アメブロへ引っ越してきて、初めて投稿します。

マメなブロガーにはあいかわらず程遠いな・・・。

しかも久しぶりでなかなかまとめられない、記憶がどんどん薄れていく・・・!

 

ゴスペラーズ坂ツアー2019~2020 ”G25”

 2020.1.19 倉敷市民会館

 

 20019年12月にデビュー25周年を迎えたゴスペラーズの記念ツアー、

全都道府県での公演があるので、行ける範囲で行くぞ~!と、

5県分のチケットを手配完了しました!!(爆)

 

 私のG25ツアー初回は岡山県。

 

 私の記憶力が残念なため、大した情報はないかとは思いますが、

以下、ネタバレ含む個所もありますので、ネタバレOKの方のみ、お進みください。

記憶があること、思い出せることをつらつらと記録しておきます。

 

流れや細かい表現なんかはどこかにおいといて、こういうことがあった、という程度なので、

間違ってるところがあればご指摘いただけるとありがたいです。

発言者が誰か覚えてるところは色付けしてますが、(間違ってる可能性も大)

雰囲気しか覚えてないところはぼんやり書いておきます。

 

 

 

 25年の活動の中で、記憶に残っていることをメンバーであれやこれやと語り合う。

 

 

 デビューして間もないころ、「笑っていいとも」のコーナーレギュラーをしていた思い出話。

視聴者から寄せられた替え歌やクラシックに歌をつけるコーナーの専属歌手をしていた。

♬パパが買ってきた鉄火巻き納豆巻き~~~(at競馬のファンファーレ)

(納豆巻き~は酒井さんも参加w)

こういうのは忘れないよね~。

 

番組が放送8000回の記念の時に、オープニングを歌わせてもらいました。

記念すべき8000回目の放送、村上のアップで始まりましたからね!w

サングラスして、タモリさん・・・・じゃない!!!

 

あのコーナーは、火曜日にネタをもらって、水曜までにコーラスのアレンジをして、

練習して、木曜日リハーサル、本番ってやってたね。

 

 

 ♪永遠に の制作時、プロデューサーのいるアメリカへ行った時の思い出話。

リーダー、英語はそこそこ話せるのに、なぜかあまりしゃべろうとしない。

でも、アメリカで過ごすうちに、だんだんしゃべりたくなってきたらしく。

 

英語ではちょっと驚いた時に「Oops」って言うのね。

日本語で言うと、「あっ」とか「おっと」とかな感じ。

そこで、「Oops」に出会うと、それを言った人よりも、より大きな「Oooops!」って言うの。

本人より大きく「Oops」返しをする。何なの、それ。w

でも考えてみてよ、「おっと。」って言ったら、全然知らない人が「おーーっと!」って言うって

めっちゃ怖いじゃん!!w

 

 

現地のスタッフ(?)が、寝てる村上を見て、「Catfish!!」って言って。

キャットフィッシュってなんだったっけ?あ、ナマズか。

ヒゲの具合とか、ぽかーっと空いてる口を見て、ナマズに見えたらしい。w

 

あとさ、あとさ!リーダーが飛行機で!

アメリカの話、 全部俺の話でいいのか!もう、俺、聞いとくだけにする!

(と、マイクを両手で胸の前に持ち、椅子から滑り落ちそうな姿勢で仰向けになる。)

年配のご婦人の荷物をキャビンに入れてあげたら、「Thank you.」って言われて、

「You’re welcome.」って返したけど、

「英語習って以来、初めて「You’re welcome.」使ったよ!」って興奮してたね。

 

リーダーとアメリカと英語のお話で終始してました。w

この後どこかで、「Oops」って言ってやる・・・!

誰か、「Oops」返ししないと!

でも被ったらアウトだよね。

何、その急に「タケノコニョッキ」みたいなルール。www

 

この後、ちゃんと歌えるかな・・・。www(客席もそう思っていたに違いない。www)

 

 そして次に始まったのが、アカペラバラード。

音取りをして、静寂に包まれるホール・・・

 

が。

ステージ上・客席共に、さっきの「Oops」が頭から離れない。w

 

 いや、まさか♪ひとり で「Oops」はないでしょ・・・とは思うものの

絶妙な緊張感に客席からほんのりクスクスが沸き起こってしまう。w

 もちろん、アカペラバラードのコーナー内では「Oops」は起こらず、

終盤にやって来た♪終わらない世界 歌い出しの次のリーダーのソロにて

ブルーーーーーうぅぅぅ・・・・・・ うぅぅぅぅ Oops。

っ!!Oooops!!

グゥレイのぉぉぉぉぉ!

これで心置きなくライブに集中できる!さぁ、Fly to sky!!w

 

いやぁ、「終わらない世界」でこんなに笑うなんて。www

と爽快な気分になった後、「あの」イントロが一瞬流れる。

えっ、これは!!

5年に一度、ゴスペラーズのライブに現れる謎の生命体、Mr.Love Machineの曲。

あれ?ステージ上に5人そろってる・・・

酒井、ハケなくていいの?

会場爆笑。

(この曲の時にはステージ上に酒井さんがなぜか不在なのですが、

Mr.Love Machineの正体は決して酒井さんではありません。

謎に包まれた人物なのです。というやつ。w)

 

Mr.Love Machineが酒井ではないかと言う大いなる誤解を解く時が来た。

酒井がMr.Love Machineだというのはただの都市伝説だったのだ!

出でよ!Mr.Love Machine!!!

 

って、Mr.Love Machineがステージに現れた!!!

今回、めっちゃ巨大化してる!!!

あれ、お鼻の横にホクロがある・・・w

大きすぎて、肩より上のお姿しか望めないけども!

確かにステージ上には酒井さんの姿もある!

 

本当は酒井さんかと私も秘かに思っていたけど、やっぱり別人だったのですね!(棒読み)

 

 

 5年ごとの記念ツアーはやっぱりにぎやかで楽しい!

あと4回!(爆)私のツアーが始まりました。

 

やはり、ひとり と 永遠に の圧倒的強さ!w

最新アルバムも加わってパワーアップ。

 

NAKAMA to MEETING_vol.1
2019.3.8 丸善インテックアリーナ大阪

 やっと記事起こしですが、行ってまいりました~~~!
ファンミ大阪最終日。

 最初にファンミ概要が発表され、申し込みが始まった時は、
平日だし、当日が先過ぎて、休めそうな時季かどうかが判断できず、見送っていましたが、
2月半ばを過ぎたころ、年末から続いていた忙しさが落ち着いてきた実感があったので、
タイミング見て一日くらい有給取っておこうかな・・・とぼんやり思っていた矢先。
ファンミの追加応募のお知らせ!
ほんの少し考えましたが、結論はすぐに「申し込むぞ!」
倍率が未知すぎて、まさかとは思うけど、当たりまくっても困るので、
3日で5公演ある中から、各日1回ずつ申し込み、翌日、主に一緒に業務をこなす3~4人に
「ひょっとしたら6~8日のうちどこか1日お休みをいただくかもしれません。」と先手を打つ。w

 そして待つこと約1週間・・・
最終日公演の当選通知!やった!!!
翌日にはさっそく「8日にお休みさせてください!」と決定事項をお知らせ、有給申請も完了!

 気もそぞろに(コラ)お仕事をし、お待ちかね当日。
高速バスに乗り込み出発です。
イメージ 1
明石大橋を通過中の図。いいお天気です。

 大阪に住む妹&甥っ子(1歳2か月)と梅田で待ち合わせしてランチして適度に時間をつぶしていざ会場へ。
時間には余裕を見て行動したので、焦ることなく過ごせたのはいいのですが、
屋外にいる時間が長くなり、寒かった・・・w

 追加当選者は、当日券との引き換えの手続きが必要なため、ブースに向かうと、お祝い花。
イメージ 2

イメージ 3
各社様、本当に「感謝」に尽きます。

 身分証による本人確認があるため、入場には時間がかかるとの噂もありましたが、
開演1時間前に入場開始で、きっちり1時間後に開演されたので、スムーズな入場だったんだな、と思います。

 私の席は、入場して、一番奥の入り口から、そして後ろ後ろ・・・。
お一人様ブロックでしたが、お一人様で十分楽しんできました。
この日のサイリウムは黄色。
SNSタイムで撮影した写真です。
イメージ 4
こういう位置から鑑賞。
写真は、もう全然ダメでした。照明で白飛びしちゃって、設定とかモードとかいじる余裕もゼロで。


 3人が登場した瞬間、会場の歓声、揺れる無数の光・・・懐かしいと思わざるを得ない私ですが、
最初の登場曲で、ノってはいたんですが、なんだか無心に彼らを眺め、
いつの間にか涙が流れていました。
なんだろう、このなんと言えばいいかわからない感情。
「きゃー!やっと会えたーー!」とか「3人が笑顔で歌って踊ってる!!」とか、
もちろんそんなことも思ったけど、そこの上の部分で、涙がすーーーっと。

 変わらずに、着いて行かせてくれてありがとう。
やっぱり、これからも着いて行きます。

 この日のゲームコーナーの”ラッキーさん”(とどうしても呼びたくなっちゃう。w)の
吾郎ちゃんのパートナーの方は、吾郎「もちろん、僕のファンで・・・?」との問いに困った表情・・・
ラッキーさん「・・・・・・・慎吾くん・・・」
次の瞬間、慎吾ちゃんにがっしりとハグされる彼女!!
歓喜の悲鳴を上げる会場!
負けじと背中側からハグする剛くん!←ん?
歓喜の悲鳴をあげる会場・その2!
置いてきぼりの吾郎ちゃん。www
その間、しんつよに挟まれ昇天してらっしゃるラッキーさん。www
いいよ~、この空気感、いいよ~~~。

 ステージと客席が近いのもあって、MCコーナーでもお客さんイジりがあったりと、
なんだかアットホームな感じもありましたね~。
 最近、ちょっと成長しているw慎吾ちゃんは何度となく「オレはトトロじゃない!」とのお言葉。www

 映画や舞台の告知が次々と続き、その世界は彼らを必要としてくれてるんだなぁ、と
なぜか私が感謝を感じる。w
私は舞台鑑賞にはまだ行ったことがなく、デビューしなくちゃなぁ。

 終盤の挨拶では、
慎吾:この会場の人たちは花粉症の人が多いのかな、だから涙出てるのかな、って
言ってたんですけど
剛:ちょっとそれ、俺が言おうと思ってたやつーー!!w
とかいうやり取りをしつつも、慎吾ちゃんがなんだか涙ぐんで見えたりもして、
客席、一気に花粉症発症したよね。鼻水と涙止まらなくてみんな重症だったよね。
吾郎:これからも、ずっと長生きして、楽しんで行きましょう・・・って、なんかプロポーズみたいだけど。(照)
これは僕からの皆さんへのプロポーズです。永遠の誓いですから!
はいー!愛する人からプロポーズ頂きましたーーー!謹んでお受けいたします。


 一旦3人とお別れしたら、3か所の出口に分けられての規制退場です。
そう、出口にはメンバー誰かがいてお見送りしてくれる!!
私がいたブロックはだいぶん終盤の退場となり、わくわくどきどきの長いこと・・・!

 少しずつ出口へ向かいながら誰かな・・・誰に会えるかな・・・と期待していると、
向こうから「慎吾ーーーーーーっ!!(涙)」っていう叫び声が。w
あ、慎吾ちゃんゲートなのね。www

 混乱もなく、進んだ先にいたのは背が高くてがっしりした体格に圧倒的なオーラを携えた慎吾ちゃん。
ぅわぁぁぁぁぁぁぁ、慎吾ちゃん・・・・大きい・・・・・・・やっぱりかっこいい・・・・・・・とか思いながら、
立ち止まり禁止でもあるので、しっかり慎吾ちゃんを見て「ありがとう!!!」って手を振るのが私の精一杯。
一列で進みながら、せいぜい2~3秒となれば、どうしたって、もうこの一言しかないんですよね。
存在してくれて、ステージに立ってくれて、直接見る機会を作ってくれて、ありがとう。



あぁ、一瞬だったな・・・。
でもあんな至近距離で慎吾ちゃんに会えたな・・・やっぱり来てよかった・・・

 ぽわぁぁ~んとしながら、人の流れに乗って駅へ向かう。
その駅では、人が多すぎて入場規制がかかっており、屋外で待機する時間が長くて寒かった・・・w

 規制退場でいつ退場できるかわからず、最初の方での退場でなければ
高速バスの最終に乗るのは無理だろうと予測していました。
そしたら退場は終盤、更には電車に乗るのも待機で、やっぱり全然無理でしたね。
日帰りが必要な場合は、神戸を深夜出港のフェリーに乗船というコースでしたが、
幸運にも金曜日の公演の当選で、妹宅に泊めてもらうことにしていたので、
時間的にも気分的にもゆったりでき、最高に有意義な有給休暇を使えました。



 改めて、実際に新しい地図のメンバー3人が見られて会えて、本当に来てよかった。
仕事が落ち着いてて有給が取れてよかった・・・・・・・

2011年のSMAPファンパーティでのお見送りは剛くんでした。
今回は慎吾ちゃん。
次回のお見送りの機会がある時には、目指せ吾郎ちゃんゲート!
吾郎ちゃんのお目にかかれるその日を夢見て、これからもファン道を邁進してまいります。
ゴスペラーズ坂ツアー 2018-2019
”What’s The World Needs Now”
2018.11.18 高知県民文化会館オレンジホール


 1週間前の岡山公演に続いて、讃歌してまいりました。やっぱり一人で。w
先週の公演が終わった瞬間から、来週もまた行ける嬉しさと、
もう一度行ってしまったら私のツアーが終了してしまう寂しさが同時襲来。
でもとにかく目の前のゴスを堪能すればいいのだ!

 因みにこの日の朝、夢の中の私はゴスのライブに来ていて、
♬1,2,3for5 を踊り狂っている最中に目がさめました。www
いやー気分のいい目覚めでした。いや、でも最後までやりたかったな。w

 地方公演ではグッズ先行販売開始前にグッズプロデューサーの黒沢さんが
直々にグッズ説明をしてくれるというイベントがだいたいあるんですが、
今回、実は初めて行くことができました。
本人のツイッターで有無と登場時間の発表があるんですが、行ってみたら案外人が少なくて。
30人ほどだったでしょうか。至近距離で薫様を拝めました。ありがたや。
(説明していただいたグッズは買わなかったです、ごめんなさい。新作でなく、レギュラーのチキンカレー買いました。)


 以下はネタバレ含みます。とは言え、記憶力が残念なので、曖昧且つほとんど覚えていませんが、
セットリストもありますので、未讃歌でネタバレを希望されない方は、後日お会いしましょう!

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 私の記憶の記録のための記事の意味合いが強いため、
エピソードの登場順とか、発言の正確性はなく、更に記憶がかなり偏っているのですが、
「こんな雰囲気のことが起きた」くらいでお読みください。
間違いがあれば指摘くださればありがたく存じます。
(メンバー発言を色分けしましたが、特に深い意味はありません。
 発言を思い出しながら・書きながら、なんとなくしっくり来た色をはめてみました。)

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 ルーパー君を紹介する前の♬In This Roomの制作裏話がかなり簡略化されました。w
が、今回は紹介された後のトーク展開が楽しかった。
「”アカペラ”の頃にこれがあったら、もっとライブで色々再現できたのに・・・」の流れから、
・”アカペラ”の制作はキツかった・・・
・他の曲なら、バンドもいるけど、アカペラだからメンバーしかいないし。
・あまりのキツさに、酒井が出雲に逃亡したんだよな。w
・その時にできた曲が「いろは」ですよ。
と口々に当時の思い出話が飛び出す。
酒井「なかなか”アカペラⅡ”が出ないですね~。みなさん、アカペラⅡ欲しいですかー?」
客席もちろん拍手喝采。欲しい欲しい!!の嵐。
北山「俺も欲しいもん。」
安岡「はい。わかりましたー。(無感情) では、曲行きましょう。」
切り替えはっきりくっきり。www

 ルーパーにトラックを録音開始。
①酒井さん:ヒューマンビートボックスでリズム
②酒井さん:ハンドクラップでリズム
酒「できたよぉー。」
③北山さん:ベース
④安岡さん:下ハモ
⑤黒沢さん:上ハモ
と、ここで黒沢さんが録音中、録音終了した安岡さんをリーダーがこっそり呼び止め、
後ろ向きのリーダーが正面向きの安岡さんに何か耳打ちし、それにうなずいている安岡さん。
まぁまぁ長い時間耳打ちしていた。一体何を吹き込んだの・・・(違)

 ルーパーの準備が整い、♬RIDIN’’HIGHからアカペラ曲3曲。
ここあたりで、「あれ、リーダーなんか調子おかしい・・・?」「やっぱり調子悪そうかも・・・」
と思えるようなしっかり声が出きっていない・しんどそうと感じた個所がいくつか。
♬ひとりもあるから異変がハッキリしてくる。

MCなどでこまめに裏にハケたりドリンクを口にする姿もあり、
確かアカペラに入る前にも「ん?」って気がしたような気もするんだけど、どうせ気のせいだろうと思ってました。
けど、私でも「いつものてっちゃんの歌じゃない。」ってわかってしまう程、何か違う。
残念ながら、その思いは、曲を追うごとに確信に変わっていきました。



 この日の”Needs Now”を問われたのはキーボードの方。
”Keyboard Needs 温泉”
安「へぇ~温泉好きなの?」と聞かれ、なぜか返答できないキーボード氏。
「え、ちょっと待って。”ほんとは別に好きじゃない”とかやめてよ。w 無理に言わせたとかナシだよ!w」
好きな温泉があるとか、どんな泉質が好きとかの回答がなく慌てるメンバー。w
結論的には北「あ~、毎日しんどいな~、温泉でも行きたいな~」みたいな感じということで落ち着きました。
温泉地に引っ越すのは大変だから、家に温泉が引けたらいいよね。的な。

 温泉でメンバーが思い出したこと。
安「昔、ツアーで北海道の稚内に行った時、みんなで温泉行ったよね。
 稚内の少し西で、露天風呂だったから夕日がすごくきれいで。
 すっごくきれいなんだけど、日が沈むと一気に体感温度が下がって寒いんだよね。
 5月くらいなのに、温泉に入ってるのに早く部屋に帰りたい!って。
 お湯もぬるめではなくって、ちんちんに熱かったのにね。」
酒「あの、今の”ちんちんに熱い”っていうのは愛知方面の方言でして、
 とっても熱いっていう意味なんですよね。一応、念のため!」←愛知県出身
安「あ、何も気にせず言ってたけど、僕が名古屋に住んでたことがあるから出てきたけど、方言か。」
酒「決してシモネタを言ったわけではありません。
 あ、でもまぁ”土佐のはちきん”だし、ちょうどいいか。」
安「酒井さん!それはダメだ!!!」
ここで北山氏、床に転がってしまう。www 高知でも床とお友達になれましたね。www

(「はちきん」とは、男勝りな高知の女性を指す言葉。
 それがなぜこの流れになってるのかわからない方は、調べてください・・・・・w)



 ♬アンジュナが終わってだったでしょうか、MCに入る時。
村上「ちょっとここで予定にはなかったことを言います。
 皆さん、もうお気付きでしょうが、先日の鳴門公演(2日前)の後から調子が悪くて、ちゃんと声が出ません。
お聞き苦しい所があったと思います。
医療機関にもかかって、必要な処置はしたんですが、治っていなくて。
でも、出ない音と残ってる音がはっきりしていて、
どうするべきか悩んだんですが、できる範囲でこのまま続けさせてもらってもいいでしょうか。」
話を聞きながら「中止にする」とか言われたらどうしよう・・・とよぎったので、続行宣言に安心したけれど、
でも嬉しい反面、続けるとなると、どうせ手を抜くことはしないだろうから、
もしそれで悪化でもしたら・・・万が一取り返しのつかないことにでもなってしまったら・・・と思うと
無理だけはしないでください・・・
(リーダーの耳打ちはこれに関する何かしらの連絡なり打ち合わせなりだったのかなぁと推測。)


 そして黒沢 「 と に か く 明 る い 後 半 戦 ! ! 」の始まり始まり~。

 ♬for U♬Vol.ではお客さんで歌う個所がありますが、
村「みなさんに手伝ってもらお。」とてっちゃんのお手伝いの役割が加わりました。


 ♬永遠に では、最後、マイクなしでアカペラで〆てくれるんですが、
これがもーーーーーーう、圧巻です。
最後黒ぽんの「愛しい人よ」が生の声でホールを震わせます。
ゴスのライブを経験してない人に、ぜひとも体感してほしいことの一つがこれですよね。


 ♬ラヴ・ノーツではてっちゃんの声が本当に辛そうな所もありましたが、
それが余計に歌詩とリンクしていて切なさ増し増し・・・
大サビ前の村上&北山デュエットの所、てっちゃんのリードで
安岡さんがサポートというか代役をしてませんでしたでしょうか・・・?
そこでギリギリまで喉を温存して、その直後のソロを精いっぱい歌ってくれたように見えてた・聴こえてたんです。


 <最後の挨拶>
酒「いつも、本当に応援して下さる、支えてくださるファンの皆様には感謝しております・・・・・。
 そんな中、シモネタを言ってしまって、大変申し訳ありませんでした!!」
しんみりしかけたのに一気に場内大爆笑ですよ。もう。w

北「うーん、何ていうか、何て言ったらいいのか・・・本当に僕たちは皆さんに愛されてるんだなと
 改めて実感しています。」
酒(シャキッと前に歩み)「そんな中、シモネタを言ってしまい、申しわk・・・」
メンバーが制止に入る「もういいから!思い出しちゃうから!!!w」

会場から「くろしおく~ん」のコール。w
メンバーがくろしおくん(高知県のゆるキャラ・会場内に像あり)のダッシュ姿の真似をする。w
黒「昨日、ひろめ市場に食べに行ったんですけど、あそこ、カレーもあるんですよね。
 やったー!カレーで〆められる!って食べたんですけど、外に出たら屋台とかもいっぱいあるんですよね。
 なぜか〆のラーメンとか食べてしまって、明らかカロリー過多だったんですが、
 昨日のカロリーは今日のためだった、と。おかげでよく声が出ました。」

村「ひどい状態を見せてしまって、今日のライブのことは忘れないと思います。」
こんな言い方したらふさわしくないかとは思うんだけど、
万全の調子じゃないてっちゃんの歌声が聴けた一期一会のライブも決して悪いものではなかった。
てっちゃんの熱いソウルはいつもと同じく十分に伝わってきたんだもん。
貴重な経験が一つできたんだ。うん。

♬epilogue が終わり、いよいよメンバーが全員、ハケてしまう・・・
最後になった黒ぽんが、投げキッスをくれたーーー♡ うわーーーーーい♡

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 セットリストの変更はなし。

 私のゴスツアー、終わりました。
今回も最高のステージでした。