旅
通勤途中に道の駅を通るんですけど、暖かくなって増えてきましたね。車で旅をしてる人。
冬は南、夏になったら涼しい北海道へ。気の向くままにふらふらなんて憧れちゃいます。
旅はいいですよね。知らない所に行く高揚感というかなんというかあのワクワク感。
自分を見つめ直したり、旅先でしか考えることが出来ないことがあったり、今の幸せを再認識したり。
知らない所で、自分の気持ちのスイッチがいつもと違う所に入るのかも。
「月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり」
何て言う人もいたり。
人生を旅に例えたり、死を旅立ちととらえたり、人にとって旅は特別な物なんですね。
旅を「自分の居場所を離れて、違う場所に行くこと」という意味とすると、自分と他の繋がりを確かめる行為なのかも。
なんにせよ、帰ってくる場所があるのは幸せですね。
「やっぱ、自分ちが一番いいわ~。」って絶対言っちゃうし。
どっかいきて~。
次の旅は7月のニセコ。楽しみすぎる!
冬は南、夏になったら涼しい北海道へ。気の向くままにふらふらなんて憧れちゃいます。
旅はいいですよね。知らない所に行く高揚感というかなんというかあのワクワク感。
自分を見つめ直したり、旅先でしか考えることが出来ないことがあったり、今の幸せを再認識したり。
知らない所で、自分の気持ちのスイッチがいつもと違う所に入るのかも。
「月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり」
何て言う人もいたり。
人生を旅に例えたり、死を旅立ちととらえたり、人にとって旅は特別な物なんですね。
旅を「自分の居場所を離れて、違う場所に行くこと」という意味とすると、自分と他の繋がりを確かめる行為なのかも。
なんにせよ、帰ってくる場所があるのは幸せですね。
「やっぱ、自分ちが一番いいわ~。」って絶対言っちゃうし。
どっかいきて~。
次の旅は7月のニセコ。楽しみすぎる!
グサリ
たまに見てはグサリ。
「自分の感受性くらい」 茨木のり子
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
手がかりになるのは薄い月明かり。
「自分の感受性くらい」 茨木のり子
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
手がかりになるのは薄い月明かり。















