どうも!
関西のとしちゃんです!!!

梅雨明けましたね~~。
もう夏真っ盛りって感じで、毎日汗だくになりながらも、
夏ばてせずに頑張ってます!!


さてさて、
そんな暑い夏なんですが、
関西で行っている第19期ミュージカルプログラムこちらも、
めちゃくちゃ熱く活動中です♪


そんでもって
19期の目玉と言えば!!!

農musical農Life』です!!!

農musical農Lifeとはこちらをご覧下さい♪

100日がスタートしたおよそ一ヶ月前に、
100人で苗を植えました。
Life work is COMMON BEAT-大豆1


本当に、一刺し指ぐらいの大きさだった苗が、
一ヶ月ぐぐ~~~んっと一気に成長しています!!


まだ、
なにも実りもしていない大豆。

ただ、すこしづつ成長しているだけ・・・。

でも、それを実感した瞬間の喜びは、
なんとも言えない感動が感じれます。


100日前と、100日後。
絶対人は変わっていると思います。

いろんな人の世話になって、
迷惑をかけて、愛情を注がれて、
大きく成長する。

100日後の、実りきった大豆も、100人のキャストも、
どんな風になるのかが、今から楽しみでしょうがないです。

としちゃん



どうも!関西のとしちゃんです!
暑くて、たまりませんが、頑張っています・・・(汗)


さてさて、
いきなりですが、コモンビートのミュージカルプログラムは、
今、東京で18期、関西で19期が動いています。


東京の18期なんですが、
いよいよ本番が今月末を迎えます!!

http://www.commonbeat.org/project/musical/18.html

$Life work is COMMON BEAT-倉庫作業

そんな中、先日の練習から、
毎期使っている大道具が登場しました。

自分たちが出る舞台なので、
大道具の積み込みも自分たちで行います!

灼熱の倉庫から、汗ダラダラ流しながら、重い舞台機材を、
トラックに積み込みました。

この大道具たちもキャスト同様、
舞台を作るうえではとっても欠かせない存在なのです。



そして、マイホーム関西の19期!!!
こちらもフレッシュに活動中です♪

http://www.commonbeat.org/project/musical/19.html

先日の練習は、自分たちが所属するチーム(大陸)が決まり、
そのダンスをひたすら練習する時間でした!

世界各国の民族の踊りをイメージしたダンスなので、
普段の動きとはまた違った動きに、
初参加のメンバーはアタフタしつつも、
楽しんで取り組んでいました♪


このダンスの完成度によって舞台の良し悪しが決まると言っても、
過言ではないかと思う中、
やはり、ここにも舞台を支える大きな存在があります。


それは、過去経験者によるサポートです。
$Life work is COMMON BEAT-サポーター1

今期は、他の都合や様々な理由によって、
プログラム参加が出来なかったけど、
少しでも手伝いたいという思いから、いろいろサポートをしてくれています。


つい100日前までは、
同じ初参加だった人が、100日を経て、
今度は教える側に立つ。

$Life work is COMMON BEAT-サポーター2

ダンスの面白みや、難しさ、つまずくポイント、
魅せ方のポイント・・・
様々な角度からのアドバイスほど、ありがたいものはあないです。

また、サポーターに来てくれた人たちも、
久々にコモンビートの現場の空気を感じる事により、
刺激をもらえているみたいです(笑)



100人のキャストが立つ舞台。

でもその、100人が立つには、その倍以上の人たちの、
協力と、思いが支えになっている事が改めて感じれました。






田原聡(としちゃん)



みなさん、こんにちは!亮です。

コモンビートは仕事でありライフワークでもあります!
自分のライフワークの部分が色濃く出ているプロジェクトが「もざいくプロジェクト」との関わりです。

昨年、コモンビートの仲間と共に「もざいくプロジェクト」を立ち上げました。
それは、コモンビートの情熱を日本全国に届け、そこから日本を湧かせていきたいと考え、東京からパートナー地域に約40名ほど連れてツアーで回り、そのツアーで感じたことで「ゼロから作品をつくる」というものです。

昨年はかねてから縁のあった長野県下伊那郡阿智村のみなさんと一緒にこのプロジェクトを実施しました。
都会の若者が、自然・文化・伝統の溢れる場所へ行き、観光以上に村民と交流することで感じることはたくさんありました。逆に村民の方々も、普段当たり前にそこにあるものの魅力に気づかされたとおっしゃっています。

団体と地域とが絡むと「地域活性」に取られがちですが、このプロジェクトの目的はそれではなく、異なる地域の人々が出会うことによる化学反応、情熱によって新しい何かを生み出すことです。その「何か」をもざいくプロジェクトでは、コモンビートが得意とするパフォーマンスにしています。

村でのツアーを通して感じたことをキーワードで出して、そこからストーリーを考えたり、演出を考えたり。
その作品は研究発表のようなものではなく、あくまでも「見せる作品」であるので、参加者の創造意欲を掻き立てて、
どんどんアイディアが出て、それが形になっていきます。

今の世の中で「形のないところから何かを生み出す」ということは、なかなかできないことです。
先に「枠」があったり「テーマ」があれば、とっても楽なことかもしれません。
でも、もざいくプロジェクトは敢えて、それを最初に決めず、参加した人の情熱と感受性で全てを形作ります。

それが、東京に住んでいるという環境を越えて、阿智村に住んでいるという環境を越えて、「人と人とのつながり」に変わっていくと思っています。

そして、そこで湧いた情熱は、日本社会を活気づける種火になっていくのではないかと思います。

もざいくプロジェクト、今年も阿智村で行います。
キャスト説明会、キャスト募集は7月~8月上旬にかけて行います!
ぜひ、興味をもたれた方は説明会におこしください!

<キャスト説明会詳細>

<開催日時・場所>

第1回:7月2日(土) 18:00~20:00@南大塚地域文化創造館 第1会議室
第2回:7月6日(水) 20:00~22:00@南大塚地域文化創造館 第1会議室

※今年はコモビ会員に限らず、広く一般からも募集します。
興味のありそうなご友人もお誘いください!

<申込方法>
下記の宛先にメールを送って下さい。
宛先:mosaic@commonbeat.org
件名:もざいく説明会
本文:氏名・ふりがな・参加希望回(第1回、第2回)・携帯電話番号

※どうしても予定が合わず説明会に参加できない方は、その旨をご連絡ください。


もざいくプロジェクトHPはこちら