【NY市場】 2013/8/28
NY金 1418.80 -1.40 -0.10%
NYダウ 14824.51 +48.38 +0.33%
ドル円 97.63 +0.60
ユーロドル 1.3339 -0.0054
【東京金】 2013/8/29
夜間/始値・高値・安値・終値
4,469円 4,483円 4,447円 4,459円
日中/始値・高値・安値・現在
4,459円 4,460円 4,435円 4,442円

SPDR GOLD SHARES・ETF残高 921.03 (28日) 921.03
リースレート1ヶ月 0.23 (28日) 0.23

【東京プラチナ】 2013/8/29
夜間/始値・高値・安値・終値
4,857円 4,869円 4,787円 4,858円

昨晩の金価格はここ数日の動きに比べれば非常に大人しいものとなりました。米国の経済指標、7月の中古住宅販売留保は悪化したものの、ここ数日のシリア情勢に影響された株式市場は反発し、ドル円も一時は96円台にあったものの、97円台後半まで回復しました。

巻き戻しの動きとなっております。しかしながら金価格はそれ程大きく下げておりません。シリア情勢が不透明な状況であるため、プレミアムはいまだ剥落していない状況です。

さて、単純に東京価格だけを見れば昨晩は高値4,483円まで上昇し、現在はそこから40円近く下落してきております。ドル円が円高になりながら、ドル建て金が買われるといった動きがここ最近の通例であり、昨晩は円安となる中でもドル建て金価格は1,430ドル台を試す動きとなり、東京価格は高値をつけたわけです。

つまり、ドル高、ドル建て金高というダブルの上昇で付けた4,483円は、金としてはかなりの価値をつけた価格であると考えております。よって、この辺りの価格を1つの高値上限として考えようと思っております。

売ってみたいと思います。売値はリスクをどれだけとるかによって変ってくるでしょう。より高く売れれば、ストップロスの値幅も小さくなりますが、果たしてどこまでの高値があるかわかりません。腹をくくれるならば、現在の価格から許容出来る損を逆算してその枚数分の売りをお勧めいたします。

最近は、売買に関する内容ばかりになっていますが、意図的にこのような内容にしております。ニュースや情報も重要ですが、皆様が本当に知りたいところはもっと端的に売買に関する方針だと思っているからです。時に理論や思想も必要ですが、『金の売買』をするにおいて最も役に立つサイトになりたいと思っております。このサイトを訪れる皆様に喜ばれることが、私の喜びです。いつもご拝読有り難うございます。

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海外市況速報リアル

想定レンジ 高値圏4,430~4,480円 安値圏4,280~4,330円

国 指標・イベント・要人発言  前回 予想 結果
米 Q2GDP<改定値>(前期比年率)+1.7% +2.2%
米 Q2個人消費<改定値>(前期比年率)+1.8% +1.7%
米 新規失業保険申請件数+33.6万件 +33.1万件
米 ブラード・セントルイス連銀総裁講演

遠藤 豪


CFTC大口投機家 買越 60,396枚(20日時点) 先週 買越 53,926枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統