こんにちは!亮です。

新しい週の始まりは事務所のお掃除から始まります。
毎日のように人の出入りがある場所なので、何もしないとどんどん汚れていっちゃいます。

お客様を呼んでミーティングするときもあるので、ある程度整理整頓を続けておかないと、きれいに保てないんですよね。4年前に事務所を構えてからというもの、コツコツきれいにしてきました。

コモンビートえとせとら

新しい週の始まりに掃除をすると、なんだか気持が晴れやかになり、
今週も1週間がんばるぞ!っていうスイッチが入るので、面倒な作業ではなく、好きな作業です。

さて、今日からまた頑張ります~!

りょう

こんにちは。亮です。

コモンビートは今日で設立から丸8年、9歳の誕生日を迎えました。
そして、昨年の今日東日本大震災が発生し、それから1年経ちました。

コモンビートの東日本大震災支援活動に対するメッセージをホームページのニュースにアップしました。

http://www.commonbeat.org/press/1_3.html

自分はコモンビートに2004年から参加して、ずっと活動してきたわけだけど、社会の持ち物であるNPO団体として活動する意味を、この東日本大震災を通して感じ取ることができました。震災以後、何かしなくてはという想いと、何も出来ないっていう無力さとに悩みました。NPOで働いていて、社会に雇われている身なのになんて無力なんだと。焦燥感がありました。

team311プロジェクトが立ち上がり、ボランティアの数がGWを境に激減していると聞き、5月の1週末を利用してバスを出そうと理事会に提案があがりました。1週間なんていわずに8週間くらいやっちまお!7年間の活動で貯めてきたお金を使って、被災地に人を送ろう!って思って、みんなで即決しました。

ずっと貯めてきたお金を切り崩して、社会のために、被災地のために使うことができたこと。
それは誇らしいことだったし、コモンビートの活動の意味を自分がもっとも理解できた瞬間でした

ミュージカル第1期公演から17期公演までたくさんの人がキャストとして参加して、参加費を払い、チケットを販売してくれました。そのほかのプロジェクトでも同じくです。その利益はコモンビートの継続のための運営費として使われています。でも、そもそもは今までコモンビートに参加してくれた方々がコモンビートという団体を通して、社会のために使っていくように預けてくれたお金だ。

コモビのお財布ではなく、社会のためのお財布であるということ。
社会のためのお財布でコモビを運営させてもらっているんだということ。

それをこの支援活動によって気付かせてもらえたし、それは今後においても、重要な考え方だと思っています。

僕は30歳になり、これからもコモンビートを持続していきたいと考えています。
全てのNPO活動、市民活動は世界を変える、日本を変える可能性をもっているから。

最近は社会に雇われている感覚が日に日に強くなっているように感じます。
自分自身が日々偽りなく、情熱的に、自分らしく物事に取り組んでいること、そして周りの仲間の「こころ」を感じて動いていること、それが一番大切だと思います。

今日という日を迎えて、改めて自分の「こころを動かして」、これからも精進していきます。

3月11日 安達亮(りょう)
おはようございます。亮です。

金曜日の夜から日曜日の午前中までコモンビートの21期先行キャストで合宿をしました!
僕も今期はプロデューサーを務めているので参加してきました!!
みんな仕事終わり、金曜の飲み会終わりに駆けつけて、ミュージカルについて朝まで語り合いました。

やはり、顔を合わせてみんなの「声」を聞くということは本当に必要なことだと再認識しました。
会わないでものごとを進めていくには「不安」が伴います。その不安に打ち勝つ努力も必要だけど、やっぱり会うのが一番だ!!

みんなの今の気持ちや21期でやりたいことの妄想、21期で大切にしたい想いの確認を自然なトークの流れでやることができました!!あの時間は参加したみんながお互いに作りあっていて、自分の目指すスタイルの進め方でした。


コモンビートえとせとら

コモンビートでは参加する人の立場は平等です。会社の肩書きや年齢、性別、育ってきた環境など人にはバックグラウンドがありますが、それを越えた空間でお互いの意見をぶつけ合います。そして、もちろん進行する人がいたり、その会話の終着点を決める人はいますが、参加している人はそれに任せて何もしないのではなくて、互いに作用しあって、「生もの」的な感覚で時間を楽しみます。別に成果を生み出そうとして話しているのではないので。

社会人が多いので、やはりミーティングというと「生産性」や「具体的な結論」を求めてしまうものだと思います。
自分も事務局のミーティングではそちらを優先させている部分があります。

ただ、コモンビートのプロジェクトにおいては参加しているみんなは「やりたい」と思って自分から参加しているもの。やりたくないことはやらなくていい。全て自分の判断で参加しているのであるからこそ、自分で意欲的にやればやるほど、意見は採用されるし、その時間で自分を表現することができる。だからこそ、他のメンバーの意見は聞くし、尊重する。そんな相互作用でつくりあった時間はとてもよい時間だと思う。

ミュージカルの100日間もそのようにひとりひとりの「やりたい」を実現していく場になっていければよいと思うし、それが自分が目指しているスタイルだ。


コモンビートえとせとら


上司もいない、部署もない、仕事の割り当てもない。「ミュージカルをつくる」というひとつの目標のために自分ができることは何か考えて、自分で進み、回りを巻き込み、覚悟をもって進んでいく。

僕たちが生きる社会は不安定で予測不可能です。
その荒波に打ち勝つには、自ら考えて、行動し進んでいく主体性が必要だと思います。
そして、ひとりではできないことに対して周りの仲間を巻き込む人間性も磨く必要がある。

ミュージカルの100日間を「社会」としてとらえ、「自分ができることをやる」ということのトレーニングみたいに思ってもらえたらありがたい。がちがちの枠のないフリースタイルの多いミュージカルだからこそ、自分を表現していく余白がたくさん残っています。枠の中に入るのは安心安全だけど、コモンビートのミュージカルではそれを取り外して、進んでいきたい。

4月から始まるミュージカル21期の開幕が楽しみでならない!

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最後のキャスト体験説明会が開催されます!キャストをやるには説明会の参加が必須条件です!最後のチャンスです!ぜひ、コモンビートの世界を感じにきてください!!!

3月24日(土) 13:00~17:00 @ 荒川スポーツセンター

申込方法はこちら
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りょう