NY金    1595.50  -10.50  -0.65%
NYダウ    12291.35  -2.65   -0.02%
ナスダック 2625.20  +6.56   0.25%
ドル円   77.76 (17:35現在)

年明けまでは、特に目立った政治的な動きも、指標の発表もありませんが、閑散としたマーケットはクリスマスを終えたにもかかわらず、騒がれてきたEUが急に静かになってしまい、なんだか気の抜けた市場になっております。

これは、誰の目にも明らかな状態であり、これだけ閑散とした市場では、値動きも一定にはなり難く、丁半ばくちの要素が強まります。もう少し活気が戻ってきてから参加しようといった、周りを見回している人たちが多いのではないかと思います。当然私も、こんな状態では様子見をするしかないと考えております。

相場の推移とファンダメンタルを自分の頭の中で構築することが非常に難しく、この状態でのニュースに対する反応について語ることはナンセンスであると思います。どうしても後付けの様な形になってしまいます。消費者物価指数は予想以上に良い数値となり、相変わらずアメリカの景気指標は景気回復を示しつつあるかに見えます。

金の売買に置きましては、中期トレンド売り方針の中、レンジでの動きとなると考えております。このあたりの4,000~3,950円あたりは、下限に近い場面ではないかと思います。売り玉は利食いを先行させても良いのではないでしょうか。下限を新規で買って行くようなレンジに徹した売買も悪くはないと思いますが、短期的なトレンドが下げである以上、基本は売り主体で回していったほうが利益にはつながりやすいのではないかと思います。

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海外最新値からの国内価格は?


ETF残高 1551.51(23日)1564.82 (22日)
リースレート -0.26%(23日)-0.24% (22日)

CFTC大口投機家 買越 133,936枚(20日時点) 先週 買越 150,503枚

⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統