is COMMON BEAT

左から、15期くに(東京)・7期しんちゃん(関西)・17期ポソ(中部)・16期うえちゃん(関西)・9期おいおい(中部)


Life work is COMMON BEAT

私がコモンビートで素敵だと思っていることは、

こうやって、他の期のことも、自分の期のように応援してくれる気持ちがあること。

そして、0期~17期まで同じ「A COMMON BEAT」という演目をしていることでの
縦のつながりもあること。

同じ歌を歌えること。

同じダンスを踊れること。

教えあえる環境。

17期の作品は、出演している105人だけの舞台ではなく
過去のたくさんの人たちの想いが繋がっている舞台です。

だから、105人のキャストは、たくさんの想いをパワーに変えて
作品を作ることが出来る。これは、凄いことだと思います。

週末の本番を終えると、17期のキャストも
次の期のキャストを支える立場になると思うと感慨深いです♪

まずは、本番の大成功を目指し、
残り4日を過ごします!

うめちゃん









どうも、関西よりとしちゃんです。

コモンビートが活動始めて、
7年の月日が経っています。

この7年という時間は本当にあっという間で、
たくさんの事がありました。

コモンビートの活動において、1番大変なのが、
イベントをする『場所』の確保が常に大変で、
せっかくやりたい企画なども、場所がなければ、どうにもならないというのが、
現状です・・・(汗)


そんな中、先日今まで関西の、
数多くの企画や、みんなの語らいの場として利用させて頂いていた
施設が、取り壊し工事が行われていました。


$Life work is COMMON BEAT


すごく、感慨深い気持ちになってしまいました・・・。

この施設には本当にたくさんの良い思いでがありました。

誰かに感謝するという気持ちと一緒で、
施設に感謝する・・・。

本当にありがとうと伝えたいと思いました。

この施設はなくなってしまうけど、
またこれから、他の施設を使っていく中で、
たくさんの思い出が出来る事、楽しみにしています。


としちゃん